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会津若松の人気スポットランキング

  • 1写真:福島_鶴ヶ城(若松城)_遊び・体験_1

    鶴ヶ城(若松城)

    福島県会津若松市のシンボルとして親しまれる鶴ヶ城(つるがじょう)は、全国で唯一、赤瓦の天守閣を有するお城です。若松城とも呼ばれています。1384(至徳元)年に葦名直盛が黒川城として築城し、後に伊達政宗の入城。1590年に会津の領主となった蒲生氏郷が入城した後に、黒川の地名は若松となり、城も鶴ヶ城と改名されました。幕末の戊辰戦争では1カ月の籠城戦を耐えた名城として歴史に名を残すとともに、白虎隊の悲劇といったエピソードが生まれました。城は1874(明治7)年に取り壊されましたが、1965(昭和40)年に再建され、2011(平成23)年に赤瓦が復元され幕末当時と同じ姿によみがえりました。天守閣は郷土博物館となっており、会津の歴史に関する資料が展示されています。夜間にはライトアップも。約1,000本の桜が咲き誇る花見のスポットや秋の紅葉スポットとしても人気です。

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  • 2写真:福島_さざえ堂(円通三匝堂)_遊び・体験_1

    さざえ堂(円通三匝堂)

    二重らせん構造の斜路をもつ特異な建物として知られる。福島県会津若松市の白虎隊の墓所のある飯盛山の中腹に建つ。通称は「会津さざえ堂」もしくは単に「さざえ堂」で、正式名称は「円通三匝堂」(えんつうさんそうどう)という(重要文化財指定名称は「旧正宗寺三匝堂」)。

    平面六角形の特異な建物である。概ね三層構造といえるが、内部には二重らせん構造の斜路が続き、右回りに上る斜路と左回りに下りる斜路が別々に存在する。入口から斜路を最上階まで上り、他者とすれ違うことなく、別の斜路を降りて出口から出ることができる。

    かつてこの地にあった正宗寺の仏堂として、江戸時代後期の寛政8年(1796年)に当時の住職であった郁堂(いくどう)が建立したものである。当時は阿弥陀如来を本尊とし、斜路には三十三観音像が安置されていたという。神仏混交の信仰形態をもっていた正宗寺は、明治初期の廃仏毀釈で廃寺となり、以後、栄螺堂は個人の所有となっている。また、堂内にあった三十三観音像は他所へ移され、代わりに「皇朝二十四孝」の額が取りつけられている。平面は一辺3.4メートルの六角形で、堂内中央部に6本の通し柱を立てる。側柱(建物外周に立つ柱)も6本の通し柱で、中央柱との間には繋梁を渡す。屋根は銅板葺きとし、正面入口には唐破風造の向拝を設ける。最上部の天井は折上げ鏡天井とする。

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  • 3写真:福島_飯盛山_遊び・体験_1

    飯盛山

    「飯盛山」という名前の由来は、この山が飯を盛ったような形なので、この名前が付けられた。

    江戸時代後期、戊辰戦争に際して新政府軍と幕府方の会津藩の間で発生した会津戦争に際して、会津藩では藩士子弟の少年たちで構成される白虎隊が結成され、抗戦した。そのうち士中二番隊が戸ノ口原の戦いにおいて敗走し、撤退する際に飯盛山に逃れ、鶴ヶ城周辺の城下町が燃えているのを落城と錯覚し、もはや帰るところもないと絶望して自刃した地である。

    「白虎隊十九士の墓」には、年間200万人の観光客が訪れる。山のふもとには土産屋が並ぶが、この土産屋一帯は昔から存在し、無料の看板で駐車場へ誘うものの、土産物屋で買い物を迫る「買うように迫る商法」とよく言われ、強烈な勧誘で有名である。山へ登るには、徒歩で登るコースと「飯盛山スロープコンベア」(有料エスカレータ)で登るコースがある。

    中腹には、日本でも珍しい木造建築物栄螺堂(さざえどう)(旧正宗寺三匝堂)がある。上りと下りで、同じ道を通らず抜けられるという仕組みで、国の重要文化財に指定されており、これ目当てで観光に来る客も多い。

    頂上からは、会津若松市内が一望できる。テレビ朝日系ドラマ『白虎隊』のロケ地でもある。

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  • 4写真:福島_七日町通り_遊び・体験_1

    七日町通り

    福島県会津若松市にある七日町通り(なのかまちどおり)は、七日町駅から大町四つ角まで続く、大正ロマンの雰囲気が漂うノスタルジックな通りです。江戸時代には会津五街道へつながる重要な交通の要衝として旅籠や店舗が建ち並び、多くの人が行き交う通りでした。名前の由来は、毎月7日に市が立っていたこと。かつては会津一の繁華街として栄え、一時は衰退の時期もありましたが、現在では蔵造りの店舗や洋館が並ぶレトロな通りとして観光客に人気です。通りには、会津の伝統工芸品や雑貨を購入できるお土産店や、江戸時代から続く老舗の酒蔵やろうそく店など、歴史を感じるショップが並びます。蔵造りを活かしたカフェや郷土料理を楽しめるレストランもあり、散策の合間に地元グルメも堪能できます。

