神戸港ウォーターフロントの大規模再開発の一環として建設された。「劇場型アクアリウム」をコンセプトに、従来の水族館、動物園、美術館のジャンルを超えた展示を行っている。約60基の水槽は、ゾーンテーマを象徴した水
神戸港ウォーターフロントの大規模再開発の一環として建設された。「劇場型アクアリウム」をコンセプトに、従来の水族館、動物園、美術館のジャンルを超えた展示を行っている。約60基の水槽は、ゾーンテーマを象徴した水槽デザインを採用しており、なかでも国内最大を誇る球体水槽(水槽名:AQUA TERRA)、まるで水面を歩いているかのようなガラス床水槽(水槽名:MINAMO)などユニークな水槽も見られる。魚類だけではなく無脊椎動物、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類など約100種類3000点にのぼる多様な生きものたちを展示している。