布引の滝は、六甲山の麓を流れる生田川中流の布引渓流いにある滝。上流から雄滝(おんたき)、夫婦滝(めおとだき)、鼓ヶ滝(つづみがたき)、雌滝(めんたき)の4つの滝が流れ、その総称が「布引の滝」といわれています
布引の滝は、六甲山の麓を流れる生田川中流の布引渓流いにある滝。上流から雄滝(おんたき)、夫婦滝(めおとだき)、鼓ヶ滝(つづみがたき)、雌滝(めんたき)の4つの滝が流れ、その総称が「布引の滝」といわれています。新幹線または地下鉄の新神戸駅から徒歩で行けるほどの距離にある布引の滝は、登山客だけでなく、観光客にも人気が高いスポット。
新神戸駅付近から滝へと続くハイキング道を上り、まず最初に見えてくるのが落差19mの雌滝。雌滝から上流へ進むと、姿を現わすのは、落差43m、滝壺の深さは6.6mといわれる雄滝。そしてその下を流れる滝が夫婦滝で、二筋になって流れ、最後に一筋になって落下しています。そして雄滝と夫婦滝の前には、滝を見ながら休憩できる場所も。雄滝からさらに続く道を上れば、大正時代から続くおんたき茶屋があります。
布引の滝のさらに上には「神戸布引ハーブ園」があります。新神戸駅の近くにあるハーブ園山麓駅から、ロープウェイでハーブ園までアクセスし、ハーブ園を見学後に歩いて布引の滝へと下りてきて新神戸駅まで散策することも可能です。