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松島 旅行・ツアー

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  • 1写真:宮城_松島_遊び・体験_1

    松島

    日本三景のひとつとしても有名な、松島。
    仙台駅から車で40分前後。電車なら東北本線の松島駅まで約25分、仙石線の松島海岸駅まで約40分。日本で指折りの景勝地でありながら、都心部からそう遠くないロケーションにあるため、県外だけでなく県内の観光客にも大人気です。

    松島を楽しむのなら何といっても欠かせないのが遊覧船です。
    湾内一周コースは、約50分かけてゆったりと松島湾に浮かぶ島々を楽しめる人気のコース。大人1,500円〜と、そこまで高くないので、松島に訪れたのなら楽しんでみてください。

    しかし、松島が日本三景と名付けられた当時、遊覧船などは存在しませんでした。当時の人々はどこから眺めていたのでしょうか。

    実は、松島には四大観という松島湾の魅力を最大限に堪能できる景勝ポイントがあるのです。車でないとコンプリートが難しいのが難点。

    ・大高森
    『壮観』の名で呼ばれる四大観のひとつ。松島の対岸にあり、松島湾と蔵王連峰の両方が望める景勝地です。
    野蒜駅から徒歩だと1時間ほど。ウォーキングトレイルが整備されているので、チャレンジしてみても面白いです。

    ・富山
    『麗観』の名で呼ばれる四大観のひとつ。
    明治天皇もお登りになられた由緒ある景勝地です。陸前富山駅から徒歩30分でたどり着きます。

    ・多聞山
    『偉観』の名で呼ばれる四大観のひとつ。松島ではなく七ヶ浜町の北端にあります。
    塩釜港に出入りする船舶の往来と、その向こうに広がる松島湾の島々。そのコラボレーションが楽しめます。
    本塩釜駅で下車、町民バス「ぐるりんこ」菖蒲田経由君ヶ丘公園行へ乗車し仙台火力前で下車、徒歩約10分の位置にあります。松島へ行く前や、松島を堪能した後に、寄ってみては。

    ・扇谷
    『幽観』の名で呼ばれる四大観のひとつ。松島湾の入り江が扇のように見えることから扇谷と呼ばれています。
    草木が生い茂る季節にはちょっと見づらくなるので、5〜6月、9〜10月が見ごろ。松島海岸駅から徒歩20分で着くため、電車で松島に来た方におすすめです。

    四大観は宮城県に住んでいても全部を見たことがないという人ばかり。どこも入場料や営業時間が存在しないので、ぜひ、コンプリートを目指しましょう。

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  • 2写真:宮城_瑞巌寺_遊び・体験_1

    瑞巌寺

    日本三景の一つ、松島にあり、山号を含めた詳名は松島青龍山瑞巌円福禅寺(しょうとうせいりゅうざん ずいがんえんぷくぜんじ)。平安時代の創建で、宗派と寺号は天台宗延福寺、臨済宗建長寺派円福寺、現在の臨済宗妙心寺派瑞巌寺と変遷した。古くは松島寺とも通称された。

    江戸時代前期の1689年に俳人松尾芭蕉が参詣したことにちなみ、毎年11月第2日曜日には芭蕉祭が行われる。また、大晦日には火防鎮護祈祷である「火鈴巡行」と一般も撞ける除夜の鐘が有名である。

    境内には、「臥龍梅」と呼ばれる紅白二本の梅の木があり、伊達政宗の手植えと伝えられている。また、参道にはシンボルとも言える杉並木があったが、平成23年(2011年)3月11日の東日本大震災の津波に見舞われ、その後の塩害によって立ち枯れが目立ったことから、約300本が伐採されることになった。

