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オリコン顧客満足度®2年連続1位に続き、マイベストアワード2025で最優秀賞を受賞 [プレスリリース]

九州 旅行・ツアー

九州地方は、博多・別府・阿蘇などの人気観光地を擁し、グルメや温泉、自然などさまざまな魅力にあふれるエリアです。ハウステンボスや高千穂峡、熊本城などの観光スポットも多く、国内外から多くの観光客が訪れています。
トラベルコでは九州のツアーや人気ホテル、航空券などの格安プランを検索・比較できます。

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  • 福岡県

    福岡県は、九州の玄関口として発展した地域です。鉄道やバスなど交通アクセスが充実しており福岡空港からは国際線も就航しています。福岡県の魅力は、多彩な文化と自然です。博多・天神・福岡中心部には、繁華街や歴史的建造物が並び、北九州・門司は、明治時代に開港した歴史ある港町です。また、菅原道真を祭る太宰府天満宮、自然あふれる景観やグルメが楽しめる糸島など、さまざまな観光スポットがあります。

  • 鹿児島県

    鹿児島県は、火山や海に育まれた自然が豊かな地域で、県の北部には霧島、南部には指宿と、鹿児島を代表する温泉地があります。霧島神宮や桜島などの観光スポットも多く、歴史と自然を満喫できる地域です。世界自然遺産に登録されている屋久島や奄美大島などの離島には、樹齢1000年以上の屋久杉や、独特な生態系を持つ亜熱帯の植物や動物が生息しています。

  • 長崎県

    長崎県は、西洋と中国の文化の影響を受けた多様な文化が育まれた地域です。長崎市は、江戸時代から続く海の玄関口として栄え、異国情緒あふれる街並みが残っています。佐世保は、明治時代に海軍基地が置かれ、海軍都市として発展しました。長崎県には、壱岐・五島・対馬など、594の島々が点在しています。各島には、独自の歴史や文化、自然が息づき、豊かな魅力にあふれています。ハウステンボスやグラバー園などの定番スポットはもちろん、長崎県ならではの歴史遺産や自然景観を巡るのもおすすめです。

  • 大分県

    大分県は、温泉と自然が魅力のエリアです。別府と湯布院は、全国でも有数の温泉地です。別府には、2,000以上の源泉があり、「別府地獄」と呼ばれる温泉が湧き出しています。湯布院は、豊かな自然に囲まれた温泉地で、ゆったりとした時間を楽しむことができます。日田は、豊かな自然と歴史・文化が魅力の地域で、豆田町の古い町並みなど魅力的な観光スポットがあります。

  • 熊本県

    熊本県は、雄大な自然と歴史が融合した魅力的なエリアです。熊本市には、天下の名城として知られる熊本城があり、国の特別史跡に指定されています。世界最大級のカルデラ大地といわれる阿蘇には、阿蘇山や草千里ヶ浜などの自然景観が広がっています。大小120ほどの島々からなる離島群である天草は豊かな自然と文化が魅力で、崎津集落は世界文化遺産に登録されています。※崎津の「崎」は「立つさき」が正式表記です

  • 宮崎県

    宮崎県は豊かな自然と歴史・文化が魅力のエリアです。温暖な気候風土に恵まれた宮崎市には南国情緒あふれる景観が広がっています。高千穂・五ヶ瀬は、九州山地の山々に囲まれた地域で、古事記の舞台としても知られています。国の名勝・天然記念物に指定されている高千穂峡では、雄大な景観を楽しむことができます。鬼の洗濯板と呼ばれる奇岩や亜熱帯植物が楽しめる青島もおすすめの観光スポットです。

  • 佐賀県

    佐賀県は、玄界灘と有明海に面した自然豊かな地域です。古くから大陸との交流が盛んで、唐津や嬉野には名所旧跡が点在しています。唐津は、江戸時代には鎖国政策下で唯一の開港地として、西洋文化が流入しました。その影響は、今も街並みに残り、異国情緒あふれる景観を楽しむことができます。また、唐津城は、桜の名所として有名です。嬉野は、古くから温泉地として栄え、長い歴史を持つ嬉野温泉は、日本三名泉の一つに数えられています。また、祐徳稲荷神社は、日本三大稲荷のひとつであり、多くの参拝客が訪れています。

