二階堂というエリアにある鎌倉宮は、鎌倉駅から徒歩約30分。
東口バスターミナルの4番乗り場から、京急バス「大塔宮行き(鎌20)」に乗って約8分。終点「大塔宮」で下車後、歩いて約1分で到着します。
二階堂というエリアにある鎌倉宮は、鎌倉駅から徒歩約30分。
東口バスターミナルの4番乗り場から、京急バス「大塔宮行き(鎌20)」に乗って約8分。終点「大塔宮」で下車後、歩いて約1分で到着します。
すぐ近くには学問の神様が祀られた荏柄天神社、さらに奥まった位置には庭が美しい瑞泉寺、天園ハイキングコースへの入り口もあります。
後醍醐天皇の皇子、護良親王(もりながしんのう)が祀られている鎌倉宮。明治天皇の命によって1869(明治2)年に建てられた、比較的新しい神社です。
護良親王が戦いの際、兜の中に獅子頭のお守りを忍ばせて自らの無事を祈ったという言い伝えがあり、休憩所内に大きな「獅子頭」が飾られています。獅子頭は、「厄(悪いもの)を食べて幸せを招く」と言われています。各種サイズの獅子頭守が頒布されており、玄関先や車に飾るのがおすすめです。
そのほかにも、鎌倉宮の境内には厄除けスポット「厄割り石」があります。
初穂料は100円。かわらけ(土器)に息を吹きかけて自分の中にある厄を乗せ、厄割り石に向かって投げて厄を割ります。辺り一面には、これまでに割られたかわらけがたくさん落ちています。
毎月第2日曜日には和物骨董市が開かれるほか、10月上旬には「鎌倉薪能」が開催されます。1959年より鎌倉宮で奉納されている神事能で、能舞台と客席が広い境内に設置され、1000人ほどの観客が集まります。
鎌倉宮の紅葉の見頃は、例年11月下旬から12月中旬頃。他の場所と比べると少し遅めです。境内入ってすぐはもちろん、奥の神苑ではベンチに座ってゆっくりと紅葉が楽しめます。
拝観料は志納です。