台湾鉄道台中駅から臺灣大道一段をまっすぐ7分ほど歩いたところにある「臺灣太陽餅博物館」。日本統治時代に建てられた、全安堂と呼ばれるレンガ造りの建物が見えてくるのですぐ分かります。太陽餅で60年以上の歴史がある博物館。入場無料なので、気軽に立ち寄ってみてください。
この建物は日本統治時代に盧家が所有していたもので、太陽餅を作り出した魏清海氏を記念して博物館となりました。台中駅と同じ「辰野式建築」の史跡です。館内はそれほど広くないので30分ほどあれば回れます。
太陽餅とはパイのような薄い皮の中に麦芽糖の餡が入った丸いお菓子です。直径8センチぐらいの大きさで、包み紙の真ん中に太陽餅を置くと日本の国旗のように見えることから「太陽餅」と名付けられたという説があります。
1階は太陽餅、パイナップルケーキ、台湾茶などのお土産販売コーナーとDIY手作り教室があります。試食コーナーもあって、いろいろ試食させてもらえます。スタッフやお店の方は簡単な英語、日本語がわかります。
太陽餅DIYは、手作りの太陽餅が6個できて1人250元です。4人以上での予約制なので、電話またはFacebookで予約してくださいね。
2階はお茶やコーヒー、軽食を販売する軽食コーナーと展示などに借りることができるレンタルスペース、そして資料コーナーがあります。
資料コーナーは、太陽餅の歴史や台湾のお菓子の型の展示、台中観光スポットの地図などがあります。また、資料コーナーではパソコンのような画面で、背景を選んでプリクラのように写真を撮ることも可能。撮影無料で、撮影後にメールで写真を送ってもらえるので記念になりますよ!
Taiwan Suncake Museum 台湾太陽餅博物館 タイワンタイヨウモチハクブツカン
台中銘菓「太陽餅」を手作り! 歴史も分かる博物館
- 投稿日2020/03/11
2020/02訪問
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ジャンル博物館・ミュージアム
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エリア台中中区
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住所
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アクセス台湾高速鉄道 台中駅から徒歩約7分
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電話番号+886-4-22295559
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営業時間[月・金]9:00-17:00 [火-木・土・日]9:00-17:30
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定休日不定(詳細は公式Facebookを参照)
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予算入館料 無料
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公式サイト
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