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サファリが楽しくなるブログ

〜失敗しないケニア・サファリ旅行のためのとっておき情報を、“サファリおたく”がお届けします。〜

プロフィール

ニックネーム:
武田ちょっこ
居住地:
神奈川県
性別:
女性
自己紹介:
ケニア旅行、サファリおたくの旅ライターです。
著書: サファリガイドブック↓
『ケニア・タンザニア旅ガイド
まるまるサファリの本ver.2』
サワ企画
『ちょっこの直行サファリツアー!』講談社
『どうぶつちゃんLOVE紀行』山と渓谷社
『野生動物発見!ガイド』築地書館
など。

ケニア・サファリ旅行を楽しむコツは、「動物の生態や自然環境を知る」こと。10余年にわたるサファリ経験から、サファリに役立つエピソードや旅情報をお届けします!

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https://www.facebook.com/choco.takeda

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ガゼルイラスト
現地発着サファリツアーの情報収集
エリア:
  • アフリカ>ケニア
テーマ:旅行準備 
投稿日:2016/07/19 14:51
コメント(0)
ネットの普及で最近は、サファリ会社を探すための情報も増えていますよね。
特に“クチコミ”や旅行者のブログは、会社のHPを見るより正直な意見が書かれているので参考にする方も多いと思います。
でも鵜呑み注意。「サクラ」もいると思います。

と、念を押したうえで……、
トリップアドバイザーを利用される方は多いかと思いますが、
それに加えて、要チェック!
実は、アフリカのサファリ限定の“クチコミ“サイトがあるのです。

Safari Booking です。

ツァボのチーター
(↑道路沿いにチーターがいたのに、ドライバーさんがスルー。冗談かと思った。サファリ会社のクチコミは、ドライバーさんの評判に注目)

Safari Bookingでは ケニアにとどまらず、タンザニアやウガンダ、ボツワナ、ジンバブエ、南アフリカなど、アフリカ中のサファリ会社の口コミを見ることができます。
このサイトの良いところは、値段が記されていること!
サファリ会社のHPを見ても、値段が書かれていないんですよね。
書かない理由のひとつは、ハイシーズンかオフシーズンかで値段に差があるためですが、でも、人の足元を見てから値段を決める会社も少なくありません。



サファリカーの故障
(↑車が故障。きちんと車のメンテナンスをしているかは重要だけれど、不慮の故障や事故は仕方が無い)

私もいままで数々のサファリ会社でサファリしてきましたが、中にはサファリ料金をぼる、サボってばかりのドライバー、貧相な食事など、トホホな会社もありました。
ガイドブックには、私自身が実際に利用し(取材とは言わずに)、「良い」と思ったところのみオフィスを訪ねて取材させてもらい、載せています。でも、「良い」の基準は人それぞれ違うということ、サファリではスタック、車の故障、時には事故などが100%無いとは言い切れないことは、ご了承くださいね。

現地サファリツアー申し込みの際の注意点

メスライオン
ツァボのライオンの頭部が残念
エリア:
  • アフリカ>ケニア
テーマ:動物 
投稿日:2016/07/17 15:34
コメント(0)
“ツァボ国立公園のライオン“と言えば、サファリ好きの方ならすぐに、”人喰いライオン“を連想することでしょう。

1800年代、ナイロビからモンバサをつなぐ鉄道工事が行われていたとき、2頭の雄ライオンが工事作業員を食い殺すという事件が起きたのです。


ツァボリバー
(↑ここがその現場。この橋の建設時に事件が起きたそうです。手前が当時に建てられた橋で、奥が建設中の新しい橋)

味を占めたライオンは次々と人間を襲い、120人以上の犠牲者が出たそうです。
2頭は当時、ゴーストとダークネスと名付けられ、作業員達を怯えさせていたそうです。『ゴースト&ダークネス』というタイトルで映画化。

サバンナの王者にして、しかも人喰いという恐ろしいライオン。
ツァボに行ったら、ぜひぜひ見たい。だってもしかしたら、ゴーストとダークネスの子孫かも。


そしてーーーーー、いました!ライオン。
ツァボのライオンの群れ
(↑めっけ♪)

でもメスばかり。ツァボ・イーストでようやく見つけたライオンの群れには、そのときメスしかいませんでした。残念。


帰国後、サンブルNRなどを一緒に回ったSさん夫妻に会ったとき、ツァボのライオンの話になりました。
S:「ツァボのライオンって、たてがみが凄く短いんだってね。見られた?」
私:「残念ながら、メスしかいなかったー」
そうそう、ツァボのオスライオンのたてがみは、他のエリアのライオンに比べて、短いのだそうです。
その理由は、ツァボは気温が高くて暑いからだとか、ヤブ地が多いのでたてがみがじゃまになるから、などと説明されています。


家に帰ってもう一度ツァボの写真をじっくり見返してみました。もしかしたら………
あーー!!
短いけれど、たてがみっぽい!
ツァボのライオン雄
(↑左のほう。これたてがみ?)

