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新潟 旅行・ツアー

新潟県は、日本海に面した北陸地方の県です。古くから港町として栄えた新潟市や、日本海最大の島である佐渡島など、さまざまな魅力があります。
新潟市には、新潟市随一のパワースポットである彌彦神社など、さまざまな観光スポットがあります。佐渡島には、江戸時代より金銀の採掘が行われていたことで知られる史跡の佐渡金山や、日本海に浮かぶ離島ならではの自然景観を楽しむことができます。
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  • 佐渡島

    佐渡島は新潟県に属する離島で、日本海のほぼ中央に位置し、新潟市からジェットフォイルやフェリーで約2時間でアクセスできます。代表的な観光スポットは、世界遺産にも登録されている佐渡金山です。江戸時代に金銀の採掘が行われていた場所で、約400kmにわたる坑道が残されています。また、トキの野生復帰に向けて飼育繁殖に取り組んでおり、トキの森公園でトキを間近で見ることができます。

  • 新潟

    新潟市は、日本海側最大の都市であり、日本一長い信濃川が流れる地域です。東京からは上越新幹線で約2時間とアクセスも良好です。新潟市には、広大なぶどう畑に囲まれたカーブドッチワイナリーや、新潟の歴史と文化を楽しく学べるみなとぴあなど、さまざまな観光スポットがあります。また、新潟越後のお酒がすべて利き酒できるぽんしゅ館も、新潟ならではのスポットです。

  • 湯沢・苗場

    越後湯沢・苗場は、日本海に面した新潟県の豪雪地帯にあるエリアです。越後湯沢は、川端康成の代表作「雪国」の舞台となった温泉地です。冬はスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツ、夏はハイキングや登山などのアウトドアアクティビティを楽しむことができます。越後湯沢には、上越新幹線の駅があり、東京から約1時間半でアクセスできます。苗場には、日本に初めてスキーが伝わった地として知られる苗場スキー場があり、初心者から上級者まで楽しめるコースがそろっています。

  • 燕・三条・弥彦

    燕・三条・弥彦は、新潟県の中央部に位置する地域です。燕三条は、刃物や洋食器などの金属製品の製造が盛んで、国内外で燕の金属製品が使用されており、ものづくりのまちとして知られています。また、弥彦山や弥彦神社、岩室温泉などの観光スポットも豊富です。弥彦山は、山全体がパワースポットとして信仰されています。弥彦神社は、新潟県随一のパワースポットでもあり、県内外から多くの参拝客が訪れます。

  • 上越・直江津・糸魚川

    上越は、新潟県の中心部に位置し、豊かな自然と歴史的な名所が点在しています。直江津は、かつて越後国の国府や国分寺が置かれ、親鸞が配流された地としても知られています。また、港町として栄え、現在でもその面影を残しています。糸魚川は、新潟県の最西端に位置する市で、世界最古のヒスイ文化の発祥地として有名です。その全域がユネスコ世界ジオパーク(糸魚川ジオパーク)に認定されています。

  • 月岡温泉

    新潟県新発田市にある月岡温泉は、美肌の湯として知られる人気の温泉地です。温泉街には、新潟の銘酒やワインなどの試飲ができるお店や、お土産屋さんなどが立ち並び、散策を楽しむことができます。また、阿賀野川を望む露天風呂や、日帰り入浴施設も充実しています。

  • 十日町・津南・松之山

    十日町は、毎年夏に開催される「大地の芸術祭」で有名です。また、ブナの「美人林」や、豪雪地帯の風景も魅力です。津南は、雪深い町として知られています。冬にはウィンタースポーツを楽しむことができ、夏にはキャンプなどのアウトドアアクティビティも楽しめます。

  • 妙高高原・妙高温泉

    妙高高原は夏は避暑地として、冬はスキーリゾートとして一年中多くの観光客が訪れます。妙高温泉は、妙高高原駅からほど近い高台にある温泉地です。「越後富士」と称される妙高の雄大な姿に囲まれ、明治44年に赤倉温泉から分かれて開湯しました。その後、大正11年には南地獄谷からの引湯に成功、観光地として発展し、昔ながらの飲食店や商店が立ち並びます。

