飛騨高山宮川朝市は、古い町並みに接する宮川沿いで開催される朝市。雨の日も雪の日も、年中無休で毎日行われています。鮮度抜群の地野菜や果物、お漬物や民芸品といったさまざまな商品が販売されます。
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飛騨高山宮川朝市は、古い町並みに接する宮川沿いで開催される朝市。雨の日も雪の日も、年中無休で毎日行われています。鮮度抜群の地野菜や果物、お漬物や民芸品といったさまざまな商品が販売されます。
江戸時代中頃に始まり、飛騨高山の食卓を支えた宮川朝市の出店者の多くは地元の農家さん。現在では「古い町並み」「高山祭」と並ぶ飛騨高山の観光名所として、夏場は早朝7時からたくさんの観光客でにぎわっています。
川沿いに真っ白な簡易テントが軒を連ね、売り子の活気ある飛騨弁が飛び交うのは宮川朝市だけの見どころです。向かい合う商店街でも、朝早くから開店しているお土産屋や飲食店も多々あり、早朝から十二分に観光を楽しむことができます。
また、飛騨高山を代表する観光地のひとつ、高山陣屋でも同様に「陣屋前朝市」が毎日開催されています。宮川朝市と陣屋前朝市の両会場は徒歩で約10分の距離。雰囲気の違いを見比べるのもおすすめです。