日本のファストフードである牛丼を、遠くブラジルでも味わえるとあって、ブラジル在住日本人を中心に大人気。
現在サンパウロ市内に11店舗と続々オープンしており、牛丼という新たな日本料理がブラジルで徐々に定着しつつあるのがうかがえます。
牛丼のサイズは、各メニューP(小)、M(並)、G(大)、GG(特大)から選べます。
普通の牛丼が並サイズで10レアル。日本の味から決して遠くなく、数ある和食のなかでは、オリジナルに忠実なほうだと思います。
ブラジルでブームのしめじを使った「しめじバター牛丼」、意外と牛肉と合う「トマトチーズ牛丼」、「チーズクリーム牛丼」などといった変わり種メニューのほか、カレーやラーメンまであります。
サラダやドリンク、みそ汁などのお得なセットメニューも。
卓上には七味や醤油がおいてあり(紅ショウガは無い)、こちらも日本の牛丼店に忠実。
カード利用可。
地下鉄「パライーゾ駅」徒歩9分、もしくは「ブリガデイロ駅」徒歩7分。
Sukiya(Paraíso) すき家
変わり種も?日本の味に忠実なチェーン店
- 投稿日2016/03/08
-
ジャンル日本料理 ファーストフード
-
エリアサンパウロ
-
住所
-
営業時間11:00-23:00
-
定休日無休
-
予算8~11.4レアル
-
公式サイト
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。