  • 岩室温泉・弥彦温泉

    岩室温泉は新潟市唯一の温泉街で、黒湯で有名です。また、越後芸妓発祥の地でもあります。泉質は塩化物泉と硫黄泉で、様々な効能があります。弥彦温泉は、新潟県西蒲原郡弥彦村にある温泉で、湯量豊かな桜井郷温泉と湯神社温泉の2つの源泉を有しています。情緒溢れる温泉街で、昔ながらの人情のもてなしが人気のスポットです。

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  • 1写真:弥彦山山麓の豊かな森に囲まれた御本殿・拝殿

    彌彦神社

    越後平野西部の弥彦山(標高634m)山麓に鎮座し、弥彦山を神体山として祀る神社である。

    『万葉集』にも歌われる古社であり、祭神の天香山命は越後国開拓の祖神として信仰されたほか、神武東征にも功績のあった神として武人からも崇敬された。宝物館には日本有数の大太刀(長大な日本刀)である「志田大太刀(しだのおおたち、重要文化財)」や、源義家や源義経、上杉謙信(輝虎)などに所縁と伝えられる武具などが社宝として展示されている。

    宮中同様に鎮魂祭を行うとして、石上神宮・物部神社と共に有名である。なお、当社の鎮魂祭は宮中で行われる11月22日でなく、4月1日と11月1日の年2回行われる。二年参りや初詣、秋の菊まつりは特に賑わう。

    分社が北海道から山陰地方まで少なくとも47ヵ所に点在する。越後発祥の武士・山内氏が所領の会津地方(現・福島県西部)に勧請したり、移住者や新潟県で産する石油関連企業が県外で創建したりして広がった。 

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  • 2写真:佐渡金山のシンボル「道遊の割戸」

    史跡 佐渡金山

    江戸時代から1989(平成元)年の操業停止に至るまで約400年もの間、金銀の採掘が続けられた鉱山跡として知られる史跡佐渡金山。その金鉱脈は東西3,000m、南北600m、深さ800mにまで広がる規模であったといわれています。
    佐渡には、西三川砂金山、鶴子銀山、相川金銀山をはじめ、金、銀などを産出していた鉱山が55カ所もあり、点在する坑道跡や産業遺産の一部は観光用に一般公開されています。
    佐渡金山を代表する見学コースとして人気なのが、「宗太夫坑(そうだゆうこう)」という江戸時代に開発された手掘りの坑道。坑内ではリアルな表情の人形たちによって当時の作業の様子が再現されています。
    また、1899(明治32)年に開削された「道遊坑(どうゆうこう)」も一般公開され、採掘作業で使われていたトロッコなども保存されています。道遊坑の近くには、採掘によって山がV字型に大きく切れ込んだ道遊の割戸(どうゆうのわりと)があり、ここは佐渡金山のシンボルともいわれているスポット。
    2024年7月に「佐渡島の金山」として、県内では初めての世界文化遺産に登録されました。

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  • 3写真:美しいアーチ形は必見!昭和初期の建築物としても非常に価値が高い橋梁です

    萬代橋

    新潟市を流れる信濃川に架かり、新潟駅などがある市街と新潟島エリアを結ぶ萬代橋(ばんだいばし)。長さ306.9m、幅22mある6連アーチ橋は新潟市のシンボル的存在です。
    1886(明治19)年に初代の橋が架けられ、現在の橋は1929(昭和4)年に建造された3代目。2004(平成16)年には国指定重要文化財となりました。
    新潟駅からは徒歩約15分。周辺には遊歩道も整備されており、ライトアップされる夜に幻想的な光景を眺めるのもおすすめです。

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  • 4写真:峡谷風景がトンネル内部に移り込んだパノラマステーション