しょぼい。前頭部ハゲ。チョンマゲ下ろしたお侍。

人々を怯えさせたツァボの人喰いライオン。
怖くねーーー。

ちなみにゴーストとダークネスは、シカゴのフィールドミュージアムに行くと、その剥製が見られます。

ツキノワテリムク
ケニアの治安対策3:偽のサファリ会社に気をつけて!実話編
エリア:
  • アフリカ>ケニア
テーマ:旅行準備 
投稿日:2016/07/12 10:55
コメント(0)
現地発着のサファリ会社を利用する際の注意を、前回前々回に書きましたが、今回は実際に観光客を騙そうとした男の話です。長文ですが、ありがちな詐欺だと思ったので、ご参考にしてください。


Oさんはメールでサファリ会社A社に問い合わせをしていました。結局A社は利用しなかったのですが、お手数かけたこともあり、OさんはA社のロスさんに食事でもご馳走しようと考えていたそうです。
そこで、現地に到着してからA社に連絡を取っていたそうです。
どうやらそれを盗み聞きいたか、メールを盗み見たのかしていた男がいて、
「この人、これからA社にサファリ代金を支払うんだな。騙し取ってやれ」
と悪巧みしたようです。

注意!
ガイドブックやブログでも何度も書いていますが、もう一度しつこく言います!自分の滞在先などを安易に人に話さないように!また、どこで誰が聞いているか分からないので注意してくださいね。
↓こちらのページをご参照してください。
ケニア・ナイロビの治安6「ナイロビにちょっと長く滞在するとき」
ケニア・ナイロビの治安7「食堂などで声をかけられたら……」
ケニア・ナイロビの治8「しつこいサファリの客引きに困ったら」
(ガイドブックにも治安上の注意を細かく書いています。しっかり読んでくださいね。注意していれば、たいていの犯罪は防げますよ)


話を戻しますが、会話を聞いていた男が夕方ホテルにやってきました。
「ハロー、Oさん。A社のロスです」 と自分から名乗ったそうです。
この時Oさんに呼ばれて、私もこの男に会いました。
私はガイドブックの取材で以前A社のオフィスを訪ねており、ボスやスタッフにも会っていますが、そこにいたのは会ったことがない、しかも見るからにチャラ男。
「あれ?会ったことないですよね。オフィスを引っ越したと聞きましたが」
チャラ男はオフィスの新住所を聞いても、
「えっと、そこの……すぐそこ」
って感じで、なんだかいい加減。
しかも室内だというのに、それに私達というお客さんと会っているというのに、真っ黒いサングラスを外しもせず、上を向いて口をポカっと開けて、なんかアホっぽい。
(なんだコイツ。A社はこんなチャラ男を雇ったのか。ガイドブックで紹介したのに、減点だな)と思ったほどです。

本当にA社のスタッフなのか、どうも怪しいので私はOさんに、「この人には会った事がない」「知らない人だけど……」「私は一緒に食事には行きません」等々と言ったのですが----------、
人の話をさえぎって聞いてくれないのです。。。それでも一応伝えなくちゃと続ければ、もう会話にならなくなっちゃうし、それ以上何もいえませんでした……( ̄ω ̄;)
まあ、Oさんの意思で行くのだから、Oさんに任せました。


数時間後、チャラ男と食事を済ませたOさんはホテルに帰ってきました。そして私は再びチャラ男とレセプションで顔を合わせたのです。
「食事に行かない?」とチャラ男。
「え、今Oさんと食べてきたんでしょ?」
チャラ男は、「明日のディナーだよ。ふふーんっ」と人を小馬鹿にしたように笑っています。やっぱりなんか怪しい。関わらないのが一番。


その後、話が急展開。
21時頃、本物のロスさんがOさんを訪ねてホテルにやってきたのです。
「えー、騙された!」とホテルに響き渡るOさんの声。やっぱり。
幸いにもA社には予約していなかったのでセーフでしたが、もしチャラ男がメールで予約していた会社を名乗っていたら、サファリ代金を騙し取られていてもおかしくなかった状況でしょう。

何度も書きますが、サファリ会社が訪ねてきたら本当にその会社の人なのか一応確認しましょう!
気を付けて注意していれば、犯罪被害のリスクを下がることはできます
Oさんの一件も、注意を怠ってさえいなければ防げたものです。A社には何の責もありません。

*********


こういう事が起きると本当に、ガイドブックにサファリ会社の情報を載せるか否か、悩んでしまいます。

もちろんサファリ会社はちゃんと取材し(覆面で)、トラブルがなく、良かったと思った会社のみ載せていますし、載せることを決めた時点でサファリ会社にはその旨を伝え、私のガイドブックを持っているお客さんには特に失礼のないよう、Good Serviceを提供するようにと、念を押しています。
しかしサファリの性質上、悪天候、スタック、車の故障、スケジュールの遅れ、時には事故などのトラブルはつきものなのです。また注意を怠れば、Oさんのケースのように、悪い奴がスキを突いてくるかもしてません。
そこは個々が責任をもって行動していただけないと、ガイドブックでサファリ会社を紹介することができなくなってしまいます。


