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尾瀬 旅行・ツアー

尾瀬は日本屈指の自然美を誇り、四季折々の景色が訪れる人々を魅了します。春には水芭蕉の白い花、夏には緑豊かな湿原、秋には紅葉が尾瀬ヶ原を彩り、自然の素晴らしさを伝えてくれます。木道を歩きながら、清々しい空気と壮大な景色の中でハイキングや写真撮影、植物観察が楽しめます。
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尾瀬・片品の人気スポットランキング

  • 1写真:群馬_吹割の滝_遊び・体験_1

    吹割の滝

    幅は30m、高さは7m。長い年月を掛けて浸食された岩盤の割れ目にしぶきを上げて水が流れ落ちるさまが見事な吹割の滝(ふきわれのたき)は、群馬県沼田市にある滝。国の天然記念物・名勝に指定されており、「東洋のナイアガラ」とも呼ばれる雄大さを見せます。
    周辺観光用に設けられている遊歩道を利用すれば、徒歩で向かうことが可能。水量の豊富な鱒飛(ますとび)の滝や、般若岩(はんにゃいわ)といった奇岩を眺めて進むとようやく吹割の滝が。「滝つぼは竜宮へ通じている」という言い伝えがあり、竜宮と交流があったときに借りたまま返せなかったお膳とお椀は「竜宮の椀」として保存されているのだとか。
    さらに歩を進めると3カ所に観瀑台があるので、さまざまな位置から渓谷美を楽しみましょう。とりわけ秋の紅葉シーズンは観光客にも人気です。
    遊歩道での散策所要時間は1時間ほど。夜間は通行止めになるほか、12月中旬から3月下旬の冬場も閉鎖されるため、冬期の見学は滝を見下ろす位置にある展望台「六角堂」からになります。

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  • 2写真:群馬_尾瀬のハイキングコース_遊び・体験_1

    尾瀬のハイキングコース

    尾瀬(おぜ)は、福島県、新潟県、群馬県、栃木県の4県にまたがり、本州最大級の高層湿原を持つ山岳地帯。国の特別天然記念物やラムサール条約湿地に指定されているほか、2007年には従来の「日光国立公園」から分割した尾瀬地域に会津駒ヶ岳と田代山・帝釈山の周辺地域を編入し新たに「尾瀬国立公園」として指定されました。
    尾瀬ヶ原を代表とする湿原をはじめ、燧ヶ岳と至仏山といった雄大な景色が見どころ。ミズバショウ(水芭蕉)やニッコウキスゲをはじめとした高山植物の宝庫として知られ、5月中旬から10月末に観光シーズンを迎えます。山小屋に宿泊すると星空や朝もやの美しい景色も堪能できます。

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  • 3写真:群馬_たんばらラベンダーパーク_遊び・体験_1

    たんばらラベンダーパーク

    たんばらラベンダーパークは、約5万株のラベンダーが咲き誇る関東最大級のラベンダーの楽園。群馬県沼田市にあり、毎年ラベンダーの開花時期に合わせて夏季のみ開園しています。ラベンダーを使用したオリジナルグルメが充実していて、なかでも「ラベンダーソフトクリーム」は来場者のおよそ二人に一人が食べるといわれるほどの人気です。なお、冬季はスキー場「たんばらスキーパーク」として営業。

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  • 4写真:群馬_ぐんまフラワーパーク_遊び・体験_1

    Gunma Flower Park +(ぐんまフラワーパークプラス)

    Gunma Flower Park+(ぐんまフラワーパークプラス)は、「Enjoy!花とあそぶ」を掲げて2025年10月10日にリニューアルオープンした"花の楽園"。春はサクラやムラサキハナナ、夏はアジサイ、秋はサザンカやケイトウが園内を彩ります。また、冬には園内がライトアップされ、花と光が溶け合う幻想的なパークに変身。昼とは全く違う表情を見せ、デートにも家族のお出かけにもぴったりです。

    園内は5つのエリアで構成され、エリアごとに異なる体験が可能。花の中へ入り込むような没入感を味わえるHANAエリアでは、色とりどりの花々に囲まれてアクティビティやティータイムを。ミナモの池を中心に涼やかな景観が広がるMINAMOエリアでは、心地よく散策できます。

