鳥取県立美術館は倉吉市に位置し「未来を“つくる”美術館」として2025年3月にオープンした文化施設。特徴のひとつは、木の温もりと自然光に満ちた開放的な建築で、館内にはカフェやキッズスペース、ガラス張りの広場
鳥取県立美術館は倉吉市に位置し「未来を“つくる”美術館」として2025年3月にオープンした文化施設。特徴のひとつは、木の温もりと自然光に満ちた開放的な建築で、館内にはカフェやキッズスペース、ガラス張りの広場「ひろま」など、誰もが気軽に立ち寄れる空間が整っています。
収蔵作品は鳥取県ゆかりの前田寛治や辻晋堂から、国内外の現代アートまで幅広く、多様な芸術に触れられます。さらに、3階の展望テラスからは国指定史跡「大御堂廃寺跡」を一望できます。
JR倉吉駅からバスで約10分とアクセスも良好。周辺には白壁土蔵群などの観光名所もあり、旅の立ち寄り先として最適です。