九州行きの人気ツアー

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九州の人気スポットランキング

  • 1写真:昼間でもお散歩を楽しめるフラワーロード

    ハウステンボス

    長崎に来たら一度は訪れてほしいスポットは、全国イルミネーションランキングで9年連続1位(※)にも選ばれている「ハウステンボス」!
    (※2021年11月発表「第9回イルミネーションアワード」総合エンターテインメント部門)

    ハウステンボスは、イルミネーションはもちろん、昼間から楽しめるアトラクションも充実しています。
    森の中を上下左右に揺れながら駆け抜ける「天空レールコースター〜疾風〜」のほか、VR空間の中で踊る「バハムートディスコ」、無人島で恐竜とバトルするARアトラクション「ジュラシックアイランド」、さらにスリルと爽快感が味わえる「VRワールド」、花と光をテーマにした「光のファンタジアシティ」など、リアルとデジタルの融合したアトラクションで大人から子供まで大満足!

    またハウステンボス開業30周年を記念して、親子で楽しめる新施設「〜キッズワールド〜ファンタジーフォレスト」が誕生。屋内型施設なので天候を気にせず、小さなお子様でも思いっきり身体を動かして遊ぶことができます。

    1DAYパスポートの料金は、大人7,000円、中・高校生6,000円、小学生4,600円、4歳から小学生未満までは3,500円、65歳以上の方などは5,000円(おもいやり)、3歳以下は無料です。パスポートはネットで早期購入すると最大800円もお安くなるので、お出かけを決めたら早めに購入するのがお得ですよ。

    観光スポットが多い長崎市内からハウステンボスまでは、車で1時間、鉄道では1時間半ほどで到着します。長崎観光とハウステンボスのどちらも楽しみたい場合は、レンタカー付のツアーや、ハウステンボスと長崎観光が一緒になったツアーを選ぶのがおすすめ。

    ハウステンボスがある佐世保には、ボリューム満点の手作りハンバーガー「佐世保バーガー」や、薄切り肉を鉄板で焼いた「レモンステーキ」など、おいしいグルメも満載! ハウステンボスへ遊びに来たときは、ぜひ佐世保グルメも満喫してみてください。

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  • 2写真:楼門からのぞく御本殿

    太宰府天満宮

    太宰府駅から参道を歩くこと5分、太宰府天満宮の鳥居をくぐるとすぐ左手側に太鼓橋が現れます。
    過去・現在・未来を表す3つの橋を渡ることで、身も心も清められると言われています。

    太宰府天満宮には、学問の神様「菅原道真公」が祀られています。
    受験生やその家族が多く訪れますが、学問だけでなく、至誠(しせい)や厄除けの神様としても多くの人々から厚い信仰を受けています。

    神社に行く目的と言えばやはり参拝が主ですが、太宰府天満宮は四季折々の景色も見どころ。
    3つの橋が架かる心字池や、6000本の梅、桜、100本以上のクスノキといった周囲の自然を見て回るのも大きな楽しみです。

    宝物殿と菅公歴史館には、道真公にまつわる宝物や道真公の生涯を装飾博多人形で紹介する展示があり、太宰府天満宮と菅原道真公について詳しく知ることができます。

    また、道真公は「文化の神様」でもあり、太宰府天満宮はアートプログラムも実施しています。境内に展示されている作品は、どれも現在第一線で活躍しているアーティストたちが制作したもの。
    中には簡単には見つからない場所に展示されている作品もあるため、境内を散策しながら探してみましょう。

    参道には、梅ヶ枝餅の名物店が立ち並びます。
    ひときわ目を引く外観のスターバックスコーヒーは、撮影スポットとしても人気です。

    徒歩5分の場所に九州国立博物館、すぐ隣にはだざいふ遊園地もあり、お子様連れにも人気です。
    参拝とセットで訪れてみてはいかがでしょうか。

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  • 3写真:白と黒のコントラストが美しい、復旧した天守閣