    同じ東北地方にある平泉の中尊寺と毛越寺、山形立石寺と共に「四寺廻廊」という巡礼コースを構成している。

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  • 3写真:宮城_円通院_遊び・体験_1

    円通院

    宮城県の円通院(えんつういん)は、日本三景の一つ、松島にある臨済宗妙心寺派の寺院。伊達政宗の嫡孫、光宗の菩提寺であり、霊廟「三慧殿(さんけいでん)」は国の重要文化財に指定されています。厨子(ずし)にバラが描かれていることから、境内には西洋式のバラ園があります。紅葉の名所としても有名で、見頃となる10月下旬〜11月下旬には夜間に庭園のライトアップが行われます。
    山門の左手にある「縁結び観音」は、男女の仲だけでなく、いままで縁がなかった人との縁をとりもつご利益があるとされるほか、ご本尊の聖観世音菩薩で供養をした天然石などの数珠玉を使った「数珠作り体験」も人気です。

    ※2021年の紅葉のライトアップは新型コロナウイルスの影響により中(2022年以降の実施は未定)

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  • 4写真:宮城_五大堂_遊び・体験_1

    五大堂

    日本三景の1つである景勝地・松島の景観上重要な建物であり、本州海岸に近い小島に建つ。伝承によれば大同2年(807年)、坂上田村麻呂が奥州遠征の際に、毘沙門堂を建立したのが始まりとされる。

    その後、円仁(慈覚大師)が延福寺(瑞巌寺の前身)を創建した際に仏堂を建立し、大聖不動明王を中央に東方降三世明王、西方大威徳明王、南方軍荼利明王、北方金剛夜叉明王の五大明王像を安置したことにより、五大堂と呼ばれるようになった。

    現在の堂は、慶長9年(1604年)、伊達政宗が瑞巌寺の再興に先立って再建した。東北地方最古の桃山建築と言われており、現在、国の重要文化財に指定されている。

    瑞巌寺は拝観料が必要であるが、五大堂は拝観料が無料である。

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  • 5写真:宮城_鹽竈神社_遊び・体験_1

    鹽竈神社

    宮城県塩竈市にある鹽竈神社(しおがまじんじゃ)は、東北鎮護・奥州一宮として古くから信仰を集める格式高い神社です。起源は奈良時代以前にさかのぼり、現在の社殿は1695(元禄8)年から9年の月日をかけ1704(宝永元)年に竣工。本殿や拝殿、石鳥居などは国の重要文化財の指定を受けています。
    志波彦神社(しわひこじんじゃ)と同じ境内に鎮座し、地元では「しおがまさま」と呼ばれ親しまれています。境内には鹽竈神社博物館があり、国の重要文化財である太刀「来国光」など、悠久の歴史とその御神徳を物語る貴重な文化財を展示。また、毎年4月には国の天然記念物に指定されている鹽竈桜が見頃を迎え、多くの参拝客が訪れます。

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  • 6写真:宮城_松島島巡り遊覧船_遊び・体験_1

    松島島巡り遊覧船

    松島島巡り観光船は、日本三景のひとつ、松島の島々を見ながら松島湾を周遊する遊覧船です。なかでも人気なのが、全長17kmのコースを約50分で周遊する仁王丸コース。2階建て大型船「仁王丸」に乗船し、湾内で有名な鐘島(かねじま)や仁王島(におうじま)、そびえ立つ岩肌の陰田島(かげたじま)や、人が住んでいる桂島(かつらしま)と野々島(ののしま)の間を通ります。特に、2階の展望デッキ(グリーン席)は開放的で壮大な眺め。海岸からでは決して見ることのできない風景を満喫できます。このほか、家族や少人数グループ向けの小型船貸切コースもあり、大型船では近づけないところまで航行し、島の岩肌まで見ることができます。

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  • 7写真:宮城_福浦島_遊び・体験_1

    福浦島

    松島湾の奥。松島海岸や五大堂のほど近くに位置する、直径330mほどの島で、面積は6ヘクタールほど。島の北西から本土に橋が架けられている。北側は大きく湾入し、コの字型を形成する。島内の湾の奥は斜面になっており、花壇などのある多目的広場となっている。島内には温帯植物北限のものや亜熱帯植物など130種あまりの樹木と200種あまりの野草が自生し、島全体が県立自然公園に指定されている。島内は散策路が整備され、東部に茶屋や弁天堂、南西の岬には見晴台が設置されている。

