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ヤンゴン (ミャンマー) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(4人)詳細

Shwethalyaung Buddha シュエターリャウン寝仏

TAKA (現地旅行会社経営)

ヤンゴンから日帰りOK!いにしえの古都バゴーで映画『ビルマの竪琴』ゆかりの巨大寝仏を訪ねよう

  • 歴史的観光地おすすめ
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

ヤンゴンから北東へ約70km、車で2時間ほど。13世紀から16世紀の間にモン王朝の都ハンターワディーとして栄えた古都バゴーは、ヤンゴン郊外の日帰り旅行にちょうど良い観光地です。僧侶たちの日常風景を垣間見える僧院、ミャンマーで一番高い仏塔、織物工房を見学できるモン族の集落など見どころは様々ですが、ここではバゴーの象徴ともいえる巨大寝仏「シュエターリャウン寝仏」をご紹介します。

シュエターリャウン寝仏は994年に建造されたとされ、ミャンマー最古の寝仏といわれています。16世紀後半、ビルマ族にバゴー王朝が滅ぼされてからこの寝仏の存在は忘れ去られていました。1880年、ミャンマーがまだイギリスの植民地だった頃、鉄道敷設のための視察時に偶然密林から発見されることとなりました。現在は大きな屋根で大切に覆われ、仏像には塗装や装飾などが施されています。その巨大さにも圧倒されますが、特に仏像の枕部分のモザイク装飾や足の裏の模様は美しく見ごたえがあります。全長55m、高さは16mあります。
また、映画『ビルマの竪琴』の舞台としてもよく知られています。

バゴー地域に入る際は入域料10,000チャットが必要になります。バゴーで最初に入った観光施設で支払います。手に入れた共通入場券であちこち入れますので、最後までなくさないようにしましょう。また、シュエターリャウン寝仏ではカメラ撮影料300チャット、ビデオ撮影料500チャットが別途かかります。寝仏像手前の階段を登りきった右側にカウンターがあるので、そこで支払います。

寝仏入り口にある土産物屋では多少の英語が通じるところがありますが、まわりの商店などではほとんどミャンマー語での対応となります。

ヤンゴンからバゴーへはローカルバスや鉄道でも行けますが、観光地を効率的にまわるなら日帰りのオプショナルツアーが便利です。ヤンゴンからは車で約2時間です。

2017/11訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。