    熊本城

    大阪城、名古屋城と共に日本三名城のひとつとして数えられることの多い熊本城。1607年、肥後藩主加藤清正が7年もの歳月をかけて完成させた名城で、熊本市の定番観光スポットです。

    幾重にも折れ曲がった高石垣の通路や、上に向かうほど反り返しが激しくなって登ることのできない石垣「武者返し」など、加藤清正の知恵が散りばめられた熊本城。1877年の西南戦争開戦直前に本丸御殿と天守が消失したものの、籠城戦になっても落城することはなかったため、難攻不落の城と語り継がれてきました。しかし、2016年の熊本地震で被災。天守閣の屋根瓦が落ちたり、石垣が崩落するなど大きな被害が出ました。

    熊本城は現在、復興のシンボルとして、2038年度の完全復旧を目指し工事が進められています。そして2021年6月より、新しく生まれ変わった天守閣の内部が「特別公開第3弾」として公開されています。

    小天守地階のエントランスから入城すると、そこはかつて台所だった場所をイメージさせる展示に。間近で石垣などの遺構が見られます。そして階を上がるごとに、加藤清正が築城した時代から細川家時代へと続く歴史が流れていきます。また、明治以降から現代の復旧作業に関しての展示コーナーも。そして最上階(6階)からは、眼下に見える城郭と熊本市街中心部が一望のもとに見渡せます。

    なお、熊本城で人気を呼んでいるのが「熊本城おもてなし武将隊」。熊本城を拠点に10名の武士集団が観光客へのおもてなし活動をはじめ、桜の馬場 城彩苑では演舞も行っています。そんな武将隊たちとのふれあいも旅の思い出に。

    JR熊本駅からの主なアクセス方法は次の通り。熊本城周遊バスしろめぐりんなら、熊本城・二の丸駐車場まで約30分。路面電車(A系統健軍町行き)なら熊本城・市役所前で下車、路線バスなら桜町バスターミナルで下車し、いずれも桜の馬場城彩苑を通って徒歩約10分で到着します。

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  • 4写真:宮崎_高千穂峡_遊び・体験_1

    高千穂峡

    宮崎県高千穂町の五ヶ瀬川沿いにある高千穂峡(たかちほきょう)は、冷え固まった阿蘇の火砕流が浸食されてできた峡谷。高さ最大100m、平均80mの断崖が東西に約7km続き、深いV字型の見事な景観を作り出しています。1934(昭和9)年には国の名勝・天然記念物に指定されました。

    見どころは高千穂峡のシンボルともいえる名瀑「真名井の滝」。落差は約17mあり、日本の滝百選に指定されています。峡谷沿いの遊歩道散策をはじめ、貸しボートで遊覧を楽しむのも人気。新緑と紅葉の時期は特に美しく、多くの観光客が訪れます。夏期には真名井の滝と遊歩道がライトアップされ、いっそう神秘的な雰囲気が漂います。

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  • 5写真:鹿児島_桜島_遊び・体験_1

    桜島

    桜島(さくらじま)は鹿児島県の錦江湾にある標高1,117mの活火山です。鹿児島のシンボルでもあり、鹿児島市街から眺めるその雄大な桜島の姿は、イタリアのナポリ湾から望むベスビオ火山にも似ていることから、鹿児島は「東洋のナポリ」ともいわれています。
    かつてはひとつの島だった桜島も1914(大正3)年の大噴火で陸続きとなり、下部3分の2が地中に埋まってしまっている黒神埋没鳥居はその噴火のすさまじさを物語っています。
    鹿児島港からフェリーで約20分で渡れ、桜島港の近くには火山のことを学べる桜島ビジターセンターや、桜島を眺めながら楽しめる桜島溶岩なぎさ公園の足湯などもあります。