    清津峡

    清津峡(きよつきょう)は、信濃川の支流である清津川が形成した峡谷。新潟県十日町市小出から湯沢町八木沢にかけての全長約12.5キロメートルをいう。1941年に国の名勝および天然記念物に指定されており、日本三大峡谷の一つとして知られる。
    観光のために歩行者用の「清津峡渓谷トンネル」が掘られており、近くには旅館2軒の温泉街(清津峡小出温泉)がある。

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  • 5写真:新潟_高田城址公園_遊び・体験_1

    高田城址公園

    新潟県上越市の中心部に位置する高田城址公園(たかだじょうしこうえん、旧称:高田公園)。徳川家康の六男、松平忠輝(まつだいらただてる)の居城であった高田城の跡に整備された公園で、全体が県の史跡に指定されています。
    約50haと広大な園内には、復元された高田城の三重櫓(さんじゅうやぐら)のほか、越後の都をテーマにした歴史博物館、高田図書館などの文化施設が点在。また上越市出身の芸術家、小林古径記念美術館や岩野勇三ブロンズコーナー、小川未明文学館といった上越市ゆかりの人物に関する施設や、野球場などのスポーツ施設、ブロンズプロムナードなどの見どころもあります。また市民の交流施設である高田城址公園オーレンプラザ、芝生広場や外堀を巡る遊歩道もあり、観光客のみならず市民にとっても憩いの場となっています。
    春はお花見スポットとしても人気で、公園および周辺には約4,000本の桜があるといわれています。日没後、三重櫓のライトアップやボンボリの灯りのとともに見られる夜桜の華やかさは格別で、日本三大夜桜のひとつにも数えられるとのこと。例年、桜の開花時期に合わせて「高田城址公園観桜会」も開催されています。
    夏には外堀一面をハスの花が埋め尽くし、その規模と美しさは“東洋一”と称する声もあるほど。7月中旬から8月下旬頃にかけては「高田城址公園観蓮会」が行われています。秋は紅葉、冬は雪景色と、四季を通じてさまざまな景色が楽しめるのも大きな魅力です。

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  • 6写真:大人から子どもまで大人気のイルカショー

    新潟市水族館 マリンピア日本海

    JR新潟駅から車で15分ほど、日本海がすぐ目の前に迫るようなところに位置しているのが新潟市水族館マリンピア日本海です。約600種、3万点ほどの生物が展示され、日本海側にある水族館としては有数の規模を誇ります。
    中でも見ごたえがあるのは、水量が800立方メートルという迫力にも目を奪われる「日本海大水槽」。トンネル状になった水槽の下を潜り抜けたところに現れるホールでは、日本海で生きるさまざまな魚たちが悠々と泳ぐ様子を眺められます。まるで豊かな海の世界の中を散歩しているかのような感覚に。
    また人気のイルカショーは毎日実施され、イルカたちの見事なパフォーマンスをスタッフの解説付きで楽しめます。その他、フンボルトペンギンの愛らしい表情が見られるペンギン解説などもお見逃しなく。

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  • 7写真:切り立った奇岩が11kmにわたって続く笹川流れ

    笹川流れ

    新潟県最北部に位置する村上市の寒川集落の狐崎から浜新保集落の鳥越山にかけて、全長11kmにわたって続く県内屈指の海岸景勝地。海岸線に沿って国道345号が通っており、変化に富んだ車窓を楽しめるシーサイドドライブコースとして人気。美景が広がる場所には駐車スペースが設けられています。JR羽越本線も海沿いを並走。公共交通機関でアクセスできるのも大きな魅力です。

    かつてこの地域を笹川と呼んでおり、その沖合で早い潮の流れが見られたことから「笹川流れ」の名が付いたといわれています。日本海の荒波や風雪がつくり上げた奇岩や絶壁が風光明媚なことから、国の名勝や天然記念物に指定され、日本百景にも選ばれています。
    観光汽船での海上遊覧もおすすめです。遊覧船は、R羽越本線の桑川駅から歩いて15分ほどの桑川漁港から運航しています。所要30〜40分間をかけて沖合を遊覧しながら、眼鏡岩や恐竜岩といった数々の奇岩をめぐります。カモメのエサやり体験も可能です。