    子どもが思い切り遊べるじゃぶじゃぶ池や森の遊び場をはじめ、群馬の伝統や食を楽しめるレストラン、ここでしか手に入らないオリジナルグッズが並ぶショップも併設しています。

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  • 5写真:群馬_赤城山_遊び・体験_1

    赤城山

    赤城山(あかぎやま/あかぎさん)は群馬県前橋市、桐生市、みどり市、沼田市、渋川市、利根郡昭和村にまたがる山。標高1,828mの主峰、黒檜山(くろびさん)や、駒ケ岳、地蔵岳、荒山などといった複数のピークを持つ複成火山で、日本百名山のひとつにも数えられています。
    山上にある大沼や小沼のほか、木道が整備された湿原の覚満淵(かくまんぶち)など、登山初心者でも歩きやすいハイキングコースが人気。また、初夏に赤城白樺牧場で見られるレンゲツツジの群落や、秋の紅葉、冬の氷上ワカサギ釣りなど、季節を通じてさまざまな魅力があります。

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  • 6写真:群馬_至仏山_遊び・体験_1

    至仏山

    至仏山(しぶつさん)は群馬県の片品村とみなかみ町にまたがり、尾瀬ヶ原の西に位置する標高2,228mの山。「日本百名山」にも選定された尾瀬を代表する山のひとつで、蛇紋岩という特殊な岩からなる山肌には希少な高山植物が数多く見られます。
    鳩待峠から小至仏山を経由し至仏山を目指す登山ルートは比較的傾斜が緩やかで歩きやすく、多くの人に利用されています。

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尾瀬・片品のお土産

尾瀬にはおすすめのお土産がたくさんあります。地元で採れた山菜やきのこを使った加工品は自宅でも尾瀬の味を楽しむことができる品としておすすめです。また、尾瀬の清らかな水で作られたそばやうどん、地元で製造されたジャムや蜂蜜も人気です。
ハイキングで山小屋に立ち寄る際には、山小屋限定グッズなどがある場合もあるので売店を覗いてみるのもおすすめです。

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尾瀬・片品の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

  • 気象庁 前橋観測所データ

尾瀬は福島県・群馬県・福島県・新潟県にまたがる湿原地帯で、豊かな自然が広がる日本有数の国立公園です。標高が高いため、年間を通じて冷涼な気候が特徴です。年間平均気温は約7℃で、夏(7月〜8月)は最高気温が20℃前後と非常に涼しく、避暑地として人気があります。冬(12月〜2月)は厳しい寒さにより積雪があり、最低気温が氷点下になることが多いです。尾瀬は一般的に春から秋にかけて訪れることが多く、特に梅雨(6月〜7月)には多くの雨が降り、年間降水量は約1,700mmに達します。秋(9月〜10月)には乾燥した晴れた日が続くことも多いです。

写真:年間平均気温・降水量

服装の目安

尾瀬を訪れる際の服装は、標高が高く、天候が変わりやすいため、季節に応じたレイヤリングが重要です。春(5月〜6月)は雪解けが進む時期で、気温が低いので、防寒性のあるフリースやウインドブレーカーが必要です。夏(7月〜8月)は日中は涼しいですが、朝晩は冷え込むため、軽めのジャケットやフリースを持参すると良いでしょう。秋(9月〜10月)は紅葉が美しい時期ですが、気温が一気に下がるため、セーターや厚手のジャケットが必須です。雨が降りやすいため、常に防水性のあるレインウェアを持ち歩くことをおすすめします。冬季は厳しい寒さになるため、防寒具が必須です。

  • 1月
    要防寒着
  • 2月
    要上着と要防寒着
  • 3月
    要上着と要防寒着
  • 4月
    長そでと要防寒着
  • 5月
    長そでと要上着
  • 6月
    半そでと長そで
  • 7月
    半そでと長そで
  • 8月
    半そでと長そで
  • 9月
    半そでと長そで
  • 10月
    長そでと要上着
  • 11月
    要上着と要防寒着
  • 12月
    要上着と要防寒着
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着

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