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ムンバイ(インド)全域で注意したいこと

投稿日:2017/03/22

インド2000ルピー札チェックポイント

偽札チェックの方法です。画像を拡大してご覧ください。

光る緑帯は旧札にもありましたが旧札の緑帯は、斜めにすることで、「RBI」「भारत」の文字が見えました。

新札は、光に透かすことで、「RBI」「भारत」の文字が見えるようになっています。偽札チェックの際、これが一番簡単な見分け方です。

ガンジーの透かしはあまりあてになりません。今までの偽札にも透かしはしっかり入っていたし、むしろ入っていないものは手にした瞬間に違和感があるのですぐに気づくはずです。

また、旧札同様にお札に上の文字がエンボス加工されています。偽物は触るとフラットなので凸凹を感じません。

以上、簡単な偽札の見分け方でした。

SANTOSHI なおみ (旅行業)

ムンバイ全域で注意したいこと

投稿日:2017/03/22

街の北側は、明かりが減るので注意!

ムンバイはインドの中でもかなり治安がよく、しつこい客引きもほとんどおりません。
ムンバイの観光エリアは南に集中しており、北側はビジネス街もありますが空港とJuhu地区以外はほぼローカルエリアです。南側は深夜でも店も開いており、比較的明るく、人も多いため、常識的な範囲での行動であれば特に危険はありません。
北側は南に比べると街灯も少なく、暗さが増すため、夜は道に迷うと思わぬところに行ってしまうことがありますのでご注意ください。

余談ですが、ボリウッドスターが多く居住するバンドラエリアでは車の許可証や、個人の身分証明書を求められることがあります。
ごくたまにパスポートを提示するように求めてきて、他のところへ連れて行こうとする人がいますので、何のために必要なのかよくよく聞いて行動するように心がけてください。

SANTOSHI なおみ (旅行業)

投稿日:2017/03/22

お釣りをもらうときに、必ず紙幣の状態を確認すること

現金で支払った際は、お釣りはほぼ10ルピー札になりますが、この時汚れているもの、切れているもの、落書きがしてあるものは受け取らないこと。インドでは慣習的にそのようなものは、貨幣としての価値を持たず、問題となっている偽札ではなくても、使えない可能性が高いです。

SANTOSHI なおみ (旅行業)

投稿日:2017/03/22

突然の高額紙幣無効化、観光客はここに注意!

11月8日夜、インド政府が突如500ルピー紙幣、1000ルピー紙幣の無効化と
新紙幣の導入を発表しました。偽札、汚職対策とされていますが、
観光客にも少なからず影響がある可能性があります。

例えば、ガバメント系の旅行関係の企業と偽って「旧札が使える」という文句で観光客を誘い、結局はカードで高額ツアーを組ませるといったケースが発生する可能性が高くなります。

また、政府が例外として旧紙幣での支払いを認めているガソリンスタンド等でも
受け取りを拒否されるというケースが報告されていますので、
買い物時は出来るだけクレジットカードかデビットカードを使いましょう。
これはこのようなシステムを持っているきちんとした店で
飲食及び物品購入をしたほうが安心という意味もあります。(もちろん100%安全ではありません)

SANTOSHI なおみ (旅行業)

投稿日:2017/01/11

電車はファーストクラス車両の利用がおすすめ。女性は必ず女性専用車両へ

ムンバイの北から南を繋ぐ電車は「ローカル」と呼ばれています。この電車の車両にはいくつか種類があり、料金もそれぞれ違っています。一般車両は非常に混み合い、乗り降りも慣れていないと非常に大変なので、できるだけファーストクラスの車両の切符を購入することをおすすめします。女性の場合は一般クラスの女性専用車両か、ファーストクラス(こちらも女性専用あり)を必ず利用するようにしてください。

カウリ (日印ビジネスのフリーランスコンサルタント、ライター)

投稿日:2017/01/11

水分補給は忘れない

ムンバイで一番暑い季節は3月下旬から4月です。この間、日中気温は40度近くまで上昇し、日差しも日本の夏よりもずっと強いです。街中を観光する場合は露店などでもきちんとしたミネラルウォーターを購入することも可能ですが、エレファンタ島内や国立公園では水を購入できる場所が限られているので、目についた時点で必ず入手してから観光にのぞむようにしましょう。

カウリ (日印ビジネスのフリーランスコンサルタント、ライター)

