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オリコン顧客満足度®2年連続1位に続き、マイベストアワード2025で最優秀賞を受賞 [プレスリリース]

福島 旅行・ツアー

福島県は、会津藩の歴史を感じる会津若松や、史跡、温泉施設などで知られるいわき・相馬、郡山などが人気です。
江戸時代からの町並みが残る大内宿や、映画『フラガール』でも有名なスパリゾートハワイアンズ、鍾乳石が美しいあぶくま洞など、魅力あふれる観光スポットがそろっています。
トラベルコでは福島県のツアーや人気ホテル、航空券などの格安プランを検索・比較できます。

出発地

福島県マップ

写真:福島マップ

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福島旅行代金目安

  • 表示料金は変動する場合があります
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  • 移動後のページで日付や人数などは変更可能です
  • 日程2026年3月17日(火) 出発 1泊2日
  • 宿泊HOTEL SANKYO FUKUSHIMA 2名1室大人1名料金

新幹線・JR特急利用の場合

  • 往路東京 → 福島
  • 復路福島 → 東京
  • 新幹線・JR特急+ホテル
    (セットで予約)
    16,000円~
  • パッケージツアー15,600円~

トラベルコでは、航空券+ホテル検索、列車+ホテル検索のどちらから検索しても、検索結果画面で下記4つの商品の料金を同時に比較することができるので、最安値が簡単に見つかります。

  • 航空券とホテル
    (セットで予約)
  • 航空券とホテル
    (別々に予約)
  • 列車とホテル
    (セットで予約)
  • パッケージ
    ツアー

福島行きの人気ツアー

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福島行きの高速バス・夜行バス

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福島の人気ホテル・旅館

表示料金:東京都発 3月19日から1泊2日 大人2名 総額
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福島の人気遊び・体験

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  • 写真:【福島・裏磐梯・スノーシュー】ちょこシュー!リーズナブルに五色沼スノーシューツアー(2時間)【1名から予約可能】

    本格的なスノーシューツアーは体力的にちょっと不安、ガイドさんの解説を聞きながら映えスポットを歩きたい等初めての方でも安心して参加できる初心者ツアーです。裏磐梯物産館(柳沼)〜弁天沼までの往復ですが、開けた探勝路沿いと森の中行きと帰りでコースを変えて歩きます。裏磐梯を知り尽くしたベテランネイチャーガイドが同行して磐梯山噴火や五色沼の秘密等楽しい話をしながら歩きます。ツアー途中クロモジ茶と裏磐梯で評判の「ヒロのお菓子屋さん」のクッキーで雪上ティータイムも好評です。




    【開催エリア】
    1月〜3月
    【対象年令】
    10歳以上75歳以下
    【所要時間】
    〜3時間(体験時間:約2時間15分)

  • 写真:【福島・大内宿】ガイドと歩く雪の大内宿プライベートガイドツアー!

    【福島・大内宿】ガイドと歩く雪の大内宿プライベートガイドツアー!

    • テーマその他の川・湖のアクティビティ、その他のウィンターアクティビティ

    本ツアーは、雪の大内宿を主役にした完全プライベートのガイドツアーです。
    郡山駅や福島空港など、ご希望の場所から専用車で出発し、
    冬ならではの静かな会津路を巡ります。

    町並みの景色を眺めながら、専用車でゆったりと移動。
    山懐に抱かれた酒蔵の見学を経て、やがて水墨画のような
    森や林、雪に包まれた会津路へと入っていきます。

    茅葺屋根に雪がこんもりと積もる大内宿や湯野上温泉駅は、
    まるで昔話の世界に迷い込んだような別世界!