現地ツアー会社の情報は読者の方々が特に知りたい情報の一つだと思うので、できればこれからも載せたいと考えています(マージン等は一切もらっていません)。
現在発売中のガイドブックにも、私の経験上“良い”と思った会社を何社か載せていますが、不慮の事故、トラブルはゼロとは限りません。それは日本でもどこでも同じことです。

また現地のサファリ会社は、トラブったときの補償や賠償、契約の条件などが日本の旅行会社とは異なることを理解して、個々の責任と判断で参加してください。

ツキノワテリムク
ケニアの治安対策2:偽のサファリ会社に気をつけて!ネットで予約済み編
エリア:
  • アフリカ>ケニア
テーマ:旅行準備 
投稿日:2016/07/12 10:46
コメント(0)
前回の「呼び込み編」に続き、日本からサファリツアーを予約している場合の注意です。

日本からサファリツアーを予約していれば、空港まで迎えが来てくれますが、一応注意をしてください。

空港に迎えが来ているときは:
あなたの名前が書かれた紙を掲げて待っているので、間違いはないでしょう。
車に案内されたら一応、車体にサファリ会社の名前が書かかれているかも確認しましょう。町までの送迎だけであっても普通車ではなく、社名を掲げた大きなサファリカーで迎えにきてくれると思います。

サファリカー
(↑ルーフが開くサファリカー。会社のステッカーが貼ってある)

サファリ会社の人がホテルに迎えに来る場合:
すでに空港から町へ送り届けてもらって、ドライバーさんと顔見知りになっていれば問題ありませんが、もし知らない顔が迎えにきたら、サファリカーに書かれた社名を確認。もし怪しげであれば、前回にも書いたようにサファリ会社に電話して確認しましょう。

↓しつこいですが、こちらも参照!(実際、注意を怠ったために騙された人がいるので)
ケニア・ナイロビの治8「しつこいサファリの客引きに困ったら」



面倒だけど、私は以上のことは必ずやっています。
最近は顔なじみのサファリ会社も増えているのですが、初めて利用する会社であれば、まずはお迎えの人が私の名前を知っているかを確認。さらにドライバー本人の名、サファリ会社の名を確認。そして車体の会社名を確認。
万が一それがひとつでも揃っていなかったら、オフィスに電話します。
(電話が必要だったのは1度だけ。マネージャーが出て「ハクナマタタ。彼はウチのドライバーだから大丈夫」と確認できました)
お陰でまだ一度もケニアで怪しいサファリ会社に騙されたことはありません。面倒だけど、備えあって憂いなしです。

怪しげでなければ、たぶん大丈夫でしょう。
でも、怪しいか怪しくないか見抜けない人も多いようです。
次回は、怪しいか見抜けなくて、しかも以上のことを怠ったために詐欺にあったケースを書きますね。

ツキノワテリムク
ケニアの治安対策1:偽のサファリ会社に気をつけて!呼び込み編
エリア:
  • アフリカ>ケニア
テーマ:旅行準備 
投稿日:2016/07/12 10:25
コメント(0)
現地発着ツアーを利用してケニア旅行をする予定の方々、中には怪しいサファリ会社もあるので注意してくださいね!!
6月のサファリで、実際にサファリ会社を名乗る怪しい男が現れました。私がガイドブックやブログで何度も書いている注意や対策を怠っていなければ、防げた事件だったんです。

もう一度書きます!
サファリ会社へ連れて行ってもらうときは、
「携帯でオフィスに電話してもらい、本当にその会社に通じているか確認する」のが確実です。
↑私のガイドブック200頁参照!!

↓こちらも!
ケニア・ナイロビの治8「しつこいサファリの客引きに困ったら」

町で声を掛けてくる呼び込みの人は、サファリ会社のマネージャーの名刺を持っています。
サファリ会社の名刺
(↑オフィスの所在地も確認!)

そこがまさにこれから行こうとしているサファリ会社だったとしても、オフィスに電話を掛けてもらい、マネージャーと直接話して、本当にその会社の人か確認したほうが安心です。
もしかしたら、どこかで手に入れた名刺を見せて安心させ、そのサファリ会社とは関係ないビルに連れて行き、サファリ代を騙し取るような詐欺師かもしれません。
「オフィスに電話して確認させて」と頼んでも、失礼とは思われませんから大丈夫。 彼らだって観光客を騙す悪党がいる事を知っているので、自分の潔癖を証明できるのであれば喜んで電話してくれますよ。悪巧みを考えていたら、電話を拒むでしょう。

Jocky toursの入り口
(↑Jockey Toursの目印。 ナイロビはビルがひしめき合っていて、オフィスの場所は見つけにくいので、客引きはある意味、ありがたい)

“呼び込みの人=悪人“ではありませんよ。彼らはお客さんを見つけてくる営業マンのようなものです。ただ最近呼び込みは減っていて、相変わらず声をかけてくるのは、口コミサイトでも評判の悪い某会社が多いです。
また中には”観光客=カモ”と思って悪巧みを考える人もいるので、注意は怠らないでくださいね。

※次回は、日本からオンラインでサファリツアーを予約済みの場合の注意です。

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