美濃の戦国大名であった斎藤道三の居城として、また織田信長が天下統一を成し遂げた拠点として知られる岐阜城。1956(昭和31)年に再建され、日本100名城にも選ばれています。
標高329mの金華山頂上に
美濃の戦国大名であった斎藤道三の居城として、また織田信長が天下統一を成し遂げた拠点として知られる岐阜城。1956(昭和31)年に再建され、日本100名城にも選ばれています。
標高329mの金華山頂上に建つ岐阜城へは徒歩での登山もしくは金華山ロープウェーがアクセス手段。天守閣からは長良川が流れる岐阜市内はもちろんのこと、濃尾平野や木曽御嶽山(おんたけさん)をはじめとする山々までが一望できます。ロープウェーはゴールデンウィークや夏休みなどの期間限定で夜間営業を実施。夜の天守閣からは市中心部の繁華街がきらめく大パノラマを望めます。
岐阜城横には資料館があり、かつての城主である信長や道三の歴史資料やフォトスポットが充実しています。