    遊覧船はおおむね40分間隔で運航。季節や当日の気象・海象条件により異なるので公式サイトで事前に確認ください。発着する港には、土産物&食事処があります。

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  • 8写真:庭園や噴水が効果的に配置された園内

    白山公園

    新潟市中央区白山神社のすぐ隣に位置する白山公園。繁華街「古町」に近いとあって、多くの人が訪れる、新潟市民の憩いの場です。

    1873(明治6)年に開設され、上野公園(東京都)や住吉公園(大阪府)などとともに日本で最初に開かれた公園のひとつで、長きにわたり市民に親しまれてきました。「日本の都市公園100選」にも選ばれています。

    公園の設計は、池、築山、花木を効果的に配したオランダ式回遊庭園を採用。春は桜、夏は蓮の花など、四季折々の花が咲き誇り、まるで絵画のような景色が広がります。とくにおすすめしたいのが、隣接する新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)まで至る道です。夜になると沿道がライトアップされ、春には市内でも人気のお花見スポットとして賑わいます。
    また、園内各所には新潟市の歴史を記した石碑や展示物も。花々を観賞しながら、港町新潟の歴史に触れてみてはいかがでしょうか。

    園内の一角にある「燕喜館」は、明治時代の豪商の邸宅を一部移築した伝統的な建築物。茶室での茶道をはじめ、多彩なイベントや展示が開催されています。見学のみは無料。有料で抹茶をいただくこともできます。

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  • 9写真:新潟県_新潟県政記念館_遊び・体験_1

    新潟県政記念館

    新潟総鎮守・白山神社のすぐ隣にある新潟県政記念館は、国内の極めて貴重な洋風建築物として、国の重要文化財にも指定されています。明治16(1883)年から昭和7(1932)年まで新潟県会議事堂として使用され、新潟県政の中心地として重要な役割を果たしてきました。

    館内全体が貴重な資料を展示する資料館となっており、議場、議長席、傍聴席や、議員控室などを見て回ることができます。

    正面(古町側)や少し斜め側から見ると、同施設最大の特徴のひとつである、まるで翼を広げているかのような特徴的な外観がよく見て取れます。建築は、当時の大阪駅舎などを手がけた星野総四郎が監督。明治期に多くみられた「擬洋風建築」と呼ばれる様式で、建物中央にある特徴的な八角塔屋をはじめ、建物両翼の切妻屋根などの意匠を取り入れています。2階へと向かう階段は「鳴り天井」になっており、階段の途中で天井に向かい手を強く叩くと、音が反響して聞こえてきます。

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    【トラベルコ事務局よりお知らせ】
    新潟県政記念館は、耐震改修工事に伴い令和10年3月31日までの予定で一時休館しています。

    訪問予定の方は最新情報をお確かめの上、お出かけください。
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  • 10写真:新潟県_ぽんしゅ館 越後湯沢驛店_遊び・体験_1

    ぽんしゅ館 越後湯沢驛店

    ぽんしゅ館 越後湯沢驛店(ぽんしゅかん えちごゆざわえきてん)は、新潟県南魚沼郡にある「新潟の地酒」をテーマにした施設。JR越後湯沢駅の構内にあり、新潟県内にある全蔵の酒が試飲できます。目玉の「唎酒番所(ききざけばんしょ)」は、受付で500円を払うとおちょことコイン5枚が手渡され、ずらりと並んだ唎酒マシンの中からお好みの地酒を最大5杯楽しめます。有名、無名問わずいろいろとチャレンジしてみることで、自分好みの日本酒との運命の出合いが果たせるかも。