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  • 6写真:大分_別府の地獄_遊び・体験_1

    別府の地獄

    日本屈指の源泉数を誇る大分県別府の名所。鉄輪(かんなわ)・亀川の一帯は、古くから熱気や熱泥が噴出し、人々が近寄ることができない忌み嫌われた土地だったため「地獄」と呼ばれるようになったそうです。
    7つある地獄のうち、コバルトブルーの海地獄、赤い粘土が煮えたぎる血の池地獄、青白色の白池地獄、間欠泉が湧く龍巻地獄は国指定の名勝。鬼山地獄では、ワニに餌付けができます(不定期)。
    地獄巡りの途中、気軽に足湯を楽しんだり、日帰り入浴施設「べっぷ温泉 鬼石の湯」でゆったり湯あみをしたりするのもおすすめです。

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  • 7写真:こんもりとした形が可愛らしい米塚

    阿蘇山

    「火の国」とも呼ばれる熊本県のシンボル的な存在で、今なお活発な火山活動を続ける阿蘇山(あそさん)。東西約18km、南北約25kmという世界でも有数の規模を誇るカルデラ火山です。
    一般には中岳、高岳、根子岳(ねこだけ)、烏帽子岳(えぼしだけ)、杵島岳(きしまだけ)の阿蘇五岳を中心とした東西に延びる連山と外輪山を総称して阿蘇山と呼んでいます。そして外輪山の北側にあたる大観峰(だいかんぼう)は、阿蘇五岳がお釈迦様の横になった涅槃像(ねはんぞう)のように美しく見える景勝地として知られています。
    また内輪山側にある牧歌的な光景が広がる草千里ヶ浜や、お椀を逆さまにしたようなシルエットが印象的な米塚(こめづか)も人気観光スポット。特に新緑の時期から夏にかけて青々と草が茂る草千里ヶ浜は絶景です。
    2021年にも噴火し、火山活動が活発化している間は中岳火口付近など立ち入りが制限されているエリアもあるため、お出かけ前には阿蘇市公式サイトや気象庁が発表する火山活動状況のサイトなどで最新の状況を確認しておきましょう。

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  • 8写真:大分_由布院温泉(湯布院)_遊び・体験_1

    由布院温泉(湯布院)

    由布院温泉(ゆふいんおんせん)は、大分県由布市(旧国豊後国速見郡)にある温泉。由布岳(標高1,584m)の麓に広がる温泉地である。

    温泉湧出量、源泉数ともに全国2位の豊富な湯量を誇る。1959年5月5日に湯平温泉とともに「湯布院温泉」として国民保養温泉地に指定され、2019年10月4日には、由布市内の塚原温泉・庄内温泉・挾間温泉を含めた「湯布院温泉郷」として拡充指定された。

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  • 9写真:旧グラバー住宅

    グラバー園

    「グラバー園」は、幕末から明治時代初期に造成された旧外国人居留地跡に、当時の外国人旧宅など長崎ならではの異国情緒あふれる建物が集った長崎の代表的な観光地です。
    世界遺産「旧グラバー住宅」(構成資産)を初めとして、国指定の重要文化財「旧リンガー住宅」「旧オルト住宅」、移築建造物の「旧ウォーカー住宅」「旧三菱第2ドックハウス」「旧スチイル記念学校」など、合わせて9棟の洋館群で構成されています。

    建物の内部は、居留地時代の外国人たちの生活の雰囲気を再現した部屋があり、当時の様子を感じることができます。
    これらの洋館群見物がグラバー園観光のメインであり、いわゆる定番に該当します。

    ここからはおすすめの穴場ポイントをご紹介。
    まず第1の穴場ポイントは「グラバー園各所からの絶景」です。南山手の斜面に造成されたグラバー園は、豊かな歴史に彩られたNAGASAKIを一望できる好立地にあり、グラバー園全体が景勝地となっています。
    特に園内いちばんの高所「旧三菱第2ドックハウスの2階ベランダ」がベストビュー。

    第2の穴場ポイントは「夜間開園」。通常は18:00に閉園しますが、GWや夏休み、冬季には夜間まで営業時間を延長し、ライトアップされた洋館群を眺めることができます。
    加えて、園内各所から、宝石のような街の夜景も楽しめる魅力満載のイベントです。

    第3の穴場ポイントは「ディープSPOT」。まず園内数カ所に潜む「ハートストーン」は、カップルで触れると恋が成就するという噂も。
    そのほかにも、「日本最初の自動電話ボックス(復元)」、「フリーメイソンの門柱」、「日本最初期のアスファルト道路」など、注意しないとスルーしてしまうディープSPOTが目白押しです。