    天候や体調に合わせて滞在時間を調整したり、
    冬だからこそ出会える、静かで奥深い会津を
    じっくり味わう行程です。

    冬の大内宿〜会津を深く味わいたい方のための、
    プライベートガイドツアーです。

    ※行程・立ち寄り先はご希望に応じて自由に変更できます。

  • 写真:【福島・裏磐梯・桧原湖】桧原湖で唯一のガイド付き2時間SUPクルージングツアー☆彡

    福島県裏磐梯・桧原湖で行う非日常体験SUPツアーです!
    桧原湖でのSUPツアーはここだけ!!

    コース中盤から小島が点在するポイントはジャングルクルーズのような
    ドキドキワクワク感が味わえること間違いなし!!
    気候により紅葉の時期が異なりますが、10月下旬くらいから紅葉SUPもおすすめです!
    のんびりまったりもよし!SUPでできるトリックもレクチャーします!

    インストラクターが”映え”のお写真をお撮りします!
    撮った写真は無料でプレゼント☆彡
    ワンちゃん用のライフジャケットも無料でご用意しておりますので
    安心してワンちゃんもご参加いただけます!

    男女別トイレ、更衣室完備!!!
    シャワーもあるのでツアー終了後シャワーを浴びて帰宅できます♪
    ツアー開催場所の隣にはキャンプ場もあり、デイキャン、宿泊と一緒に
    SUP体験することもできます◎
    (ビースタイルキャンプサイトで検索!)

    お子様からお年寄りまで老若男女問わずご参加いただけます。
    SUPボードを使用し、パドルで漕ぎ水上を自由に移動し、楽しむことができます。
    当店のSUPインストラクターは、SUPインストラクター資格の他、赤十字水上安全法救助員の資格を保有している為、安心してツアーにご参加いただけます。


    ぜひ友人、カップル、家族で!
    裏磐梯エリアで人気のSUPを体験してみませんか。

    【SUP体験・レクチャーコース】
    SUPをやってみたい!SUPを購入する前に体験したい!など、初めの一歩になるコースです。
    使用している板のSOUYU STICK.についてもレクチャーします!
    ガイドが撮った写真は無料でプレゼント!映える写真をお撮りします♪
    ※所要時間:約2時間
    ※他のお客様とご予約時間が被った場合はご一緒する場合がございます
    【ワンちゃん連れ大歓迎!】
    大中小ワンちゃん用のライフジャケットを無料でご用意しております☆彡
    【トイレ、更衣室完備しております!】
    男女別のトイレ、男女別更衣室(シャワー付き)あります!!
    ツアー終了後シャワー浴びて帰宅することもできます!!
    ※別途料金あり
    ※鍵付きのロッカーはありません
    【所要時間】
    2〜3時間

  • 写真:【福島・飯坂温泉・スノーシュー】廃トンネルへ氷のタケノコを見に行くスノーハイク

    # 【飯坂温泉駅 集合&解散】スノーシューで旧道ハイキング!冬季限定トンネル跡へ幻想的な氷の絶景を見に行く雪と氷のアクティビティ【2名様からの催行】
    **

    **【万世大路(ばんせいたいろ)について】**

    福島と米沢を結ぶ道は、伊達政宗が開いたといわれる米沢街道の往来の不便さから、明治9年に山形県令三島通庸の発令による、延長870mの日本初の長大トンネル「栗子隧道(くりこずいどう)」など異例の大規模工事を含め、栗子峠を越える新道として開発が始まり、明治14年には全線が開通しました。

    *※隧道(ずいどう)=トンネル*

    開通式には明治天皇をお迎えして、「萬世ノ永キニ渡リ人々ニ愛サレル道トナレ」という願いをこめて「万世大路(ばんせいたいろ)」と命名されました。

    昭和に入り車の通行が可能なように拡幅され、さらに第二次世界大戦後には一級国道13号に指定された後、冬季閉鎖の解消と増加する交通量に対応するため、昭和41年には東西の栗子トンネルの完成とともに県境付近の経路が大きく変わり「栗子ハイウェイ」と称される現在の道路となりました。

