
全国の乙女の皆さん、こんばんは〜♪
ながらくブログをさぼっちやって、ゴメンナサイ 人( ̄ω ̄;) スマヌ
ちゃんと生きてますよー、旅人舎も毎日営業していますよー (」°ロ°)」
ちょびっと旅にでておりました〜
すんごーい久しぶりにチェコに行ってきちゃったんでっす。
プラハが栄えていて、もう大都会で先進国のようになっていて、ビックリ!でも、物価もその分、あがっていて、それは・・・(´Д`) =3 ハゥー
でも、でも。郊外は、まだまだチェコらしさ満開。
プラハからビールで有名なピルゼン方面への途中にある「ズビロフ」という町というか村に行ってきました〜 o(^▽^)o
ここには、ボヘミアの古城があるんですよん。
目指すは、ズビロフ城〜
乙女の皆さんは、アルフォンス・ミュシャという画家を知ってる?
ミュシャの作品に「スラブ叙事詩」という作品があるのだけど、ミュシャはここに住み込んで、お城からの景色をみて作品を描いたのだとか。
城の内部は、ガイドツアーでみせてくれまっす。
ほとんどのお客さんがチェコ人で、外国人はわたし一人きり・・・ サミシー
(ノ_・。)
ミュシャは、フレスコ画(壁に直接書かれている絵)も残していて、ここでなくては見られない作品を見せてもらっちゃいました (>▽<)b
それでもって、このお城は、ジャーン!!
シャトー・ホテルになっていて、お城に泊まれちゃうんです〜
お部屋もかわいくって、乙女の皆さんもぜったい好きよー
廊下にも、すてきなソファーがおいてあって、廊下のつきあたりにはサロンまであるんでっす。読みかけの本なんてもってきて、まったり読書なんていいかも〜
レストラン兼カフェはひとつしかなくて、朝・昼・おやつ・夜と1日四回もお世話になっちゃいました。コックさんの腕はよくて、とってもおいしー
たまたま私が泊まったのが月曜だったので、週一回あるディナータイムのショーも見ちゃいました〜
ここも、チェコ人のお客さんばっかりだったけど、みんなでワイワイ。
田舎だから、ショッピングなんかは無理だけど、ミュシャが絵を描くくらい素敵な景色があるところなんです。
最近でた乙女向けのガイドブックにも、紹介されているズビロフだけど、ぜひ心のお洗濯に行ってほしいな♪
もっちろん、私はとーーっても気に入りました〜 (^-^)ゝ