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エリア:
- ヨーロッパ > ロシア > ユジノサハリンスク
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テーマ:
- 街中・建物・景色
- / グルメ
サハリンって5月でも寒い?!って思っていたが天気も良く爽やかな風が吹いていて気持ちが良い1日だった。
2日目はサハリンの歴史と自然探訪の日という事で、まず最初に訪れた所は旧樺太神社。
現在は企業の敷地内のにあるため、許可が必要。
神社に行くのに許可?!って感じではあるが、そこがロシア!!
許可を取ってもらい行ってみると、昔を偲ばせる石段が少しと宝物殿と湧き水小屋があるだけだった。
少しがっかりだったが、その後郷土史博物館で見た在りし日の樺太神社の写真を見てみるとスゴイ!!
数段しか残っていなかった石段が大きな鳥居の先に数十段もしくは百段以上ある素晴らしい光景の神社であったことが分かり、あれが残っていればと残念に思う。
さて、樺太神社の後は旭丘展望台と呼ばれていた山の空展望台へ・・・・
ここはユジノサハリンスクを一望できる絶景ポイント。
例えて言えば函館山から函館の町を見下ろす感じだろうか、天気が良かったので町の見え方も良かった。
週末にはできたばかりのゴンドラリフトが運行しているので、山道を上らなくても楽々で行けるということだ。
素晴らしい景色を堪能した後は郷土史博物館へ移動。
樺太時代の建物をそのまま利用しており、ロシアにいながら日本でもあまり見ることができなくなっている昔の日本の立派な建築物あることに不思議な感じがした。
また、建物の前にある綺麗な噴水も一見の価値がある。
内部の展示物はサハリンの動物や魚の剥製・樺太時代の歴史的資料・サハリンの歴史資料である。
サハリンは昔、流刑地だったそうで、一度島流しになったら二度と本土には戻ることができなかったそうだ。
冬は網走刑務所より厳しかっただろうと想像するだけで鼻水が凍ってしまう様な思いがした。。。。。。
午後は自然探訪に出かける予定。
次回に続く・・・・・






2日目はサハリンの歴史と自然探訪の日という事で、まず最初に訪れた所は旧樺太神社。
現在は企業の敷地内のにあるため、許可が必要。
神社に行くのに許可?!って感じではあるが、そこがロシア!!
許可を取ってもらい行ってみると、昔を偲ばせる石段が少しと宝物殿と湧き水小屋があるだけだった。
少しがっかりだったが、その後郷土史博物館で見た在りし日の樺太神社の写真を見てみるとスゴイ!!
数段しか残っていなかった石段が大きな鳥居の先に数十段もしくは百段以上ある素晴らしい光景の神社であったことが分かり、あれが残っていればと残念に思う。
さて、樺太神社の後は旭丘展望台と呼ばれていた山の空展望台へ・・・・
ここはユジノサハリンスクを一望できる絶景ポイント。
例えて言えば函館山から函館の町を見下ろす感じだろうか、天気が良かったので町の見え方も良かった。
週末にはできたばかりのゴンドラリフトが運行しているので、山道を上らなくても楽々で行けるということだ。
素晴らしい景色を堪能した後は郷土史博物館へ移動。
樺太時代の建物をそのまま利用しており、ロシアにいながら日本でもあまり見ることができなくなっている昔の日本の立派な建築物あることに不思議な感じがした。
また、建物の前にある綺麗な噴水も一見の価値がある。
内部の展示物はサハリンの動物や魚の剥製・樺太時代の歴史的資料・サハリンの歴史資料である。
サハリンは昔、流刑地だったそうで、一度島流しになったら二度と本土には戻ることができなかったそうだ。
冬は網走刑務所より厳しかっただろうと想像するだけで鼻水が凍ってしまう様な思いがした。。。。。。
午後は自然探訪に出かける予定。
次回に続く・・・・・







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