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  • 5写真:福島_會津藩校日新館_遊び・体験_1

    會津藩校日新館

    福島県会津若松市に位置する會津藩校日新館(あいづはんこうにっしんかん)は、江戸時代後期に設立された歴史深い教育施設。1803(享和3)年に会津藩士の子弟に対する文武教育を目的として建てられました。優秀な人材を多く輩出し、白虎隊の隊士もここで学んでいます。戊辰戦争で焼失しましたが、1985年に復元。現在では、当時の教育や歴史を伝える施設として一般公開されています。江戸時代に時刻を知らせる太鼓が置かれた戟門(げきもん)、子どもたちが学んだ素読所など、当時の学び舎の雰囲気を残す建物の見学のほか、赤べこの色付けや坐禅、弓道の体験なども用意されています。

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  • 6写真:福島_阿弥陀寺・御三階_遊び・体験_1

    阿弥陀寺・御三階

    阿弥陀寺・御三階は福島県会津若松市七日町にある浄土宗の寺院です。1603(慶長8)年に良然和尚によって創建されたこの寺は、幕末の戊辰戦争や西南の役の戦死者が埋葬されているほか、新選組三番隊隊長だった斎藤一の墓があることでも知られています。境内にある御三階は、かつて鶴ヶ城の本丸にあった建物を1870(明治3)年に移築したもの。外観は3階建てですが、内部は4層になっており、密議の場所として使われていたそう。阿弥陀寺の御朱印はありませんが、寺の向かいにある観光案内所では会津東軍墓地の御朱印を入手できます。

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  • 7写真:福島_白虎隊記念館_遊び・体験_1

    白虎隊記念館

    福島県会津若松市にある白虎隊(びゃっこたい)記念館は、幕末の戊辰戦争を戦った白虎隊をはじめとする、会津藩の悲劇を今に伝える施設です。館内では、白虎隊の若き隊員たちの遺品や手紙、写真など貴重な資料を数多く展示。ほかにも、九代会津藩主の松平容保をはじめとする会津藩関係者、新選組局長の近藤勇、西軍総督の岩倉具定など、記念館の創立者と親交のあった人物の史料も見学でき、幕末の歴史とその背景を学ぶことができます。周辺には、白虎隊十九士の墓や白虎隊伝承史学館など関連スポットがあり、併せて巡るのもおすすめです。

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  • 8写真:福島_茶室麟閣_遊び・体験_1

    茶室麟閣

    茶室麟閣(ちゃしつりんかく)は、福島県会津若松市のシンボルである鶴ヶ城城址公園内にある茶室です。1591(天正19)年、千利休が豊臣秀吉に切腹を命じられた際、千家の茶道が途絶えることを惜しんだ会津城主の蒲生氏郷は、利休の子である少庵を会津にかくまいました。この茶室は、かくまわれている間に少庵が氏郷のために造ったと伝えられています。戊辰戦争後は茶人の森川善兵衛(指月庵宗久)の自宅に移築されていましたが、1990 (平成2)年に鶴ヶ城の元の場所に戻され、復元しました。福島県の指定重要文化財に認定されており、内部を見学できるほか、四季折々の美しい景色が広がる庭園を眺めながら抹茶を楽しめます。

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会津若松の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

会津若松は福島県西部に位置し、歴史的な名所で知られる城下町です。鶴ヶ城や白虎隊記念館など、歴史的な観光スポットが多く、四季折々の美しい景観も楽しめます。年間平均気温は約12℃で、冬は寒さが厳しく、夏は比較的暑いという気候の変動が大きい地域です。冬季には特に降雪量が多く、1月と2月には積雪が見られ、気温は0℃以下に下がることがよくあります。一方、夏は30℃を超える日もあり、7月から8月にかけては高温多湿になります。年間降水量は約1,300mmで、6月の梅雨の時期と9月の台風シーズンに雨が集中する傾向があります。

服装の目安

会津若松を訪れる際は、季節に合った服装選びが重要です。春(3月〜5月)はまだ冷え込む日があり、特に3月は厚手のコートが必要です。4月以降は少しずつ暖かくなりますが、薄手のジャケットやセーターを持っていくと安心です。夏(6月〜8月)は暑く、湿度も高いため、軽く通気性の良い服装が快適です。秋(9月〜11月)は涼しさが増し、特に10月以降は厚手のセーターやジャケットが必要です。紅葉シーズンは朝晩が冷え込むので、防寒対策をしっかり行いましょう。冬(12月〜2月)は雪が多く、寒さが厳しいため、厚手のコートやダウンジャケット、防寒ブーツなど防寒装備が必須です。特に1月と2月は厳しい寒さが続くので、手袋、マフラー、帽子も忘れずに用意しましょう。

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