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ストックホルム (スウェーデン) ホテルの現地クチコミ

現地のプロ(3人)詳細

カオル イナバ (フリーライター)

ボーイング747-200を改装して作られた、ユニークな「ジェット機」ホステル

  • 定番人気

国内最大規模のアーランダ空港から無料専用バスで5分の場所にあるホステルです。ホテル、ではなく「ホステル」なので、ドミトリー(共同宿泊施設)のように部屋を誰かとシェアすることも出来ます。

何といってもこのホテルのウリは、1976年代に製造されたボーイング747型機を利用した宿泊施設という点でしょう。部屋は合わせて33部屋あり、1人部屋から4人部屋までと宿泊者数に合わせて選べます。平均的な部屋自体は6メートル四方ほどで、天井までは約3メートルなので、スペース的に広いとはいえないかもしれませんが、実際に機内で使われていた収納スペースがそのまま利用できるようになっていたりするので、雰囲気なら抜群です。

また、スイート以外の部屋に宿泊する場合は、トイレもシャワーも共同ということを忘れないで下さい。ホステルのエントランスにはリフトがありますので、重い荷物でも簡単に運び入れることが出来て便利です。しかし、やはり誰しもが泊まってみたい!と思うのはジェット機先端のコック・ピットに作られた部屋でしょう。こちらはスイート・ルームとして利用されており、2人部屋になっています。この部屋ならば、個人用シャワーやトイレが併設されていますのでプライベートなステイが楽しめるでしょう。

各客室には、無料Wi-Fi、液晶テレビ(衛星放送受信可)、バス・グッズ(タオルや歯磨きなど)などが用意されています。また、かつてこのジェット機が空を飛んでいたときに使われていた電子レンジは「現役」で、持ち込んだ食事をあたためる際に利用できるそうです。尚、早朝に出発するクライアントのために、朝食は朝3時からビュッフェ形式で提供されます。ビジネス用によし、家族と一緒にユニークな宿泊体験をするもよしのホステル、ぜひ1度、予約してみてください。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。