    **氷のタケノコ「氷筍」を見に行こう!**

    栗子スノーハイクでは、現在の国道13号線から、万世大路を歩いて、昭和初期の改修でモダンな門柱が特徴的な廃トンネル「栗子隧道」を目指します。
    専用のスノーシュー(かんじき)を履いて雪の上を歩く異次元感覚を楽しみながら、のんびりと栗子隧道(くりこずいどう・トンネル)を目指して旧街道をハイキングするツアーです。

    ゴールとなる隧道(トンネル)内には、染み出した雪解け水が幻想的な氷のタケノコとなり、幻想的な風景をご覧いただけます。
    ※天候等の諸条件により見られない場合もございます。

    ガイドが同行して、スノーシューの履き方や歩き方をレクチャーします。
    雪山初心者や初めての方でも安心です。
    明治時代から近代を経て、現代を結ぶ街道の歴史と自然が生んだ神秘を感じるスノーハイクにぜひご参加ください。

    ※約1日のロングコースです。半日コースは二ツ小屋スノーハイクへご参加ください。


    【開催エリア】
    通年
    【対象年令】
    12歳以上
    ※18歳未満の方は保護者の同伴または同意が必要です。
    【所要時間】
    〜1日(体験時間:約5時間30分)

  • 写真:【福島・会津・伝統工芸・赤べこ】会津ならではの記念品に!赤べこ絵付け体験【1名から予約可能】

    ・会津ならではの絵付け体験!オリジナル模様の赤べこが完成


    ・会津若松にある民芸品店で、赤べこに絵付けを施すプランです


    ・会津の民芸品である赤べこ。「幸せを運ぶ牛」「子どもの守り神」としても知られています


    ・自由に模様を描いていくだけなので、お子さまでも簡単!オリジナルの記念品に仕上げましょう


    ・当店は白虎隊自刃で有名な飯盛山の麓に立地。売店や喫茶スペースもあるので、飯盛山参拝後のお立ち寄りに◎

    【開催エリア】
    通年
    【対象年令】
    2歳以上80歳以下
    ※2歳未満の方は保護者の同伴が必要です。
    ※4歳未満の方は保護者の同意が必要です。
    【所要時間】
    30分以内

福島の人気スポットランキング

  • 1写真:福島_鶴ヶ城(若松城)_遊び・体験_1

    鶴ヶ城(若松城)

    福島県会津若松市のシンボルとして親しまれる鶴ヶ城(つるがじょう)は、全国で唯一、赤瓦の天守閣を有するお城です。若松城とも呼ばれています。1384(至徳元)年に葦名直盛が黒川城として築城し、後に伊達政宗の入城。1590年に会津の領主となった蒲生氏郷が入城した後に、黒川の地名は若松となり、城も鶴ヶ城と改名されました。幕末の戊辰戦争では1カ月の籠城戦を耐えた名城として歴史に名を残すとともに、白虎隊の悲劇といったエピソードが生まれました。城は1874(明治7)年に取り壊されましたが、1965(昭和40)年に再建され、2011(平成23)年に赤瓦が復元され幕末当時と同じ姿によみがえりました。天守閣は郷土博物館となっており、会津の歴史に関する資料が展示されています。夜間にはライトアップも。約1,000本の桜が咲き誇る花見のスポットや秋の紅葉スポットとしても人気です。

    スポットの詳細を見る
  • 2写真:福島_スパリゾートハワイアンズ_遊び・体験_1

    スパリゾートハワイアンズ

    スパリゾートハワイアンズは、いわき湯本温泉を利用した6つの温泉テーマパークと3つのホテル(ホテルハワイアンズ、モノリスタワー、ウイルポート)で構成されるレジャー施設。映画『フラガール』の題材となったダンシングチームによるポリネシアンショーも有名です。南国の常夏ムードが漂う全天候型大ドーム内のプールで遊べる「ウォーターパーク」や、全長283m、高低差40.5mの日本一のボディスライダーを有する「ビッグアロハ」、「江戸の湯屋」をモチーフにした大露天風呂「江戸情話 与市(えどじょうわ よいち)」など、さまざまな趣向で温泉を楽しめます。日帰りはもちろん、併設ホテルの宿泊プランの利用もおすすめ。2021年7月にはグランピング施設「Mauna Village(マウナヴィレッジ)」もオープンしました。