    JRの最寄り駅は長崎駅。そこから路面電車に「長崎駅前」電停で乗車し、「新地中華街」電停で乗り換え、「石橋」電停で降車。そして、斜行・垂直エレベーター「グラバースカイロード」に搭乗し「第2ゲート」からグラバー園に入園しましょう。そうすれば、グラバー園の第1ゲート前にある200m程の上り坂を丸々カットできます。

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  • 10写真:佐賀_吉野ヶ里歴史公園_遊び・体験_1

    吉野ヶ里歴史公園

    吉野ヶ里歴史公園は、日本の文化的資産である吉野ヶ里遺跡の保存と施設復元、展示、情報発信を目的に造られた公園。佐賀県神埼市と吉野ヶ里町にまたがって位置し、計画総面積は約117ヘクタール。国土交通省と佐賀県によって整備が進められています。
    「弥生人の声が聞こえる」を基本テーマに、園内は4つのゾーンで構成。吉野ヶ里遺跡の復元された巨大環壕集落の見学や、勾玉づくりなどの体験プログラムを通じ弥生時代を体感できます。そのほか、遊具や大芝生広場、バーベキューが楽しめる野外炊事コーナーなどレクリエーション施設も充実。また、ものづくり体験や歴史講座、マルシェ、ライトアップイベントなど毎月さまざまなイベントが開催されています。

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  • 11写真:鹿児島_霧島神宮_遊び・体験_1

    霧島神宮

    鹿児島県霧島市にある霧島神宮は、主祭神の瓊瓊杵尊(ににぎみのみこと)ほか6柱を祀る神社。創建は6世紀ごろともいわれますが、火山の噴火の影響を受け何度も焼失を繰り返し、朱塗りが美しい現在の社殿は1715(正徳5)年に第21代藩主の島津吉貴により改めて建てられたものです。本殿・幣殿・拝殿は国宝、登廊下・勅使殿は国の重要文化財に指定されました。境内の展望所からは、晴れた日には桜島や開聞岳も見渡せるそう。
    300年ほど前に奉納された九面(9個のお面)は、お金などの工面がよくなることに通じるとして信仰され、お面を模したお守りも授与されています。
    かつて坂本龍馬が新婚旅行で薩摩を訪れた際、妻のおりょうと参拝したという霧島神宮。秋の紅葉や春の桜など季節ごとに違った美しさを見せてくれます。

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  • 12写真:宮?_青島_遊び・体験_1

    青島

    青島(あおしま)は、宮崎県宮崎市の南東部海岸付近にある周囲860m、面積約4.4ha、高さ約6mの島。陸繋島になりつつある。対岸は青島海岸と呼ばれ、青島海水浴場などを含む一大観光地になっている。青島と青島海岸とは弥生橋によって結ばれている。青島神社の鎮座地。

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  • 13写真:長崎_大浦天主堂_遊び・体験_1

    大浦天主堂

    大浦天主堂(おおうら てんしゅどう)は、長崎県長崎市にあるカトリックの教会堂である。江戸時代幕末の開国後、1864年(元治元年)に竣工した。日本に現存するキリスト教建築物としては最古である。正式名は日本二十六聖殉教者聖堂。その名のとおり日本二十六聖人に捧げられた教会堂で、殉教地である長崎市西坂に向けて建てられている。
    1953年(昭和28年)、国宝に指定された。また、2007年(平成19年)にユネスコの世界遺産(文化遺産)暫定リストへ掲載が決まり、2018年(平成30年)に登録が決まった「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を構成する文化財の1つである。2016年(平成28年)に日本初の小バシリカに指定された。
    信仰の場であるとともに観光地でもあり、拝観は有料である。大人600円、2018年4月1日からは「キリシタン博物館」開設に伴い1000円となる。
    観光客の増加に伴い、1975年(昭和50年)に、天主堂に登る石段横の隣接地にカトリック大浦教会が建てられ、毎日のミサは大浦教会で行われている。

