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リオデジャネイロ(ブラジル)

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  • 1 コパカバーナ地区
  • 2 セントロ地区
  • 3 プレジデンチバルガス通り

リオデジャネイロ全域で注意したいこと

投稿日:2016/06/25

町中やビーチでぼんやりスマホ操作…それ、本当に危険です

町中やビーチで何気なく写真を撮ったり携帯(スマートフォン)を見ている隙に、ひったくられてしまう事件が多発しています。特にiPhoneなどはとても高価で人気があり狙われやすいので注意が必要です。外で携帯(スマートフォン)を出すということは、リオでは大枚の札束を手に誘っているようなもの。最悪の場合は強盗事件に発展しかねません。なるべく使わないのはもちろん、使用する場合は周囲に最新の注意を払い、使用後はすぐにカバンの中などにしまうようにしましょう。

真吾 (現地シェアハウスオーナー、ツアーガイド)

投稿日:2016/06/25

リオのスラム街・ファベーラの正しい歩き方

リオにはファベーラと呼ばれるスラム街が1000以上あると言われており、多くの観光客が滞在するコパカバーナやイパネマのすぐ隣にもいくつかのファベーラが存在します。

近年の政府によるファベーラ治安政策によって一部のファベーラでは治安が改善され、ホステルが建てられたりガイドツアーなどで観光客でも訪れる事が出来るようになりました。

そのような経緯から今やリオの観光スポットの一部となったファベーラですが、決して観光客が自由に歩き回れるような場所になった訳ではありません。

治安が回復されたといってもほんの一部ですし、そのようなファベーラでもマフィアやギャングはまだまだ存在しています。ファベーラ内は迷路のようになっていて、誤って彼らの縄張りに迷い込んでしまう可能性もあります。気付かずにそこで写真などを撮ってしまうと命の危険にもさらされます。

ファベーラを訪れる際はガイドツアーに参加するのが一番ですが、どうしても個人で訪れたい場合は滞在先の従業員や近隣住民などからしっかりと情報を得た上で慎重に行動するようにしてください。

真吾 (現地シェアハウスオーナー、ツアーガイド)

投稿日:2016/06/25

ビーチでは観光客を狙った犯罪がたくさん

コパカバーナやイパネマなどのビーチでは観光客を狙った犯罪が頻繁に発生してます。

町中同様、携帯やかばんなどのスリ・ひったくりはもちろんですが、ビーチで日光浴中にいきなり何人かに囲まれ強盗されたり、仲間の一人がちょっかいなどを掛けて来て気をそらせ、その隙に物を盗むといった犯罪も多いです。

対策としてはまず、必要ない物を持っていかないこと。どうしても写真を撮りたい場合は周りを見回し、不審な人物に目をつけられていないかなどを確認してからにしましょう。

また夏のハイシーズンは人でいっぱいのコパカバーナやイパネマビーチよりもその隣のレーメやレブロンビーチの方が安全度は高いと思います。逆に人が少ないオフシーズンはなるべく人が集まっている場所を選ぶようにしてください。

真吾 (現地シェアハウスオーナー、ツアーガイド)

投稿日:2016/06/25

乗り物内、特に停車中のドアが空いている時は油断大敵!

混雑する乗り物内では、スリに十分注意してください。リオでは朝夕のラッシュ時、乗り物内は大変混雑します。携帯や財布などはカバンやマネーベルトなどにしっかりしまっておきましょう。

また車内での携帯のひったくりにも注意してください。特に、駅やバス停に着いてドアが開いている時が一番危険です。犯人はひったくった後に開いているドアから逃げて行ってしまい、その後すぐ乗り物は出発しますので盗られたら最後、もうどうすることも出来ません。

旅行者のみならず、これは多くのブラジル人も被害に遭うケース。乗り物内は安全だという意識は捨て、携帯などを使用する場合は十分に注意してください。

真吾 (現地シェアハウスオーナー、ツアーガイド)

1 コパカバーナ地区

エリア
リオデジャネイロ
ジャンル
  • その他の観光地

投稿日:2016/06/25

南米初の大会はこう楽しむ。会場付近で注意すべきこと

オリンピック時には携帯などのスリ・ひったくり事件が多発する可能性があります。オリンピック開催時、リオ市内ではバーハ、コパカバーナ、マラカナン、デオドロの4地区で各競技が行われますが、ここでは最も要注意地区として予想されるコパカバーナ地区を挙げさせていただきます。

特に会場付近やパブリックビューイングなど誰でも無料で入れるような場所では注意が必要です。旅の慣れ・不慣れに関わらず、多くの人は会場に着いた瞬間にテンションが上がり、会場や人混みを写真に収めたいと思うはずです。しかしその瞬間が最も危険です。写真を撮る際は必ず周りの安全を確認してからにしてください。

また会場の入り口付近や最寄り駅などの混雑する場所でのスリにも注意が必要です。携帯や財布などはポケットに入れず、カバンの中やマネーベルトにしっかりしまっておきましょう。

イベント時はどんな人でも舞い上がってしまい注意が散漫になるもの。旅慣れしていない人はもちろん、旅慣れしている人も油断せずにしっかり注意してください。

真吾 (現地シェアハウスオーナー、ツアーガイド)

2 セントロ地区

エリア
リオデジャネイロ
ジャンル
  • 旧市街・古い町並み

投稿日:2016/06/25

観光のメッカ、セントロの気になる最新治安情報

「セラロンの階段」や「カテドラルメトロポリターナ」など、たくさんの観光スポットが点在しているセントロ地区ですが、ひったくりなどの被害が多発しております。

携帯の使用などは出来るだけ控えるのはもちろん、写真などを撮る際はしっかりと周りを確認してからにしてください。また腕時計やネックレスなどの高価な貴金属の使用も避けましょう。

少し危険なイメージのあるセントロ地区ですが、ビジネスや交通の中心であるため普段はどこも人通りで溢れていてそこまで危険を感じることはないと思います。しかし週末などは人通りもまばらになりますし十分に注意が必要です。

白昼堂々に人前で強盗に遭うということはまずないのですが、もしうっかり人通りが少ない場所などに出てしまった場合はなるべく早くそこを離れるようにしてください。

真吾 (現地シェアハウスオーナー、ツアーガイド)

3 プレジデンチバルガス通り

エリア
リオデジャネイロ
ジャンル
  • その他の観光地

投稿日:2016/06/25

雑踏に潜む危険を回避せよ!カーニバルを120%楽しむ方法

カーニバル時に特に注意していただきたいのが、スリ・ひったくり。会場付近などで出場待ちの山車などの写真を撮っていて、携帯などをひったくられる事件が多発しています。これは旅慣れた人でもやられるので、写真などを撮る際は必ず周りを確認してください。

また会場入り口付近や駅など混雑する場所でのスリも大変多いです。携帯や財布などはポケットに入れず、カバンの中やマネーベルトにしっかりしまっておきましょう。

イベント時はどんな人でも舞い上がってしまい注意が散漫になるもの。旅慣れとイベント慣れは別物であるという気持ちを忘れず、しっかり注意してください。

真吾 (現地シェアハウスオーナー、ツアーガイド)

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
「治安・危険情報」その他参考サイト
リオデジャネイロの治安・危険スポット情報

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