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  • 3写真:福島_大内宿_遊び・体験_1

    大内宿

    大内宿(おおうちじゅく)は、福島県南会津郡下郷町大字大内にある、江戸時代における会津西街道(別称:下野街道)の「半農半宿」の宿場の呼称。明治期の鉄道開通に伴って宿場としての地位を失ったが、茅葺屋根の民家が街道沿いに建ち並ぶ同集落の通称、あるいは観光地名として現在も受け継がれている。1981年(昭和56年)に重要伝統的建造物群保存地区として選定され、福島県を代表する観光地の1つとなっている(一部に宿泊施設復活)。
    なお、当地の方言である会津弁で大内は「おおち」(歴史的仮名遣い:おほち/あふち)と発音・表記されるため、標準語・共通語の「おおうち」との対立がある。

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  • 4写真:福島_五色沼_遊び・体験_1

    五色沼

    福島県にある五色沼(ごしきぬま)は、1888(明治21)年7月の小磐梯の噴火によってできた大小30ほどの湖沼群。毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、弁天沼、るり沼、青沼などがあり、沼によってエメラルドグリーンやコバルトブルーなど多彩な色彩を見せることから五色沼という名前が付けられました。色合いは季節や天候、時間によっても変化します。
    全長約4kmのトレッキングコース「五色沼自然探勝路」で片道約1時間20分の散策が楽しめるほか、春から秋にかけては最も大きな毘沙門沼で手漕ぎボート、冬季はガイド付きのスノーシューでの散策など季節に応じて裏磐梯の自然を満喫できます。

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  • 5写真:福島_さざえ堂(円通三匝堂)_遊び・体験_1

    さざえ堂(円通三匝堂)

    二重らせん構造の斜路をもつ特異な建物として知られる。福島県会津若松市の白虎隊の墓所のある飯盛山の中腹に建つ。通称は「会津さざえ堂」もしくは単に「さざえ堂」で、正式名称は「円通三匝堂」(えんつうさんそうどう)という(重要文化財指定名称は「旧正宗寺三匝堂」)。

    平面六角形の特異な建物である。概ね三層構造といえるが、内部には二重らせん構造の斜路が続き、右回りに上る斜路と左回りに下りる斜路が別々に存在する。入口から斜路を最上階まで上り、他者とすれ違うことなく、別の斜路を降りて出口から出ることができる。

    かつてこの地にあった正宗寺の仏堂として、江戸時代後期の寛政8年(1796年)に当時の住職であった郁堂(いくどう)が建立したものである。当時は阿弥陀如来を本尊とし、斜路には三十三観音像が安置されていたという。神仏混交の信仰形態をもっていた正宗寺は、明治初期の廃仏毀釈で廃寺となり、以後、栄螺堂は個人の所有となっている。また、堂内にあった三十三観音像は他所へ移され、代わりに「皇朝二十四孝」の額が取りつけられている。平面は一辺3.4メートルの六角形で、堂内中央部に6本の通し柱を立てる。側柱(建物外周に立つ柱)も6本の通し柱で、中央柱との間には繋梁を渡す。屋根は銅板葺きとし、正面入口には唐破風造の向拝を設ける。最上部の天井は折上げ鏡天井とする。

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  • 6写真:福島_塔のへつり_遊び・体験_1

    塔のへつり

    塔のへつりは、福島県会津地方の南会津東部を流れる大川が形成する渓谷で、大川羽鳥県立自然公園の一角を占める。

    1943年(昭和18年)、河食地形の特異例として国の天然記念物に指定されている。一帯は第三系凝灰岩、凝灰角礫岩、頁岩などが互い違いになっており、その軟岩部が長年の歳月による侵食と風化の作用によって形成された柱状の断崖である。一帯は樹木に覆われており、新緑や紅葉の頃は一際美しい。

