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ゴールドコースト(オーストラリア)

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  • 1 ニール・シャノン・パーク
  • 2 シェブロン・アイランドの橋
  • 3 オーキッド アベニュー

ゴールドコースト全域で注意したいこと

投稿日:2015/11/30

ビーチでのルールを守らないことで、毎年事故が報告されています。

ビーチには必ず旗が立っていますので、以下のルールを守って泳ぐようにして下さい。【赤と黄色の旗】安全遊泳区域。この旗と旗の間は、ライフセーバーが常時監視しているので泳いでも安全な区域になっています。【赤の旗】どんなに泳ぎに自信があっても、泳ぐことが禁止されている区域です。

ブルーバレー (現地旅行会社)

投稿日:2015/11/30

ゴールドコーストで日本人女性がよく遭う犯罪

スパイキング:ナイトクラブなどで女の子が飲んでいる飲み物から目を放した隙に男が飲み物の中に薬物を入れてしまう犯罪。夜の12時過ぎに女の子だけで歩くことや、人通りの少ないところを歩く事も薦めませんし、人通りの少ない道沿いのバス停などで、いつ来るか分らないバスを待つのもやめたほうがいいです。海外では想像もしないような形で性犯罪被害者になるケースがあるので、細心の注意をはらって行動してください。夜7時以降は友達と一緒に歩くようにしてバスに乗らずに、タクシーをなるべく利用するようにしましょう。また、ゴールドコーストの凶悪犯罪は少ないですが、スリや盗難は頻繁に起こっていますので、特にレストランやショッピングセンターでは、持ち物について十分注意しましょう。

ブルーバレー (現地旅行会社)

投稿日:2015/11/30

スクーリーズ(11月の中頃から12月の初旬)の時期のサーファーズパラダイスは要注意!

高校生がゴールドコーストに卒業旅行で集まり、日本の成人式のように大騒ぎをします。サーファーズパラダイスには17-18歳の高校生が国中から集まります。毎年スクーリーズでは怪我人や喧嘩など起きますので、あまり関わらないことが一番です。

ブルーバレー (現地旅行会社)

投稿日:2015/04/14

ビーチで泳ぐときは、必ず遊泳区間を示す旗の間で。

ゴールドコーストのビーチは外海に直接面しているため、サーフィンに適していると言われるほど波は比較的高く穏やかな海とはいえません。また、リップ(離岸流)と呼ばれる岸から沖へ向かう速い流れがあり、この流れに乗ってしまうと逆らって泳ぐことはまず無理、いつの間にか沖に流されてしまうこともあります。そうした危険を避けるためにライフセーバーが状況を見て、最も安全な場所に赤と黄の旗を立てていますので、必ず旗の間で泳ぎましょう。ライフセーバーが日本語で「アブナイ」と呼びかけているのが聞こえる時もあります。

影山 成子 (撮影コーディネーター)

投稿日:2015/04/14

道を渡る時やレンタカーの方は気をつけて。トラムと車の両方に注意しよう。

2014年からトラム(路面電車)が運行が始まり、当初は地元の人もまだ慣れておらず、車でトラム専用レーンに乗り上げたり、逆行したりなどいろんな事故が起こっていました。信号機もトラム用に新しく設置されて「T」はトラム運転手用の表示ですが、まだ迷っている人をみかけるほどです。当たり前ですがトラムは車道に電車が走っていて、横断歩道にも線路が交差しています。旅行者にはとても便利なトラムですが、歩くときはもちろん、レンタカーを運転する方も充分注意ください。

影山 成子 (撮影コーディネーター)

投稿日:2015/04/14

ビーチ沿いや観光地の駐車場は、車上狙いが多発。

ビーチ沿いの駐車場、テーマパーク、展望台や動物園など、観光地の駐車場は、昔から車上狙いが多発しているスポットです。駐車時は基本的な対策を再確認しましょう。車から離れる時はドアロックを確実にする、ちょっとだけ車を離れる時もマメにロックする。貴重品は車に置いていかない、どうしても置いて行く時は見えないように何かをかぶせたり、トランクに入れるなど外から見えないように工夫をするなど、狙われないような対策をとりましょう。

影山 成子 (撮影コーディネーター)

1 ニール・シャノン・パーク

エリア
ゴールドコースト
ジャンル
  • 国立公園

投稿日:2015/04/14

夜の公園は近づかないようにしよう

サーファーズ・パラダイスのバスターミナル、トランジットセンターの上にあるニールシャノン・パークからペリーパークは道をはさんで2つ隣同士の位置にあります。どちらともお昼は気持ちのいい公園ですが、夜になると人気もなく、過去にはナイフなどで脅されたり、女性が襲われる事件も起きています。ペリーパークからワトソン・エスプラネード沿いも暴行などが報告されている通りですので、特に夜は近寄らないようにしましょう。

影山 成子 (撮影コーディネーター)

2 シェブロン・アイランドの橋

エリア
ゴールドコースト
ジャンル
  • その他の観光地

投稿日:2015/04/14

橋の上で襲われないよう注意。夜は一人で歩かないようにしよう

サーファーズ・パラダイスからシェブロン・アイランドに渡る橋の上は、昔から金品を狙う強盗や暴行が頻発するスポット。橋の上は逃げるところがないので狙われやすいそう。昼はいっぱい人が歩いていますが、特に夜の一人歩きは避けましょう。女性が橋の下に引きずりこまれて乱暴を受けるケースや、男性も暴行を受けて金品を取られるなどトラブルが多発しています。

影山 成子 (撮影コーディネーター)

3 オーキッド アベニュー

エリア
ゴールドコースト
ジャンル
  • その他散策・街歩き

投稿日:2015/04/14

昼間は安全でも夜の裏道には気をつけよう

サーファーズ・パラダイスのオーキッド・アベニューはお買い物のメイン通り。お土産屋さんやレストランが並んでいますが、同時にオーストラリア随一のナイトクラブ街でもあります。表通りは夜も明るい照明があって人通りも多いですが、細い路地や奥の裏道には決して入らないようにしましょう。週末はクラブ目当ての人が集まり酔っ払いも増えますし、特にスクーリーズと言われる11月の高校卒業旅行シーズンはオーストラリア中から若者が羽目をはずしにやってきて街中大騒ぎになります。

影山 成子 (撮影コーディネーター)

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
「治安・危険情報」その他参考サイト
ゴールドコーストの治安・危険スポット情報

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