1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 国内旅行
  3. 国内観光
  4. 山陰・山陽の観光
  5. 島根の観光
  6. 須佐神社
オリコン顧客満足度®2年連続1位に続き、マイベストアワード2025で最優秀賞を受賞 [プレスリリース]
  • 須佐神社拝殿。この奥に本殿がある
  • 本殿裏にそびえる大杉
  • 塩ノ井は本殿手前の右手にある

須佐神社

概要

出雲市の市街地より約20km南の山間部に位置する神社。ヤマタオロチ退治で知られる須佐之男命(すさのおのみこと)が、この地で最後の開拓をし、自らの御魂を鎮めた霊地とされています。全国に数多くある須佐之男命ゆか
出雲市の市街地より約20km南の山間部に位置する神社。ヤマタオロチ退治で知られる須佐之男命(すさのおのみこと)が、この地で最後の開拓をし、自らの御魂を鎮めた霊地とされています。全国に数多くある須佐之男命ゆかりの神社のうち、唯一、須佐之男命の御魂が祀られている神社。ほかにも、妻の稲田姫命(いなだひめのみこと)、そしてその両親である足摩槌命(あしなづちのみこと)、手摩槌命(てなづちのみこと)が祀られています。

本殿は1554年に建てられた大社造りで、県の重要文化財にも指定。社殿の後ろには、幹周り6m、推定樹齢1,300年の大杉が立っています。

本社前には、須佐に語り継がれる七不思議の一つである「塩ノ井」が湧き出ています。これは稲佐の浜に続いているとされており、日本海の満潮時には近くの地面に潮の花がふくのだとか。須佐之男命が自ら潮を汲み、この地を清めたといわれています。弱アルカリ性で、内用と浴用が可能。さまざまな効果があるとされています。

また、須佐神社では毎年 8月15日に、神を迎えて秋の豊作を祈る切明神事(きりあけしんじ)が行われており、これは県の無形文化財に指定されています。

基本情報

  • ※掲載情報についてはその正確性を保証するものではありません。最新情報は必ず、公式サイト等をご確認ください

気候

年間平均気温・降水量

気象庁 松江観測所データ

服装の目安

  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着
気象庁の週間天気予報を見る 新規ウィンドウで開きます