    全長200メートルにわたって、大規模な奇岩が整列している。主なものには屏風岩、烏帽子岩、護摩塔岩、九輪塔岩、櫓塔岩、獅子塔岩、鷲塔岩などがあり、これらの岩を巡るように通路が彫られているが、経年による崩落等のため、吊橋を渡している舞台岩周辺以外は立ち入り禁止となっている。

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  • 7写真:福島_飯盛山_遊び・体験_1

    飯盛山

    「飯盛山」という名前の由来は、この山が飯を盛ったような形なので、この名前が付けられた。

    江戸時代後期、戊辰戦争に際して新政府軍と幕府方の会津藩の間で発生した会津戦争に際して、会津藩では藩士子弟の少年たちで構成される白虎隊が結成され、抗戦した。そのうち士中二番隊が戸ノ口原の戦いにおいて敗走し、撤退する際に飯盛山に逃れ、鶴ヶ城周辺の城下町が燃えているのを落城と錯覚し、もはや帰るところもないと絶望して自刃した地である。

    「白虎隊十九士の墓」には、年間200万人の観光客が訪れる。山のふもとには土産屋が並ぶが、この土産屋一帯は昔から存在し、無料の看板で駐車場へ誘うものの、土産物屋で買い物を迫る「買うように迫る商法」とよく言われ、強烈な勧誘で有名である。山へ登るには、徒歩で登るコースと「飯盛山スロープコンベア」(有料エスカレータ)で登るコースがある。

    中腹には、日本でも珍しい木造建築物栄螺堂(さざえどう)(旧正宗寺三匝堂)がある。上りと下りで、同じ道を通らず抜けられるという仕組みで、国の重要文化財に指定されており、これ目当てで観光に来る客も多い。

    頂上からは、会津若松市内が一望できる。テレビ朝日系ドラマ『白虎隊』のロケ地でもある。

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  • 8写真:福島_磐梯吾妻スカイライン_遊び・体験_1

    磐梯吾妻スカイライン

    福島県福島市の高湯温泉から浄土平を経て土湯峠に至る吾妻連峰を縦走する全長 28.7 km、平均標高1,350 mの山岳自動車道である。道路法上の正式な路線名は、福島県道70号福島吾妻裏磐梯線であり、通称として磐梯吾妻スカイラインまたは、磐梯吾妻道路とよばれることが多い。東北地方の山岳観光有料道路の草分けとして1959年(昭和34年)11月に開通。磐梯朝日国立公園の吾妻連峰の東側山腹に沿って走る本格的な山岳観光道路で、旧建設省と「道の日」実行委員会が選定した日本の道100選にも選ばれている。

    有料道路時代の普通車の通行料金は1,570円であったが、料金徴収期間の満了に伴い、2013年(平成25年)7月25日から恒久的に無料開放された。 11月中旬から翌年4月上旬までは冬期通行止が行われる。

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  • 9写真:福島_三春滝桜_遊び・体験_1

    三春滝桜

    三春滝桜(みはるたきざくら)は福島県三春町にあるベニシダレザクラの木で、桜の木としては初めて国の天然記念物に指定された名木。山梨県の山高神代桜(やまたかじんだいさくら)、岐阜県の根尾谷淡墨桜(ねおだにうすずみざくら)と並び、日本三大桜のひとつに数えられています。
    樹齢は1000年以上と推定され、その高さは13.5m、根回りは11.3m、枝張りは東西25m、南北20mにもなる巨木です。四方に伸びた枝に薄紅色の小さな花を咲かせ、その様子が流れる滝のように見えることから「滝桜」と名がついたともいわれています。
    例年4月上旬に見頃を迎え、開花時期には夜間ライトアップが実施されることも。観桜料は300円、中学生以下は無料。観桜期間中には無料の駐車場が用意されます。

