歴史と伝統の名湯 玉造温泉 旅亭 山の井へようこそ
玉湯川に架かる山の井マーク橋を渡ると、そこはどこか懐かしい雰囲気と旅情を掻き立てる宿、山の井です。
ほんのりと灯火に浮かび上がる数奇屋造りの静穏なる佇まいは工匠、庭師の心意気が随所に散りばめられています。
お客様をお迎えするのは創業時からある我が家のように寛げる旧館「吉泉亭」と、快適でしっとりとした和風建築の新館「華兆亭」。
お好みでご選択の上、ごゆるりとお過ごしいただけます。
またお料理は日本海、大山、宍道湖の滋味あふれる食材を用いて、料理長が心をこめて仕立てる懐石料理。
旅の夜を美味しく華やかに彩ります。
▼ロビー
ゆったりと落ち着いた和情緒漂うロビーでは、和服姿の係員が、お客様のご到着をお待ちいたしております。
▼ラウンジ≪ラフェスタ≫
ロビーに隣接し、緑豊かな中庭に面したラウンジは、午前はいこいの喫茶の場として、また夜はお休み前の賑やかな集いの場として、カラオケやお休み前のナイトドリンクのをお楽しみいただけます。
またお客様のご到着時にはお抹茶で歓迎させていただいております。
○ご到着時お抹茶サービス 午後3時〜6時まで
○ラウンジ営業時間
(喫茶タイム)午前7時〜10時
(カラオケタイム)午後8時〜11時
▼温泉:ご利用時間 午前5時30分〜深夜0時まで
奈良時代初期に開かれ、日本でも最古の歴史をもつ玉造温泉は、大国主命とともに国造りをした少彦名命が発見されたという言い伝えがあります。出雲風土記(天平5年/733年)には「ひとたび濯げば形容端正しく、再び浴すれば万の病ここぞとに除こる」とあり、そのため【神の湯】とも呼ばれたと書かれています。
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