    お酒を使ったお菓子や米菓、調味料、そば、干物など、新潟県産の特産品も豊富で、お土産選びにも最適。ぽんしゅ館オリジナルの商品も見逃せません。店内では、南魚沼産コシヒカリで握られた「爆弾おにぎり」も食べられます。また、併設の酒風呂は、お子さまも問題なく入浴可能。お酒のほのかな香りがリラクゼーション効果をもたらし、アミノ酸効果でお肌がすべすべになるともいわれています。もちろん、湯上がりの一杯もお忘れなく。

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  • 11写真:新潟県内にある全酒蔵を網羅。「唎酒番所」

    ぽんしゅ館(新潟驛店)

    JR新潟駅西口直結のCoCoLo西館3階にある「ぽんしゅ館」。新潟県内にある全酒蔵の代表銘柄を試飲できる「唎酒番所(ききざけばんしょ)」がとくに人気です。
    500円で5枚の専用コインを渡され、各銘柄に必要な枚数のコインを唎酒マシーンに入れるとお酒が注がれるシステム。支払い1回につき最大お猪口5杯分の試飲が可能。国内外各地から取り寄せられた塩も設置され、塩をお供に越後の日本酒を楽しめます。
    唎酒番所の他には「爆弾おにぎり家」も人気。文字通り爆弾のようなボリュームのおにぎりを提供していて、新潟産コシヒカリを使った握りたての味わいはとても評判です。
    また、新潟産の素材を使った食料品などを扱うショップや、匠の技術が光る工芸品を扱うコーナーもあるのでお土産選びにも事欠きません。新幹線の待ち時間などに立ち寄ってみるのもちょうどいいスポットです。

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  • 12写真:新潟県_美人林_遊び・体験_1

    美人林

    美人林(びじんばやし)は、新潟県十日町市松之山にあるブナ林。3ヘクタールほどの丘陵に、樹齢約100年、約3,000本のブナの木が一面に生い茂っており、その立ち姿の美しさから「美人林」と呼ばれています。実は、大正末期にすべての木が木炭にするために伐採されましたが、翌年、ブナが一斉に芽生えて成長。その後は野鳥の生息地として見直され、保護されるようになりました。上空へ向かって真っすぐに伸びるブナの木たちを見上げつつ、ふかふかの落ち葉の上をじっくり散策してみましょう。
    この「美しすぎるブナ林」は、四季を通じてさまざまな表情を見せくれます。春は、残雪の白とその中に芽吹く若葉の緑が美しいコントラストを創出。この絶景を収めようと多くのカメラマンが訪れます。鮮やかな緑に包まれる夏は、木々の間を吹き抜けるさわやかな風とマイナスイオンのおかげで、林内の気温は周辺より2度低いともいわれています。秋の紅葉、冬の雪景色も圧巻のひと言。冬はスノーシューでの散策も人気です。

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  • 13写真:日本海をバックに新潟市の中心市街地「古町」などを一望できます

    Befcoばかうけ展望室

    万代島エリアの先端部に位置する複合コンベンション施設「朱鷺メッセ」にある「Befcoばかうけ展望室」は、新潟市の定番観光スポットのひとつです。朱鷺メッセ内にある「万代島ビル」の31階、地上125m地点にある展望室で、ほぼ360度にわたり新潟市の景色を一望できます。

    新潟市に本社を置く栗山米菓が2009年からネーミングライツ(命名権)を取得し、主力商品のひとつ「ばかうけ」にちなんで「Befcoばかうけ展望室」と名付けられました。

    北側からは新潟の海の玄関口である新潟港、西側からは日本海と佐渡島、東側からは広大な越後平野の先に五頭連峰、南側からは弥彦山と角田山…。東西南北どこを見渡しても、抜群の眺望を楽しめる人気スポットです。天気がよければ、日本海や佐渡島に沈む夕日を眺められます。