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  • 10写真:福島_猪苗代湖_遊び・体験_1

    猪苗代湖

    福島県会津若松市、郡山市、耶麻郡猪苗代町にまたがる猪苗代湖(いなわしろこ)は、面積103.32平方キロメートルを有し、日本で4番目(淡水湖としては3番目)に大きな湖です。最大深度は93.5m、透明度12〜15mの澄んだ湖面に磐梯山を美しく映すことから「天鏡湖」とも呼ばれています。全国的にも珍しい“泳げる湖”であり、南岸はビーチが続くことから「湖南七浜」と呼ばれています。夏はキャンプやマリンスポーツ、湖水浴を楽しむ人たちでにぎわい、冬には白鳥の飛来や、波しぶきが岸辺の樹木にに着氷した「しぶき氷」が見られます。周辺には社寺や美術館など観光スポットも多く、ウォータースポーツ以外でも楽しめます。

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  • 11写真:福島_アクアマリンふくしま_遊び・体験_1

    アクアマリンふくしま

    アクアマリンふくしまの愛称で親しまれる、ふくしま海洋科学館は、福島県いわき市にある水族館。親潮と黒潮がぶつかり合う「潮目」をテーマに、親潮の源流・オホーツク海、黒潮の源流がある熱帯アジアの自然、福島県の海山川の生態系が再現。近海の魚や熱帯魚、アザラシ、トドなど約800種類の生き物や、シーラカンスの標本などが展示されており、2つの大水槽で潮目を表現した「潮目の海」ではカツオやマイワシ、カラスエイなどを観察できます。はだしで生き物たちと触れ合える屋外施設「蛇の目ビーチ」をはじめ、釣りやバックヤードツアーなど豊富な体験プログラムが人気です。

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  • 12写真:福島_花見山_遊び・体験_1

    花見山

    福島県の花見山は、春になると桜などの花々が一斉に咲き誇る花の名所。個人所有の山ですが花見山公園として開放されており、複数の見学コースや山頂展望場なども整備されています。
    四季を通してさまざまな花が楽しめ、特に3月から5月上旬頃にかけてウメ、ヒガンザクラ、ソメイヨシノ、ハナモモなどが競うように花開き、山全体が淡いピンクに染まる様は圧巻。写真家の秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と絶賛し、毎年訪れていたというエピソードも有名です。
    散策は自由ですが、私有地のため深夜から早朝にかけての来訪は控えるなど、見学マナーを守りましょう。
    例年3月下旬から4月中旬頃までの花見シーズンは周辺一帯で交通規制が行われるため、時期によりアクセス手段が異なります。マイカーの乗り入れができないため臨時駐車場が用意されるほか、JR福島駅発着の臨時バスの運行も。訪問の際は最新情報をお確かめください。

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  • 13写真:福島_あぶくま洞_遊び・体験_1

    あぶくま洞

    福島県にあるあぶくま洞は、全長約600mにわたってさまざまな形の鍾乳石が連なる鍾乳洞。1969(昭和44)年9月、石灰岩の採掘中に偶然発見されました。一般コース(600m)は所要時間約40分。一般コースから一部枝分かれする探検コース(小学生以上は別料金200円)は、さらに10分かけて、よりスリリングな行程を楽しめます。最大の見どころは、高さ約29mの洞内最大ホール「滝根御殿」。クリスタルカーテンやボックスワーク、洞穴サンゴなど、ここでしか見ることのできない鍾乳石を間近に鑑賞できます。コースの締めくくりとなる「月の世界」では、日本の鍾乳洞で初めて舞台演出用の調光システムを用いた光の演出がフィナーレを盛り上げます。

