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佐渡 旅行・ツアー

佐渡島は、新潟県の沖合に位置する日本海最大の島です。周囲約280kmにも及ぶ海岸線には、断崖絶壁や海水浴場など、自然豊かな美しい景勝地が続いています。
日本最大の金銀山であった佐渡金山や舟力屋観光汽船などがある、人気の観光エリアです。
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佐渡島の人気スポットランキング

  • 1写真:佐渡金山のシンボル「道遊の割戸」

    史跡 佐渡金山

    江戸時代から1989(平成元)年の操業停止に至るまで約400年もの間、金銀の採掘が続けられた鉱山跡として知られる史跡佐渡金山。その金鉱脈は東西3,000m、南北600m、深さ800mにまで広がる規模であったといわれています。
    佐渡には、西三川砂金山、鶴子銀山、相川金銀山をはじめ、金、銀などを産出していた鉱山が55カ所もあり、点在する坑道跡や産業遺産の一部は観光用に一般公開されています。
    佐渡金山を代表する見学コースとして人気なのが、「宗太夫坑(そうだゆうこう)」という江戸時代に開発された手掘りの坑道。坑内ではリアルな表情の人形たちによって当時の作業の様子が再現されています。
    また、1899(明治32)年に開削された「道遊坑(どうゆうこう)」も一般公開され、採掘作業で使われていたトロッコなども保存されています。道遊坑の近くには、採掘によって山がV字型に大きく切れ込んだ道遊の割戸(どうゆうのわりと)があり、ここは佐渡金山のシンボルともいわれているスポット。
    2024年7月に「佐渡島の金山」として、県内では初めての世界文化遺産に登録されました。

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  • 2写真:新潟_京町通り_遊び・体験_1

    京町通り

    佐渡市相川に位置する京町通りは、かつて多くの鉱山関係者が居住し商店などが建ち並んでいた、相川金銀山と奉行所を結ぶメインストリート。
    見どころのひとつである時鐘楼(じしょうろう)は佐渡の出銅で鋳造されたもので、江戸時代から時刻を告げる相川のシンボルです。また時鐘楼のすぐそばにはレトロなれんが壁があり、敷地内は佐渡版画村美術館になっています。周辺には当時の建物や路地など趣きのある景観が残されているため、ぜひとも徒歩で散策を楽しみたいところ。
    また6月初旬に開催される「宵乃舞」は京町通りを象徴する一大イベントです。ぼんぼりの灯が照らす道を、哀調を帯びた唄声とともに相川音頭を踊り流しながら進んでいきます。昔の風情そのままの、しっとりと優美な音頭流しを間近で見られます。

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  • 3写真:フォトジェニックなスポットとして人気上昇中!

    北沢浮遊選鉱場跡

    採取した鉱石から金銀を抽出する作業が行われていた北沢浮遊選鉱場。近年では、歴史を感じさせるたたずまいが評判を呼び、観光名所としても知られています。

    戦時体制下の大増産計画によって大規模な設備投資がされ、1カ月で5万トン以上の鉱石を処理できました。東洋一の規模を誇りましたが、佐渡鉱山の大規模な縮小に伴い、わずか15年ほどで閉鎖。選鉱場の向かいにある、直径50mの巨大な円形の建造物「シックナー」も、浮遊選鉱場とともに昭和の大増産を支えました。不足する工場用水を確保するため、泥状になった鉱石を鉱物と水に分離する装置で、分離された水は浮遊選鉱場で再利用されました。

    観光シーズンにはライトアップされ、昼間とは違う幻想的な光景を楽しめます。

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  • 4写真:新潟県_トキの森公園_遊び・体験_1

    トキの森公園

    両津港から車で約15分、佐渡島の中央部に広がる国中平野の東側、緑豊かな新穂(にいぼ)地区にある「トキの森公園」。園内には「トキふれあいプラザ」と「トキ資料展示館」があります。

    トキふれあいプラザでは、運が良ければガラス越し2cmという至近距離からトキを観察できることも。トキが羽ばたけるほどの大型ケージに自然環境を再現し、飛翔、採餌、巣作り等のトキの生態を観察できるよう整備されました。朝夕のエサやりの観察も可能です。

    トキ資料展示館では、トキの生態や保護の歴史、野生復帰への取り組みについてパネルや資料を使って紹介しています。貴重なトキの剥製や骨格標本も展示。映像や音声資料も充実。隣接する売店では、各種お土産品や季節の佐渡特産物を使ったソフトクリームを販売しています。

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  • 5写真:カンゾウが咲く大野亀

    大野亀

    両津港から北へ、海岸線を約1時間走ったところにある大きな亀のような巨岩。外海府海岸のシンボル、大野亀です。
    大きな亀がうずくまっているように見える巨岩・大野亀は海に突き出した標高167mの一枚岩。ハイキングや絶景を楽しみに多くの観光客が訪れます。