投稿日:2017/01/11

リキシャ、タクシーでは必ずメーターを

ムンバイでは通常、メーターを利用して運賃を決めています。デリーに比べると観光客相手でもしっかりメーターを使用してくれるドライバーが多いですが、念のため運転開始時にはメーターが動いているかどうかを確認しましょう。もしドライバーが言う事を聞いてくれない場合は、他のに乗り換えるのもひとつの方法です。また、ショッピングモールやホテルの前で客待ちをしているドライバーは値段交渉に持ち込む事が多いので、もし可能であれば流れのタクシーやリキシャを拾う方が無駄な交渉をしなくて済むケースが多いです。

カウリ (日印ビジネスのフリーランスコンサルタント、ライター)

投稿日:2017/01/11

雨季は特に食べ物に注意

インドへ行くとお腹を壊すという話はよく聞きますが、これは食材や水が悪かった場合と、普段食べ慣れていないものを食べることによるものの、2つのケースがあるかと思います。
前者については特に雨季は注意。現地の人でさえも雨季はストリート・フードを控えるという話を聞くくらいですので、きちんとしたレストランで食事を摂るほうが安心です。万が一お腹を壊した場合、日本から持って行った薬だと効果がない場合があるため、ひどい時は我慢せずに現地の薬局や病院にかかって薬を処方してもらうことをおすすめします。

カウリ (日印ビジネスのフリーランスコンサルタント、ライター)

投稿日:2017/01/11

安全面、冷房対策をふまえ、長ズボン、Tシャツに薄手の上着を持っておくと便利。

ムンバイはインドの中でも欧米文化を多く取り入れている街であるため、インドの他の地域と比較すると、ジーンズにTシャツ姿の人たちを多く見かけます。特に観光のメッカでもあるムンバイ南部では外国人の姿も多く、日本人が同じようにジーンズ、Tシャツ姿で歩いていても何ら問題はありません。大学生の中にはスカート姿の若い女性も見かけられますし、短パン姿で街中を歩いている若者も見受けられます。

ただし、一言でムンバイとはいってもエリアによってはスカートや短パン姿が相応しくない場所もあります。例えば、ムスリムの居住エリアや、寺院、電車の中など。なかなか判断は難しいかと思いますので、女性も足の隠れる長さのパンツ(ジーンズでも可)、半袖のシャツ姿が無難でしょう。また、ショッピングモールやレストランの中は冷房がかなり強めにかかっていることがあるので、かさばらない程度で長袖の上着や、ショールのようなものをひとつ持っておくと便利です。

足下はサンダルでも問題はありませんが、雨期は道路が冠水し、汚水に浸かってしまうことも考えられるため、雨の降る6月から2月くらいまでは防水靴を履いておく方が安心かもしれません。足に傷があると、細菌に感染してしまう可能性もゼロではないので、心配な方はやはり靴を履く事をおすすめします。

カウリ (日印ビジネスのフリーランスコンサルタント、ライター)

1 ダラヴィー

エリア
ムンバイ
ジャンル
  • 旧市街・古い町並み

投稿日:2017/03/22

映画のように、気軽に入り込んではダメ!

ムンバイはインドの大都市の中でも格段に治安が良く、夜でも女性が出歩ける非常に安全で、居心地のいい場所です。
ボリウッド映画に出てくる俳優やインド大企業のトップなどが住んでおり、海に囲まれた絶好のロケーションでもあります。
しかしその裏にも貧困地区は広がっており、道一本挟んで富裕層とスラムが見えるのもムンバイならではです。

インドのスラムというと映画スラムドックミリオネアのシーンを思い浮かべる人も多いことかと思いますが、実際には子供が明るく走り回っているのを眺めていると後ろからナイフを当てられることもある、非常に危険な場所です。
外国人観光客はお金を持っていると思われていますので、彼らにとっては絶好の獲物です。
もし間違えて一人で迷い込んでしまって、そんな場面に出くわしたら、迷わず持ち物を全部投げて逃げてきてください。(パスポートだけは持ち帰りましょう…)同様にドービーガートも遠目に眺めていた方が無難です。
今は有料のスラムツアーもあり、そちらなら安全に見学することもできますので、どうしても中に入ってみたい方はツアーを利用することをお勧めします。

SANTOSHI なおみ (旅行業)

2 コラバ地区

エリア
ムンバイ
ジャンル
  • その他散策・街歩き

投稿日:2017/03/22

レートが悪くても、両替は空港ですること

街中の両替屋では偽札を紛れ込まされる可能性があります。レートが悪くても空港での両替をお勧めします。
特に旧紙幣廃止によるトラブルを回避するためには、ローカルのお店で買い物や飲食がしづらくなるのは残念ですが、空港で両替、カードを活用するのがベストだと思われます。
両替屋は、コラバ地区に多くあります。

SANTOSHI なおみ (旅行業)

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
「治安・危険情報」その他参考サイト
ムンバイの治安・危険スポット情報

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