1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 国内旅行
  3. 国内ツアー
  4. 九州旅行・ツアー
  5. 熊本県旅行・ツアー
  6. 阿蘇旅行・ツアー
  7. 阿蘇 旅行・ツアー
オリコン顧客満足度®2年連続1位に続き、マイベストアワード2025で最優秀賞を受賞 [プレスリリース]

阿蘇 旅行・ツアー

出発地

阿蘇行きの人気ツアー

  • 表示料金は変動する場合があります

その他のメニューから探す

阿蘇の人気ホテル・宿ランキング

表示料金東京都発 3月28日から1泊2日 大人2名 総額

4つ星の人気ホテル・宿ランキング

表示料金東京都発 3月28日から1泊2日 大人2名 総額

3つ星以下の人気ホテル・宿ランキング

表示料金東京都発 3月28日から1泊2日 大人2名 総額

阿蘇の人気スポットランキング

  • 1写真:こんもりとした形が可愛らしい米塚

    阿蘇山

    「火の国」とも呼ばれる熊本県のシンボル的な存在で、今なお活発な火山活動を続ける阿蘇山(あそさん)。東西約18km、南北約25kmという世界でも有数の規模を誇るカルデラ火山です。
    一般には中岳、高岳、根子岳(ねこだけ)、烏帽子岳(えぼしだけ)、杵島岳(きしまだけ)の阿蘇五岳を中心とした東西に延びる連山と外輪山を総称して阿蘇山と呼んでいます。そして外輪山の北側にあたる大観峰(だいかんぼう)は、阿蘇五岳がお釈迦様の横になった涅槃像(ねはんぞう)のように美しく見える景勝地として知られています。
    また内輪山側にある牧歌的な光景が広がる草千里ヶ浜や、お椀を逆さまにしたようなシルエットが印象的な米塚(こめづか)も人気観光スポット。特に新緑の時期から夏にかけて青々と草が茂る草千里ヶ浜は絶景です。
    2021年にも噴火し、火山活動が活発化している間は中岳火口付近など立ち入りが制限されているエリアもあるため、お出かけ前には阿蘇市公式サイトや気象庁が発表する火山活動状況のサイトなどで最新の状況を確認しておきましょう。

    スポットの詳細を見る
  • 2写真:多くの歌人が歌に詠んだとされる草千里ヶ浜

    草千里ヶ浜

    青々とした草原で馬がのんびりと過ごす風景が印象的で、阿蘇を代表する観光スポットとして知られる草千里ヶ浜(くさせんりがはま)。約3万年前にできたといわれる火口跡におよそ78万5,000平方メートルの草原が形成され、美しい池とともに生み出される絶景はどこを切り取っても格好の撮影ポイントです。3月から11月にかけては草千里ヶ浜で乗馬体験も可能。係員による引き馬での乗馬となるため、初心者でも安心して体験できるのがうれしいところ。
    隣接して建つ阿蘇火山博物館では、阿蘇火山と大自然のしくみを学べ、観光情報を提供している案内所もあります。また火口付近への立ち入りが規制されている期間でもライブカメラで火口の様子を見られるほか、3階展望所から草千里ヶ浜を一望するのもおすすめです。

    スポットの詳細を見る
  • 3写真:目の前には阿蘇五岳、眼下には阿蘇谷が広がっています

    大観峰

    阿蘇の雄大なカルデラを一望にできるスポットとして広く知られている大観峰(だいかんぼう)。阿蘇外輪山の北側にある一峰で、標高は936m。1922(大正11)年に熊本出身の文豪、徳富蘇峰によって大観峰と名付けられました。
    展望台から望む阿蘇五岳(中岳、高岳、根子岳、烏帽子岳、杵島岳)は、お釈迦様の寝姿である涅槃(ねはん)像のようにも見えて感動的な絶景パノラマが広がります。
    また秋から冬にかけては雲海を望めるスポットとしても知られ、気象条件が揃えば雲海の中に阿蘇五岳の涅槃像が浮かび上がるような光景が見られることもあるのだとか。阿蘇市観光協会サイト内では「大観峰 雲海ライブカメラ」も見られるので、こちらを確認してみるのもいいでしょう。

    スポットの詳細を見る
  • 4写真:底にある苔の緑が映え、思わず息をのんでしまう美しさ

    白川水源

    阿蘇カルデラの南部に位置する南阿蘇村。ここには「南阿蘇水の生まれる里白水高原」という名前の駅があります。この駅名のとおり、南阿蘇村ではあちらこちらで水が生まれて(湧いて)いて、「名水の里」として知られています。その中でも特に有名な湧水スポットが白川水源です。

    水源では毎分60トンもの水が湧き出ています。その水は清冽で、昭和60年には「名水百選」にも選ばれ、多くの人に親しまれてきました。敷地内は木々で覆われているため、夏は避暑地にぴったり。水源へ向かう途中にある小川では、水遊びをする家族連れでにぎわいます。