    5月下旬〜6月上旬には、大野亀が一面黄色のじゅうたんで覆われます。トビシマカンゾウというユリ科の花で、佐渡島と山形県の飛鳥や酒田海岸だけに自生する特産種です。大野亀には50万株100万本もの花が群生しており、見ごろの時期には島内外から多くの人が訪れます。佐渡の方言でトビシマカンゾウのことを「ヨー(魚)ラメ(孕む)」と言い、タイ、サバフグなどが産卵にくる漁期を告げる花でもあり、佐渡市の花に選定されています。6月の第2日曜日には「佐渡カンゾウ祭り」が開催され、黄色く染まった大野亀で民謡や郷土芸能の鬼太鼓が披露されます。

    大野亀の周辺地域では亀を神、または島の象徴として信奉しており、亀の名が付くこの大野亀と、近くにある二ツ亀は景観の美しさもあって信仰の対象として昔から崇められていました。大野亀の付近には、願(ねがい)という集落もあります。大野亀には現在登ることができませんが、頂上には海の神、善宝寺を祀った祠もあります。

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  • 6写真:新潟_尖閣湾_遊び・体験_1

    尖閣湾

    尖閣湾(せんかくわん)は、佐渡島を代表する景勝地で、切り立った断崖と澄んだ青い海が織りなす美しい風景が魅力です。1971(昭和46)年に海中公園に指定され、1996(平成8)年には「日本の渚百選」にも選ばれたこのエリアは、荒々しい自然美が広がり、まるでノルウェーのフィヨルドを彷彿させる景観を楽しめます?。

    一帯は尖閣湾揚島(あげしま)遊園として整備されており、おすすめは、ガラス底の海中透視船でのクルーズ体験。湾内をゆっくりと周遊しながら、海中を泳ぐ魚や揺れる海藻を間近で観察でき、家族連れにも人気です。また、1953(昭和28)年の映画『君の名は』のロケ地「遊仙橋(まちこ橋)」からは、湾全体を一望する絶景も楽しめます。
    さらに「あげしま海のでじたる館」では、デジタル技術を駆使した展示で佐渡の海について学べ、天候に左右されずに楽しめるのも魅力です?。

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  • 7写真:新潟県_宿根木の町並み_遊び・体験_1

    宿根木の町並み

    中世の頃より廻船業者が居住し、「佐渡の富の3分の1を集めた」と伝わります。江戸時代に幕府により小木港が整備されると、宿根木の人々は全国各地へ貿易を展開しました。村には船大工や船乗りなど、500人ほどが居住し、金山で活気づく相川地区とともに佐渡の中心的集落へと発展していきました。

    柿渋塗りが豪奢な「清九郎家」や、船大工職人の家「金子屋」、狭い路地の形状に合わせて三角形に建てられた家「三角家」の3棟は一般公開(有料)されており、集落全体が船の仕事に従事した宿根木の歴史に触れることができます。

    約1haの土地に110棟の建造物が密集する町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定。細い石畳の小路に沿って建てられた家屋は、外壁に船板や船釘を使ったものもあり、千石船の面影を感じられます。一部の家屋の屋根は、薄く割った板を何枚も重ねた上に石を置いた「石置木羽葺屋根」が復元されており、高台から特徴的な景観を見ることができます。

    1920(大正9)年建築の木造校舎を利用した「佐渡国小木民俗博物館」や併設の「千石船展示館」、「称光寺」、「宿根木公会堂」など、ノスタルジックな町並みが見どころ。「宿根木・はんぎり」のたらい舟体験も人気です。

    宿根木保存地区内には住民が今も生活しています。見学の際は住民の方に配慮した行動をお願いします。

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  • 8写真:新潟_きらりうむ佐渡_遊び・体験_1

    きらりうむ佐渡

    佐渡島の相川にある「きらりうむ佐渡」は、佐渡金銀山の魅力を多彩な映像や展示で分かりやすく発信するガイダンス施設です。施設内には4つのシアターがあり、佐渡金銀山の歴史や、江戸時代と明治時代以降の金銀生産の様子などを放映しています。プロジェクションマッピングなどを用いた大スクリーンの映像は迫力があり見応え抜群。佐渡金銀山の歴史を写真やイラストでまとめた絵巻グラフィックの展示もあります。
    また施設内では、佐渡金銀山の見学コースや所要時間、史跡巡りを楽しめるガイドアプリに、周辺の町歩きスポットまでさまざまな観光情報を提供しています。「きらりうむ佐渡」に併設されている相川観光案内所ではレンタサイクルを提供しているので、自転車で周辺を観光してもよいでしょう。

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  • 9写真:ゆったりと舟に揺られて、ノスタルジックな海上散歩はいかが?

