新潟県上越市の日本海沿いにある水族館「うみがたり」。約300種45,000点もの海の生きものが飼育されています。
3階には、水槽の水面とその先に広がる日本海が一体となったような「日本海テラス」
新潟県上越市の日本海沿いにある水族館「うみがたり」。約300種45,000点もの海の生きものが飼育されています。
3階には、水槽の水面とその先に広がる日本海が一体となったような「日本海テラス」があります。水平線から足元の水槽まで太陽の光が真っすぐに伸びた、見事な夕景が見られると話題を集めています。
数々の展示のなかで、とりわけ注目されているのが「うみがたり大水槽」。巨大な水槽のなかに、約50種38,000点の生きものを展示しています。
サケとブリが混泳する上越沖を再現した、日本初の展示。360度のアクリルガラスで造られたトンネルの内部から日本海の内部を観察できる「うみがたりチューブ」。世界一の飼育数を誇るマゼランペンギンや、県内初であり国内でも5館目の飼育となるシロイルカも見どころです。
生きものの生態をスタッフが紹介するイベントや、日本海を背景にしたドルフィンパフォーマンスも開催。館内のレストランでは地元産の食材を使ったメニューのほか、マゼランペンギンの一大生息地であるアルゼンチン料理も楽しめます。