    白川水源の水は、一年を通じて14度の水温を保っていて、飲み水にも適しています。暑い夏に飲むと、体に冷たさが染み渡ります。水を汲んで持ち帰ることも可能で、中にはおいしい水を求め、ポリタンクを持ってやって来る人も。水源に向かう途中で空のペットボトルが販売されているので、手ぶらで行っても大丈夫です。

    白川水源をはじめ南阿蘇村に湧水地が多いのは、阿蘇カルデラを作った巨大噴火が関係しています。噴火による噴出物が積もり、水を通しやすい地層ができました。そして阿蘇の山に降った雨が長い年月をかけてその地層を通る中でろ過され、湧き水となるのです。熊本地震後、水が止まったり、濁った水が湧いてきた湧水地もありましたが、白川水源では、地震後も変わらず清冽な水が湧き続けています。

    敷地内には、白川水源を守る神様がいる白川吉見神社や、お土産屋、飲食店が複数あります。白川交流館では、白川水源の水を使ったコーヒーが楽しめます。

    スポットの詳細を見る
  • 5写真:熊本県_阿蘇神社_遊び・体験_1

    阿蘇神社

    全国に阿蘇神社と名の付く神社が約500社ありますが、その総本社が阿蘇市にあります。阿蘇の守り神として、地域の人々に愛されている神社です。

    阿蘇神社が建てられたのは、紀元前282年と伝えられています。約2300年の歴史を有する由緒ある神社です。阿蘇を開拓した健磐龍命(たけいわたつのみこと)を含む12神を祀っています。社殿群は江戸時代の1835年から1850年にかけて再建されたもので、2007年に国の重要文化財に指定されました。

    中でも、高さ約18mある楼門は九州最大の規模を誇り、神社では珍しい二重門(2階建てで、1階部分に屋根を持つ門)です。鹿島神宮(茨城県)、筥崎宮(福岡県)と共に日本三大楼門のひとつともいわれています。

    また阿蘇神社は、束ねた茅の火の輪を廻す「火振り神事」や、白装束の宇奈利(うなり)の行列が美しい「おんだ祭り」などの祭りでも有名です。これらは、豊作を祈る祭りのひとつで、阿蘇の農耕祭事として、1982年に国の重要無形民俗文化財に指定されています。

    本宮のほかに、阿蘇中岳の近くには阿蘇山上神社があり、火山活動の平穏を願う祭事が催されます。また、本宮から北へ車で10分ほどの外輪山裾野にある国造(こくぞう)神社は、杉の古木がうっそうと生い茂る古社で、阿蘇神社と同様に阿蘇の農耕祭事が行われる場所でもあります。

    阿蘇神社の参道は、入口の楼門に対して縦ではなく横に続く全国でも珍しいもので、参道沿いの門前町商店街には、飲食店や土産店などが軒を連ねています。馬肉を使ったコロッケなど、食べ歩きグルメも充実。また、水基(みずき)と呼ばれる14カ所ある湧き水の水飲み場をめぐるのも、門前町商店街の楽しみ方のひとつです。

    スポットの詳細を見る
  • 6写真:白いカーテンのような滝

    鍋ヶ滝

    鍋ヶ滝(なべがたき)は熊本県の黒川温泉から車で20分ほど、小国町の鍋ヶ滝公園にあります。滝の落差は約10mと小規模ながら幅は約20mと広く、きらめくカーテンのように水が流れ落ちるさまは優雅で神秘的。お茶のCMのロケ地として有名になった観光スポットです。
    この滝は裏側から見られることでも知られており、その特徴から「裏見の滝」とも呼ばれています。約9万年前に阿蘇カルデラを形成した巨大噴火によってできたとされ、長い年月をかけて滝の裏に空間が形作られたのだそう。滝の裏は濡れていて滑りやすいため、歩きやすい靴で訪れましょう。
    春には期間限定でライトアップが行われることも。実施されるのは例年1週間弱と短い期間ですが、滝を裏側から色鮮やかに照らす幻想的な光景は一見の価値ありです。
    なお、大型連休など混雑が予想される日は「事前予約制入園」となっているため、公式サイトで日程を確認のうえ、必要に応じてチケットの事前予約をしておきましょう。

    スポットの詳細を見る
  • 7写真:熊本_阿蘇カドリー・ドミニオン_遊び・体験_1

    阿蘇カドリー・ドミニオン

    阿蘇カドリー・ドミニオンは、熊本県阿蘇市黒川にある動物とふれあえる施設。阿蘇の大自然を満喫できる絶好のロケーションの中で、世界のクマや多彩な動物たちとのふれあいが楽しめます。
    中でも人気は、九州で唯一子グマの抱っこができる「こぐま広場」と、アルパカやカピバラと遊べるふれあいゾーン。「チンパンジー学習の森」ではテレビ番組で有名になったチンパンジーのパンくんの姿も見られます。