    観光のハイシーズンとなる春から夏にかけての期間はとくに多くの人で賑わいます。空気が澄んでいる冬場の晴れの日には、冠雪した山々が見えることも。

    展望室内にはレストランがありますので、景色を楽しみながら食事をすることも可能。地酒など新潟の特産品が豊富にそろったお土産店も併設されています。

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  • 14写真:新潟_京町通り_遊び・体験_1

    京町通り

    佐渡市相川に位置する京町通りは、かつて多くの鉱山関係者が居住し商店などが建ち並んでいた、相川金銀山と奉行所を結ぶメインストリート。
    見どころのひとつである時鐘楼(じしょうろう)は佐渡の出銅で鋳造されたもので、江戸時代から時刻を告げる相川のシンボルです。また時鐘楼のすぐそばにはレトロなれんが壁があり、敷地内は佐渡版画村美術館になっています。周辺には当時の建物や路地など趣きのある景観が残されているため、ぜひとも徒歩で散策を楽しみたいところ。
    また6月初旬に開催される「宵乃舞」は京町通りを象徴する一大イベントです。ぼんぼりの灯が照らす道を、哀調を帯びた唄声とともに相川音頭を踊り流しながら進んでいきます。昔の風情そのままの、しっとりと優美な音頭流しを間近で見られます。

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  • 15写真:石川_浅原神社_遊び・体験_3

    浅原神社

    新潟県小千谷市片貝町にある浅原神社(あさはらじんじゃ)。秋の例大祭として行われる「片貝(かたかい)まつり」が特に有名で、その際に打ち上げられる奉納花火は多くの見物客でにぎわいます。
    江戸時代から花火の文化が続き、明治期に初めて三尺玉が打ち上げられたのがこの片貝の町。1985(昭和60)年には四尺玉の打ち上げにも成功してギネスブックにも掲載されるなど、片貝まつりは大輪の花火を咲かせるイベントとしても知られています。

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新潟のお土産

新潟にはたくさんのおいしいお土産があります。
新潟は日本有数の米どころであり、特に「コシヒカリ」はその品質の良さから全国的に高評価を得ています。
せんべいや日本酒などお米を使った製品がおすすめです。
また、佐渡の金箔を使った工芸品もプレゼントとして喜ばれるでしょう。

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新潟の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

  • 気象庁 新潟観測所データ

新潟県は日本海に面し、豊かな自然と四季折々の景観が楽しめる地域です。県内には平野部と山岳部が広がり、気候は地域によって異なります。年間の平均気温は約13℃で、冬には豪雪地帯として知られる新潟は特に寒さが厳しく、1月の平均気温は0℃前後まで下がります。夏は比較的涼しく、8月の平均気温は約25℃ですが、湿度が高く蒸し暑い日も多いです。降水量は年間約2,000mmで、冬季は日本海からの湿った風が雪をもたらし、多くの地域で豪雪となります。特に山間部では積雪量が多く、スキーリゾートが多いのも新潟の魅力です。

写真:年間平均気温・降水量

服装の目安

新潟県での服装は、季節や訪れるエリアに応じて変えることが大切です。春(3月〜5月)は朝晩が冷えるため、軽めのジャケットやカーディガンがあると便利です。梅雨時期(6月)には雨具が必須で、蒸し暑い日もあるため、通気性の良い軽装が適しています。夏(7月〜8月)は日中暑くなるため、薄手の服装で過ごすことができますが、海風で涼しい日もあるため、軽い羽織物を持参すると安心です。秋(9月〜11月)は涼しくなり始め、特に10月以降は長袖やジャケットが必要になります。冬(12月〜2月)は新潟特有の寒さと雪に備え、厚手のコートやダウンジャケットが必須です。雪や風が強い日も多いため、防水性のある靴や防寒具をしっかり準備しましょう。

  • 1月
    要防寒着
  • 2月
    要防寒着
  • 3月
    要上着と要防寒着
  • 4月
    要上着と要防寒着
  • 5月
    長そでと要上着
  • 6月
    半そでと長そで
  • 7月
    半そでと長そで
  • 8月
    半そでと長そで
  • 9月
    半そでと長そで
  • 10月
    長そでと要上着
  • 11月
    要上着と要防寒着
  • 12月
    要防寒着
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着
  • 商品内容は予約時に必ず再確認してください