    たらい舟力屋観光汽船

    佐渡島の南部、小木にある力屋観光汽船の「たらい舟」。
    入り江と岩礁が多い小木海岸で磯漁をするために、洗濯桶を改良して作られたのがたらい舟の始まりです。現在もワカメやサザエ、アワビを採るのにとても便利な舟として使われています。その珍しい舟を約50年前、観光用に進化させたのが力屋観光汽船で、たらい舟は小木の名物となりました。

    女性の船頭さんが操る舟で、1つのたらい舟につき2〜3人で乗船可能。自分で漕ぐこともでき、操縦士免許(有料)を発行してもらうこともできます。年間を通じて体験を受け付けており、雨や雪の日は傘を差しながらの乗船も可能です。

    ほかにも、高速モーターボートを利用して、佐渡版“青の洞窟”ともいわれる琴浦洞窟や、神秘的な虫谷の入江など、美しい景色を見るプランもあります。

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  • 10写真:初めてでも簡単に砂金が採れますよ!

    佐渡西三川ゴールドパーク

    西三川砂金山は、平安時代の『今昔物語集』にも登場したとされる、佐渡最古の砂金山。本格的な開発が始まったのは1460年ごろと考えられています。16世紀も終盤にさしかかると、佐渡を支配した越後の上杉景勝が西三川砂金山の再開発を行い、算出された砂金は豊臣秀吉に納められました。

    その西三川に建つ佐渡西三川ゴールドパークは、金のことなら何でもわかる体験型資料館。「金の島」といわれる佐渡島の中でも、砂金採り体験ができるのはここだけです。

    採り方などは館内スタッフが丁寧に教えてくれますので、誰でも簡単に砂金を採ることができます。まず緑色の「パン」と呼ばれる道具を使って、水中で砂利をすくった後、ゆっくりと円を描くようにパンを揺すって砂利を取り除きます。比重の重い砂金はパンの底に残るので、そっと指で拾ってください。すくった砂金はお持ち帰りいただけます。別料金でキーホルダーやストラップなどに加工も可能。

    館内ショップでは、オリジナル純金飴や地元西三川産のりんごを使ったジュース、佐渡産米粉を使ったロールケーキなど、さまざまなお土産も販売しています

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佐渡島のお土産

佐渡にはたくさんのおいしいお土産があります。 笹団子、柿の種やヨーグルトは定番のお土産です。他にも佐渡の新鮮な魚介類を使用したお土産も人気があります。

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佐渡島の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

  • 気象庁 相川観測所データ

佐渡は新潟県の日本海に位置する島で、豊かな自然と独自の文化が息づく観光地です。四季の変化がはっきりしており、年間を通じて多様な景色を楽しむことができます。年間の平均気温は約13℃で、冬は0℃前後まで冷え込み、積雪も見られます。最寒月の1月は厳しい寒さが続くこともあり、防寒対策が重要です。一方、夏は平均気温が25℃前後と比較的涼しく、海風のおかげで快適に過ごせます。年間の降水量は約1,600mmで、梅雨(6月から7月)や台風の影響を受ける9月ごろに降水量が増加します。冬場は雪が降り、風が強く吹く日も多いのが特徴です。

写真:年間平均気温・降水量

服装の目安

佐渡での服装は、季節に応じて快適に過ごせるよう工夫しましょう。12月から2月の冬の時期は寒さが厳しく、0℃以下になることもあるため、厚手のダウンジャケットやコートが必須です。また、風を防ぐためのマフラーや手袋、ニット帽などもしっかりと用意しておくと安心です。3月から5月の春は徐々に気温が上がりますが、まだ肌寒い日も多いため、セーターやジャケットを重ね着すると良いでしょう。梅雨時期には雨の日が増えるため、防水性のある靴や折りたたみ傘が役立ちます。6月から8月の夏は、日中の気温が上がることもありますが、朝晩は涼しくなるため、Tシャツに加えて薄手のカーディガンや羽織りものを持参すると快適です。9月から11月の秋は気温が急激に下がる時期で、特に10月以降は寒暖差が大きくなるため、ニットやジャケットなど重ね着できる服装がおすすめです。また、秋は風が強く吹く日があるため、防風性のあるアウターを持っていくと安心です。

  • 1月
    要防寒着
  • 2月
    要防寒着
  • 3月
    要上着と要防寒着
  • 4月
    要上着と要防寒着
  • 5月
    長そでと要上着
  • 6月
    長そでと要上着
  • 7月
    半そでと長そで
  • 8月
    半そでと長そで
  • 9月
    半そでと長そで
  • 10月
    長そでと要上着
  • 11月
    要上着と要防寒着
  • 12月
    要上着と要防寒着
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着

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