    スポットの詳細を見る
  • 8写真:熊本_阿蘇ファームランド_遊び・体験_1

    阿蘇ファームランド

    熊本県阿蘇市にある阿蘇ファームランドは、健康増進をモチーフにした世界で唯一のテーマパーク。東京ドーム約21個分という広大な園内には、子供から大人まで楽しみながら運動、食事、癒やしなどを体験できる施設が充実しています。

    頭と体を使って健康づくりを体感する「元気の森」をはじめ、カピバラなど約35種類の動物たちとふれあえるアニマルセラピー、岩風呂や蒸気風呂などがある阿蘇健康火山温泉、健康温浴療法が取り入れられたドーム還元浴など施設の内容もバラエティ豊か。熊本の郷土料理などが味わえる食事処も、もちろん健康に配慮されたメニューが揃っています。

    そしておとぎ話の世界へ入り込んだかのような、かわいらしいドーム型のホテルも人気。また、2021年10月にオープンした、光の空間「森のファンタジーイルミネーション」も注目を集めています。

    スポットの詳細を見る
  • 9写真:熊本_池山水源_遊び・体験_1

    池山水源

    池山水源は熊本県阿蘇郡産山村にあり、環境省の名水百選にも選ばれた水源。恒温13.5℃、毎分30トンという豊富な湧水を誇り、玉来川から大野川へ、そして遠く別府湾へと繋がっています。家庭で使う水道水や飲用水として、ポリタンクなどに湧水をくんで持ち帰る人も多くいます。
    水源の一帯は樹齢200年以上ともいわれる巨木や木々に囲まれ、都会の喧騒から離れて心を癒やしたいときにぴったり。毎年6月中旬には湖面一帯にホタルが飛び交い、秋には色鮮やかな紅葉に彩られます。

    スポットの詳細を見る
  • 10写真:熊本_一心行の大桜_遊び・体験_1

    一心行の大桜

    一心行の大桜(いっしんぎょうのおおざくら)は熊本県南阿蘇村のシンボル的な一本桜で、樹齢約400年のヤマザクラ。樹高は14m、幹周りは7.35m、枝張りは東西21.3m、南北26mにもなる巨木です。
    見頃の3月下旬から4月上旬頃には淡い薄紅色の花を咲かせます。満開時には期間限定でライトアップを実施することも。
    木の周辺は菜の花に囲まれており同時期に開花するので、お花見シーズンには桜と菜の花が織り成す絶景を楽しめます。

    スポットの詳細を見る

阿蘇旅行に役立つおすすめ記事

阿蘇の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

  • 気象庁 熊本観測所データ

阿蘇市は熊本県の中央部に位置し、阿蘇山を中心とした大自然に囲まれた地域です。標高が高いため、夏は涼しく、冬は厳しい寒さが訪れます。年間平均気温は約13℃で、夏(7月〜8月)は25℃前後と比較的快適ですが、冬(12月〜2月)は0℃以下まで冷え込むことがあり、朝晩の冷え込みが特に厳しいです。年間降水量は約3,000mmで、梅雨(6月〜7月)にかけては雨が多く降り、特に降水量が集中します。冬季には積雪が見られることもあり、特に山間部では雪景色を楽しむことができます。

写真:年間平均気温・降水量

服装の目安

阿蘇を訪れる際の服装は、季節に応じてしっかりとした準備が必要です。春(3月〜5月)はまだ肌寒い日が多いため、厚手のジャケットやセーターが必要です。夏(6月〜8月)は日中は涼しく快適ですが、朝晩は冷えることがあるため、薄手の長袖や軽いジャケットを用意すると安心です。秋(9月〜11月)は気温が徐々に下がり、ジャケットやセーターが必須となります。冬(12月〜2月)は非常に寒く、ダウンジャケットや厚手のコート、手袋やマフラーなどの防寒具に加え、防寒インナーも必要です。また、山間部では雪が積もることがあるため、防水性のある靴やスノーブーツを準備しておくと安心して過ごせます。季節に応じた服装で、阿蘇の美しい自然を快適に楽しみましょう。

  • 1月
    要上着と要防寒着
  • 2月
    要上着と要防寒着
  • 3月
    要上着と要防寒着
  • 4月
    長そでと要上着
  • 5月
    半そでと要上着
  • 6月
    半そでと長そで
  • 7月
    半そでと長そで
  • 8月
    半そで
  • 9月
    半そでと長そで
  • 10月
    半そでと要上着
  • 11月
    長そでと要防寒着
  • 12月
    要上着と要防寒着
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着
  • 商品内容は予約時に必ず再確認してください