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ランカウイ (マレーシア) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(3人)詳細

透明度バツグンの離島で熱帯魚と一緒に泳ぐ

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マレー半島西海岸で最も透明度が高いと言われているのが、パヤ島。
ランカウイ島から約50kmの距離にあり、フェリーで片道1時間ほど。
日帰りで充分パヤ島の海を満喫することができる。

桟橋の上からでも海中の熱帯魚が見えるほどの透明度を持ち、遠浅のビーチは子どもが利用するのにも安心。
その美しい海を求めて、リピートするダイバーも多い。

1985年には海洋公園に指定されたため、リゾートホテルのような施設は島内に建設することができない。
日帰りツアーに参加しなければ、パヤ島に踏み入ることができないため、その美しい環境が保たれている。

ツアーに参加する場合、早朝にホテルを出発し、夕方にはホテルに戻って来られる。
現地で4時間30分程度過ごせるので、パヤ島の海を充分に満喫することができる。
シュノーケルや体験ダイビングも利用可。
色とりどりの熱帯魚やサンゴ礁を間近で見ることができるので、多くのダイバーから支持を受けている。

さんご礁の海で、熱帯魚たちと戯れてみたい

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ランカウイ本島から、高速船に乗って南へ約一時間。
絶海の孤島のように突然現れる、小さな5つの島がパヤ諸島。

ここはマレーシアの国立海洋公園となっていて、火を使うことも、魚をとることも、宿泊も許されない。
入島はすべて管理されているので、ツアー船や許可があるスピードボートでしか行くことができず、
ツアーの申し込みの際には名前とパスポート番号が控えられる。

パヤ本島のビーチか、もしくはその前にある浮島で船を降りたら、パヤ本島
ビーチや目の前に広がるさんご礁のエリアでシュノーケリングなどを楽しむ。

プランクトンが多く透明度はそう高くないが、とにかく魚が多い。
ちょっと足をつけてみただけでも、魚に触れることができるほどだ。
スズメダイやクマノミ、チョウチョウウオなどのカラフルな魚たちが浅瀬にいて、
シュノーケルだけでも十分なほど。
ベビーシャークのポイントもあるのでびっくりだ。

ダイビングをする人は、ツアーの拠点からダイブボートに乗り換えて、
コーラルガーデンやプラウカチャといった有名なダイビングスポットへ出かけてゆく。
パヤ諸島には初級者から上級者までさまざまなスポットがあるので、
それぞれの腕前や希望に応じてインストラクターと相談して選べる。

体験ダイビングの場合には、本島の目の前の初心者向きエリアで、
インストラクターとマンツーマンでもぐるが、
結構深いので、さんご礁に潜む大型の魚たちともいきなり出会えたりする。

朝出発して夕方のツアー終了まで、途中抜けはできないので、
十分に時間のある日を選んで、そして体調も万全で行きたい島である。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。