博多湾に浮かぶ島、能古島(のこのしま)。福岡市内の姪浜(めいのはま)港から船で10分ほど、しかも1日に20便以上の船が出ているとあって、気軽にアクセスできることから地元でも人気の島です。
能古島を訪れ
博多湾に浮かぶ島、能古島(のこのしま)。福岡市内の姪浜(めいのはま)港から船で10分ほど、しかも1日に20便以上の船が出ているとあって、気軽にアクセスできることから地元でも人気の島です。
能古島を訪れる多くの人は、島の北部にある「のこのしまアイランドパーク」へと向かいます。能古島の港からアイランドパーク行きのバス(片道:大人230円)があるので、こちらを利用すると便利です。
港からアイランドパークまでは3kmほど。時間があるなら、島の東側にある道をのんびりと歩いてみるのもいいですよ(徒歩で約45分)。
のこのしまアイランドパークは、四季折々に咲く花々が楽しめる、レクリエーション公園。遊具などもあり、ヤギやウサギなどの動物たちにも出合えるので、家族で出かけるのにもピッタリです。懐かしい町並みが再現された、思ひ出通りなどを散策するのも楽しいですよ。
特に、パーク北部にある芝の広場まで向かうと、春は菜の花、初夏はマリーゴールド、秋はコスモスなど、季節ごとの花が咲き乱れていてその光景は圧巻。
お花畑の向こうには、海の中道と陸続きになっている
志賀島も望め、絶好の撮影ポイントです。
のこのしまアイランドパークの入場料は、大人(高校生以上)1,200円、小・中学生600円、幼児(3歳以上)400円。営業時間は平日(月-土曜)が9:00-17:30、日曜・祝日が9:00-18:30です。
また、訪れる人は少ないようですが、島の中心部にある展望台もおすすめ。南側には
福岡タワーや繁華街など大都会らしい景色が広がり、北側には
志賀島などの島々を眺められ、福岡市の周囲は自然に囲まれていることが実感できる場所です。
天気がよければ、玄界灘のはるか沖合いに浮かぶ世界遺産の島、沖ノ島が見られることもありますよ。
能古島へのアクセスは、JRまたは地下鉄の姪浜駅北口から西鉄バス (98番) で約15分、能古渡船場バス停下車。姪浜港から福岡市営渡船で約10分です。