    スポットの詳細を見る
  • 14写真:福島_安達太良山_遊び・体験_1

    安達太良山

    安達太良山(あだたらやま)は磐梯朝日国立公園内にある標高1,700mの山。福島県郡山市、猪苗代町、ニ本松市、大玉村にまたがってそびえる安達太良連峰の主峰です。日本百名山のひとつに数えられ、万葉集や詩人高村光太郎の詩にも詠まれています。高山植物の種類が多い山としても知られ、初夏に咲くヤエハクサンシャクナゲは天然記念物にも指定されている貴重な花です。
    ロープウェイを利用すれば約1時間半で山頂まで登れるため、登山初心者にも人気。またロープウェイ山頂駅からほど近い位置にある「薬師岳パノラマパーク」は安達太良山の絶景を気軽に楽しめる場所で、とくに9月下旬から10月にかけての紅葉シーズンは多くの登山客でにぎわいます。
    安達太良山の山麓には岳(だけ)温泉があり、登山前の宿泊地としても、下山後の汗を流すのにも便利です。

    スポットの詳細を見る
  • 15写真:福島県_日中線しだれ桜並木_遊び・体験_1

    日中線しだれ桜並木

    日中線しだれ桜並木は、1984(昭和59)年に廃線となった旧国鉄日中線跡地の一部を、自転車や歩行者専用の遊歩道に整備したスポット。JR喜多方駅から徒歩5分の遊歩道入口から約3kmにわたって約1,000本のシダレザクラの木が並び、県内屈指の桜名所として知られています。

    シダレザクラは例年4月中旬〜下旬ごろに見頃を迎え、上から降りかかるように咲き誇るさまはまるで桜のトンネルのよう。開花期にはさくらまつりも開催され、県内外から多くの花見客が集まります。遊歩道の中ほどにはかつて走っていたSLの展示もあり、フォトスポットとして人気です。

    スポットの詳細を見る

福島の季節別おすすめスポット

福島のグルメ・お土産

福島旅行に役立つおすすめ記事

福島の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

  • 気象庁 福島観測所データ

福島県は東北地方の南部に位置し、日本で3番目に広い面積を持つ県です。県内は大きく3つの地域に分けられ、太平洋沿岸の「浜通り」、中央の「中通り」、山岳地帯が広がる「会津」と、地理的特徴も様々です。福島県の年間平均気温は地域によって異なりますが、概ね13℃前後です。浜通りは冬でも比較的温暖で、中通りは温暖な気候、会津は厳しい寒さと多くの積雪が特徴です。年間の平均降水量はおおよそ1,200mmで、梅雨の時期と秋に降水量が多くなります。

写真:年間平均気温・降水量

服装の目安

福島県を快適に旅行するためには、季節に合わせた服装が大切です。
1月から3月は寒さが厳しくなるため、防寒対策が欠かせません。ダウンジャケットや厚手のセーター、手袋、マフラー、暖かい靴を用意しましょう。
4月から6月は春の訪れを感じる季節で、軽めのジャケットやセーターが活躍します。朝晩はまだ冷えることがあるので、重ね着が便利です。また、梅雨時期には雨具を忘れずに。7月から9月は暑い夏が続きます。特に中通りでは30℃を超える日があり、Tシャツやサンダルなどの軽装が適しています。しかし、山岳地帯や海沿いでは夜間が冷えることもあるので、薄手の羽織物を用意すると安心です。
10月から12月は秋の深まりとともに気温が下がり始め、寒さ対策が必要になります。セーターやコート、そして手袋などの防寒具を用意して、寒さに対応しましょう。

  • 1月
    要防寒着
  • 2月
    要防寒着
  • 3月
    要上着と要防寒着
  • 4月
    長そでと要防寒着
  • 5月
    長そでと要上着
  • 6月
    半そでと要上着
  • 7月
    半そでと長そで
  • 8月
    半そでと長そで
  • 9月
    半そでと長そで
  • 10月
    長そでと要上着
  • 11月
    要上着と要防寒着
  • 12月
    要防寒着
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着

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