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  • 8写真:宮城_気仙沼大島_遊び・体験_1

    気仙沼大島

    気仙沼市街地の対岸正面に位置する。三陸海岸に特徴的なリアス式海岸の一つ、気仙沼湾の入口にある。本土とは大島瀬戸によって隔てられ、最も狭い場所で230メートルしか離れていない。気仙沼湾の入口に大島があることで湾内は常に穏やかであり、気仙沼漁港は天然の良港となっているため、「気仙沼の防波堤」とも呼ばれている。ただし、2011年(平成23年)3月中旬に起きた東日本大震災の際は津波の規模が大きく、島自体と気仙沼市街も甚大な被害を受けた。

    島の最高点は島の北部、本土対岸にある亀山(標高235m)である。亀山の頂上には希少な「緑の桜」(御衣黄)が自生し、鳴き砂海岸である十八鳴浜(くぐなりはま)など、自然が豊かな島である。作家の水上不二によって「大島よ永遠にみどりの真珠であれ」とたたえられた。

    島の周囲には大前見島、小前見島、黒崎島といった無人島や岩礁がいくつかある。

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  • 9写真:宮城_ないわん_遊び・体験_1

    ないわん

    ないわんは、買い物やグルメ、散策が楽しめる観光スポット。「迎(ムカエル)」「結(ユワエル)」「拓(ヒラケル)」の3つの商業観光施設と、まちづくりの拠点施設「創(ウマレル)」から成り立っています。

    レストランは和食や洋食、中華など幅広いジャンルがそろい、オープンテラスでこだわりのコーヒーが楽しめるカフェ、魚屋が営む海鮮小屋など多彩な店舗が集います。さらに、気仙沼初のクラフトビール醸造所もあり、地元の味を存分に堪能できます。

    ショッピングスポットも充実しており、気仙沼名物であるサメ革製品を扱うショップやセレクト雑貨店で、ここならではのお土産選びも。

    また、漁船が並ぶ内湾を眺めながらの食べ歩きは格別。日時限定の朝市では、地元の新鮮な野菜が並び、地域の味を身近に感じられます。

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  • 10写真:宮城県_石ノ森萬画館_遊び・体験_1

    石ノ森萬画館

    石ノ森萬画館(いしのもりまんがかん)は、宮城県石巻市にある漫画家・石ノ森章太郎の作品を展示する美術館。北上川の河口に浮かぶ中瀬エリアにあり、石ノ森氏の原案をもとにデザインされた宇宙船のような外観が目印です。代表作『仮面ライダー』『サイボーグ009』『ロボコン』をはじめ、作品の世界を立体的に再現した展示やアトラクション、オリジナルアニメなどで、石ノ森ワールドを存分に堪能できます。

    石ノ森氏が1989(平成元)年に発表した「萬画宣言」の考え方を取り込み、表現媒体としてのマンガの可能性を追求したアミューズメント性や動きのある展示が特徴。イベントやワークショップのほか、ここでしか観られない特別映像の上映も見逃せません。1階にはグッズショップが、3階には石ノ森作品をモチーフにしたメニューも味わえる展望カフェ「ブルーゾーン」があります。

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  • 11写真:宮城_気仙沼市魚市場_遊び・体験_1

    気仙沼市魚市場

    宮城県気仙沼市にある気仙沼市魚市場は、三陸沖の豊かな漁場から新鮮な海の幸が集まる国内有数の魚市場です。特にカツオやサンマ、サメ、メカジキなどの水揚げ量が多いことでも知られています。
    市場は午前6時30分から午後5時まで開館しており、早朝には活気あふれる競りの様子を見学することができます。2階の見学デッキからは、臨場感たっぷりの水揚げ風景などを間近で楽しめます。
    また、3階にある水産情報等発信施設では、漁業者目線の臨場感あふれるシアターや、実物大の遠洋マグロ漁船内、カツオ一本釣りを体感できる展示など、水産業について分かりやすく学べる展示が集まっています。

