国立国会図書館は日本唯一の国立図書館で、国内で出版されたすべての出版物を納本制度により収蔵している法定納本図書館です。国会の立法活動を支援するために設立され、東京都千代田区にある東京本館、上野の国際子ども図
国立国会図書館は日本唯一の国立図書館で、国内で出版されたすべての出版物を納本制度により収蔵している法定納本図書館です。国会の立法活動を支援するために設立され、東京都千代田区にある東京本館、上野の国際子ども図書館、京都の関西館で構成されています。蔵書数は約4700万点以上で、海外の資料も積極的に収集されています。東京本館の閲覧スペースは隣接の新館にあり、開放的な吹き抜けホールや展示室、喫茶室や売店があります。
18歳以上であれば誰でも利用可能。多くの資料が書庫にあり、書庫内の資料を利用する場合は利用者登録が必要です。一般の図書館と異なり館外への貸し出しはありませんが、全国の図書館の蔵書を横断検索できる「国立国会図書館サーチ」により資料の所蔵・利用状況を調べられるほか、デジタル化された資料は「国立国会図書館デジタルコレクション」を通じてオンラインでも閲覧可能です。