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ラスベガス(アメリカ)

現地のプロ(6人)詳細を見る

Red Rock Canyon National Conservation Area レッド ロック キャニオン国立保護区

  • 国立公園
  • ラスベガス周辺
  • 価格帯入場料(自家用車) 7USドル
    入場料(オートバイ) 3USドル
    入場料(自転車) 3USドル
    入場料(歩行者) 3USドル

営業時間・地図等の詳細を見る

住所
3205 State Route 159, Las Vegas, Nevada, United States of America
アクセス
ストリップ通り中心部から車で約30~40分
マッカラン国際空港から車で約20分
営業時間
13マイル・シーニック・ドライブ、レッド・スプリング・ピクニック・エリア
[11月-2月]6:00-17:00
[3月]6:00-19:00
[4月-9月]6:00-20:00
[10月]6:00-19:00
レッド・ロック・オーバールック・オン・ステート・ルート159
[11月-2月]6:00-17:00
[3月]6:00-19:00
[4月-9月]6:00-20:00
[10月]6:00-19:00
ビジター・センター
[毎日]8:00-16:30
[感謝祭]8:00-12:00
[12月25日]12:00-16:30
公式サイト
http://www.redrockcanyonlv.org/contact-us/
電話番号
+1-702-5155350
駐車場
あり
投稿日2015/03/28

ラスベガス近郊の絶景ポイント。レッドロックキャニオン国立保護区

  • 観光おすすめ
  • 穴場
  • 地元っ子に人気

(日本食料雑貨店オーナー)

ラスベガスの中心部から西へ20マイルほど(車で約30分)行った所に広がる大パノラマ。
最も近い国定保護区域です。
バイク、ジョギング、ロッククライミング等さまざまなアクティビティが楽しめます。
年間約100万人が訪れる人気スポット。

荒削りの岩肌を赤く染めた、悠々と連なるキャニオンが一望できます。
ここではカジノの騒々しい雰囲気を忘れてしまいそう。
日本人観光客にはあまり知られていないスポットですが、
ホテル街からも近く、なおかつ大自然の造形美を存分に堪能できるので
訪れて後悔することはまずありません。
雄大な風景を前に、日頃のストレスを忘れてリフレッシュしましょう。

約13マイル21キロ)のシーニックドライブがメインの観光ルートです。
主な展望地点は、キャリコビスタ、サンドストーン石切り場、
アイスボックスキャニオン、パインクリークキャニオンなどがあります。

キャリコビスタ:シーニックドライブの入り口から一番最初にある展望台。

サンドストーン石切り場:
赤い岩の層と白い岩の層がまるで水彩画を見ているような気分にさせてくれます。
ハイキングコースもあります。

アイスボックスキャニオン、パインクリークキャニオン:
左右に広がる雄大な原野、サボテンや野草を眺めることができる記念写真に最良のスポット。
運が良ければ野生動物に会えるかも。


レンタカーで行くのが一番簡単な方法ですが、
日本語ガイドつきのハマーツアー等も催行されていますので、運転に自信がない方でも大丈夫です。

投稿日2014/09/30

思い込んだもん勝ち!ラスベガスからほど近いヒーリングスポット

  • 観光おすすめ
  • 地元っ子に人気

(NPO法人アメリカ旅行協会代表理事)

アメリカのヒーリングスポットと言えば圧倒的に人気なのが「セドナ」です。

セドナは、ラスベガスから朝早くに出発するツアーで片道5~6時間。
なんとか日帰りで行けるギリギリのところですが、
そうすると現地でゆっくりはなかなかできません。
そこでおすすめなのが「レッドロックキャニオン」です。

その名の通り、赤色の岩山が美しく、
ヒーリング効果がありそうな雰囲気を持つレッドロックキャニオンには、
ラスベガスから西に向かって30~40分ほどで行くことができます。

ツアーもありますが、日頃日本で車の運転をされる方には、
ぜひとも「レンタカー」の利用をおすすめしたいです。

ラスベガスの場合、ほとんどのホテルにはレンタカーデスクがありますので
気軽に、1日(24時間)数十ドルで借りて、ドライブを楽しむこともできます。

レッドロックキャニオンまでは、
「チャールストン通り」をひたすら西に向かって真っすぐ進むだけ。
レッドロックキャニオンの入口で入場料を払うと
すぐに「ビジターセンター」があります。

ビジターセンターには、
レッドロックキャニオンに生息する生き物や植物などの展示紹介コーナーのほか、
グッズショップも併設されています。
そして建物の奥には体験型の展示物もありますが、
意外にこのエリアは人で賑わうこともなく
ゆっくりと景色を楽しむこともできます。

赤い岩山に囲まれているとなんとなく不思議な力を感じられる気もしてきます。
車に乗って道なりに進むと、
「シーニックループ」という一方通行の道路には、
途中10か所ほどの眺望ポイントがあるので、
気がむいた場所で車を停めて写真を撮ったり景色を楽しむことができます。

地元の方、アメリカ国内から旅行で来ている方などは、
ただ景色を眺めるだけでなく、岩に腰かけて瞑想的なことをしていたり、
岩山を散策したり、ロッククライミングしている人も多いです。

繁華街からそれほど時間をかけずに行くことができるレッドロックキャニオンは、
カジノでのツキの流れを変えたい時など、
旅の箸休め的な観光スポットとしてもおすすめです。

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