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  • 12写真:宮城_宮城県松島離宮_遊び・体験_1

    宮城県松島離宮

    宮城県松島離宮(みやぎけんまつしまりきゅう)は、日本三景の松島にあるにある観光商業施設。松島湾を表現した水盤のある日本庭園には、モミジやカエデ、桜や松など四季折々の木々が配置され、松島の自然美を感じられます。
    この庭園には愛を誓う「幸福のカリヨンベル」があり、恋愛成就やプロポーズのスポットとしても話題。庭園のライトアップとプロジェクションマッピングなど、ロマンチックな夜の風景も楽しめます。
    3階フロアの屋上庭園「天空のピクニック」は、松島湾の眺望が広がる開放的な空間。バーベキューも可能で、牡蠣やホタテ、宮城ブランド豚など厳選された食材を浜焼き体験で味わえます。そのほか、松島湾の誕生や歴史に関する展示が見られる宮城県松島離宮博物館もあり、美しい景色とともに松島の歴史と文化に触れることができます。

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  • 13写真:宮城_気仙沼「海の市」_遊び・体験_1

    気仙沼「海の市」

    宮城県気仙沼市にある気仙沼「海の市」は、海産物や地元特産品を取り扱う観光物産施設です。新鮮な魚介類や加工品が並ぶ専門店や、地元の名産品であるフカヒレの料理や海鮮丼などの味覚を堪能できる飲食店が集まっています。また館内には、日本唯一のサメの博物館である「シャークミュージアム」や港町ならではの製氷技術がつまった「氷の水族館」など、大人から子供まで楽しめる施設も併設され、訪れる人々に海の魅力を伝えています。
    そのほか気仙沼市観光サービスセンターもあり、市内の見どころやイベント、宿泊情報が得られるのもうれしいポイント。気仙沼の海と文化を存分に楽しめるスポットとして、多くの観光客に親しまれています。

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石巻・松島の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

  • 気象庁 石巻観測所データ

松島は宮城県に位置し、日本三景の一つとして知られる美しい風景を誇るエリアです。県内では比較的温暖で、年間平均気温は約12℃です。夏(7月〜8月)は最高気温が25℃前後で過ごしやすく、冬(12月〜2月)は0℃前後まで冷え込みますが、海沿いのため比較的穏やかな寒さです。年間降水量は約1,100mmで、梅雨(6月〜7月)と秋(9月)の台風シーズンに降水量が増えます。冬は雪が降ることもありますが、積雪は比較的少なく、晴天の日が多いです。

写真:年間平均気温・降水量

服装の目安

松島を訪れる際は、季節ごとに適切な服装を準備をすることが大切です。春(3月〜5月)は暖かくなりますが、朝晩はまだ冷え込むことがあるため、薄手のジャケットやカーディガンを持参すると安心です。夏(6月〜8月)は過ごしやすい気温ですが、日差しが強い日もあるため、Tシャツや軽めの服装に加えて、帽子やサングラスを用意すると良いでしょう。また、突然の雨に備えてレインコートを用意しておくと安心です。秋(9月〜11月)は涼しく、軽いジャケットやセーターが快適です。冬(12月〜2月)は寒さが厳しく、コートやダウンジャケット、防寒具が必要です。特に海風が強く感じられる場所では、防寒対策をしっかりと行うことが重要です。季節に合わせた服装で、松島を快適に楽しみましょう。

  • 1月
    要防寒着
  • 2月
    要防寒着
  • 3月
    要防寒着
  • 4月
    要上着と要防寒着
  • 5月
    長そでと要上着
  • 6月
    長そでと要上着
  • 7月
    半そでと長そで
  • 8月
    半そでと長そで
  • 9月
    長そでと要上着
  • 10月
    長そでと要上着
  • 11月
    要上着と要防寒着
  • 12月
    要防寒着
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着

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