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  • 14写真:多くの歌人が歌に詠んだとされる草千里ヶ浜

    草千里ヶ浜

    青々とした草原で馬がのんびりと過ごす風景が印象的で、阿蘇を代表する観光スポットとして知られる草千里ヶ浜(くさせんりがはま)。約3万年前にできたといわれる火口跡におよそ78万5,000平方メートルの草原が形成され、美しい池とともに生み出される絶景はどこを切り取っても格好の撮影ポイントです。3月から11月にかけては草千里ヶ浜で乗馬体験も可能。係員による引き馬での乗馬となるため、初心者でも安心して体験できるのがうれしいところ。
    隣接して建つ阿蘇火山博物館では、阿蘇火山と大自然のしくみを学べ、観光情報を提供している案内所もあります。また火口付近への立ち入りが規制されている期間でもライブカメラで火口の様子を見られるほか、3階展望所から草千里ヶ浜を一望するのもおすすめです。

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  • 15写真:櫛田神社 本殿

    櫛田神社

    博多の総氏神として最古の歴史を持ち、「お櫛田さん」の愛称でも親しまれている櫛田神社。博多の夏の風物詩として全国的に有名な「博多祇園山笠」が奉納される神社で、飾り山笠が一年中展示されています(6月の入替時を除く)。
    ご祭神は大幡主命(オオハタヌシノミコト)、天照大御神(アマテラスオオミカミ)、須佐之男命(スサノオノミコト)の三神で、御利益は不老長寿や商売繁盛。7月の博多祇園山笠以外にも、楼門に日本一大きな「お多福面」が出現する2月の節分大祭、日本三大くんちのひとつと言われる10月の「博多おくんち」等、季節ことに賑わいを見せる神社です。

    神社入口では樹齢1000年超とも言われる御神木「櫛田の銀杏(ぎなん)」が堂々たる姿でお出迎え。境内には他に博多歴史館もあり、櫛田神社の数多い社宝の中から日本刀や有名人形師の作品などが厳選して展示されています。天下五剣の刀匠と呼ばれる三池典太光世の作品は、この刀を見るために訪れる観光客もいるほどだとか。
    館内では迫力のある追い山笠の映像を上映しているほか、展示物や山笠、櫛田神社の歴史について学芸員からの話を聞くこともできます。

    こちらで販売している御朱印帳も人気のひとつ。表紙は博多祇園山笠とにわかせんべいの2種類があるので、博多ならではのデザインのどちらにするか、悩んでしまいそうです。

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九州のお土産

九州にはたくさんの魅力的な名産品があります。
食べ物なら明太子を使ったお菓子やカステラ、ラーメン、さつま揚げ、焼酎やマンゴーを使ったお菓子などおすすめのお土産が豊富にそろっています。

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九州の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

九州は日本の南西部に位置し、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県から構成される温暖なエリアです。特に鹿児島や宮崎などの南部では、真冬でも10℃以上になることが多く、降雪は稀です。降水量は年平均1,800mm前後で、梅雨の6月から7月にかけて降水量が増加し、台風シーズンの夏から秋(6月〜10月)にもまとまった雨が降ることがよくあります。

服装の目安

服装は、四季を通じて快適に過ごすために月ごとに調整が必要です。12月から2月の冬は比較的温暖ですが、北部や山間部では寒さが厳しくなるため、コートやダウンジャケット、セーターなどを着用すると安心です。また、風が冷たい日もあるので、マフラーや手袋も持っておくと良いでしょう。3月から5月の春は、気温が徐々に上がり、軽めのコートやジャケットで過ごせますが、朝晩はまだ冷えることがあるので、重ね着できる服装が理想です。6月から8月の夏は、日中の暑さが厳しくなるため、半袖や薄手のシャツで快適に過ごせますが、室内の冷房対策として薄手のカーディガンや羽織るものがあると便利です。9月から11月の秋は気温が再び下がり始め、特に10月以降はセーターや軽いアウターが必要になります。6月〜10月は台風シーズンもあるため、防水性のあるジャケットや傘も持ち歩くと良いでしょう。

  • 商品内容は予約時に必ず再確認してください