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  • 1写真:境内より水上に浮かぶように立つ大鳥居を眺める

    厳島神社(嚴島神社)

    宮島・嚴島神社は平和公園と並んで広島を代表する名所であり、じっくりと時間を取って訪れたい観光スポット。
    古来より島の山(弥山)自体がご神体として崇められてきましたが、平安時代末期に平清盛によって大々的に整備され、ほぼ現在の形となりました。

    嚴島神社は休日の日中であると混雑することがあるため、比較的静かに拝観したい場合は朝の訪問がおすすめ。朝6時半から開門しており、フェリーの始発も6時25分なので、早朝参詣も可能です。

    なお、宮島行きのフェリーは、JR宮島口駅から徒歩6分(もしくは広電宮島口駅から徒歩3分)ほどの場所にある「宮島口桟橋」より就航しています。
    宮島までの所要時間は約10分です。

    そして宮島に渡る際のフェリーからの眺めも必見。次第に近づいてくる朱塗りの大鳥居と本殿、平舞台の姿は旅情と期待を高めてくれることでしょう。
    また、干潮と満潮では表情が大きく異なるので、写真映えにこだわるなら、潮汐表を確認し、満潮の時間帯を狙って訪れるといいかもしれません。

    フェリー乗り場から嚴島神社までのルートは、主に土産物屋通りと海沿いの道の二つがあります。行きか帰りのどちらかで海沿いを歩き、さまざまな角度から嚴島神社と大鳥居を見るのもおすすめです。

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  • 2写真:広島_宮島(厳島)_遊び・体験_1

    宮島(厳島)

    宮島(厳島)(みやじま/いつくしま)は、瀬戸内に浮かぶ広島県廿日市市の島。神が宿る神聖な土地とされ、日本三景のひとつ「安芸の宮島」として古くから親しまれている観光名所です。
    世界文化遺産に登録されている厳島神社をはじめ、パワースポットとして人気の大願寺や大聖院、原生林におおわれた弥山などが見どころ。その他にも、歴史民俗資料館や宮島水族館「みやじマリン」といった観光スポットがあります。

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  • 3写真:山頂にある弥山展望台からの眺望。山歩きの苦労が吹き飛ぶ絶景!

    弥山

    弥山(みせん)は、標高535m、1996年に嚴島神社と共に世界遺産にも登録された宮島の最高峰。ハイキングやロープウエーでの空中散歩が楽しめる山として人気があります。
    麓から歩いても登頂できますが、紅葉谷駅から中腹の獅子岩駅までを結ぶ宮島ロープウエーを利用すると便利。眼下には緑豊かな原始林や瀬戸内の島々が広がり、圧巻の風景が見られます。嚴島神社裏手の紅葉谷公園入口からロープウエーの紅葉谷駅までは20分間隔で無料シャトルバスも運行されており、乗車時間わずか3分です。
    ロープウエー獅子岩駅下車すぐ、標高433mにある獅子岩展望台からもまた瀬戸内の海景色を見渡せるので、体力に自信がない人でも山頂まで行かずに絶景を満喫できます。ハイキングの道中では弘法大師修行の地とも伝わる弥山本堂での参拝や、自然が造り出した奇跡の巨大岩トンネル「くぐり岩」など宮島の自然や歴史を楽しめるスポットが多数あります。また、山頂の展望台屋上からは360度のパノラマを堪能できます。

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  • 4写真:未完成のためなんとも不思議なたたずまいに

    豊国神社(千畳閣)

    豊国神社(千畳閣)は、広島県廿日市市の宮島にある神社。嚴島神社手前の小山頂部にあり、嚴島神社を見下ろすことができます。1587(天正15)年、豊臣秀吉が毎月一度読経をするために建立された大経堂です。

    豊国神社は宮島の中でも最も大きな建物で、畳857枚が敷けるほどの広さがあります。そのため、「千畳閣」との通称が付けられています。建立を命じた豊臣秀吉が急死したことから工事は途中で中止。一部天井がなく、未完成のままとなっています。1872(明治5)年の神仏分離令以降、堂内にあった仏像は大願寺に移され、1877(明治10)年に秀吉公の霊神が祀られたことから、豊国神社となりました。敷地内に建っている色鮮やかな朱色の五重塔は嚴島神社と共に名が知られています。正式名称は嚴島神社末社豊国神社と五重塔。豊国神社と共に国の重要文化財にも指定されています。

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  • 5写真:五重の塔と厳島神社

    五重塔(宮島)

    宮島で厳島神社の大鳥居と並んで目を引く五重塔。創建は室町時代中期の1407(応永14)年といわれ、高さは27.6m。国の重要文化財に指定されています。また、室町時代に毛利元就と陶晴賢(すえはるかた)が戦った厳島合戦の際、陶晴賢軍が陣を構えた場所と伝わっています。
    現在の五重塔は1913(大正2)年に行った解体修理が基礎となったといわれており、もともとは1533(天文2)年に行なわれた改修工事の際の建物とのこと。1951(昭和26)年に屋根の葺替えを行っていますが、古い様式を今に残しています。
    内部は非公開ですが、内陣の天井に龍、来迎壁の表には蓮池、裏には白衣観音などといった唐様の絵が描かれています。

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  • 6写真:境内入口に立つ仁王門

    大聖院

    大聖院(だいしょういん)は宮島にある真言宗の寺院。平安時代、唐から帰朝した空海が弥山での修行後、806(大同元)年に開基しました。鳥羽天皇勅命の祈願道場として、また、明治天皇が中国地方をまわられた時の宿泊先として利用されるなど、歴代皇室とも深く関係しています。

    境内には、真言宗の開祖である空海を祀る大師堂をはじめ、弥山の守護神・三鬼大権現を安置する魔尼殿や、豊臣秀吉が朝鮮出兵の時に海上安全や戦勝を祈願した波切不動明王を祀る勅願堂、厳島神社の本地仏であった十一面観世音菩薩を安置する観音堂、四国八十八ヶ所霊場の本尊を安置する遍照窟など見どころが盛りだくさん。

    遍照窟の本尊の前には各霊場の砂が埋めてあり、その上を歩くと、四国遍路と同じぐらいの功徳があるのだとか。また、中国観音霊場37ヶ寺の、本尊と本堂前の砂と灰を安置する中国三十三観音霊場お砂踏み道場もあり、ここは自身が積み重ねた悪い行いによる罪を取り除く修行道場となっています。

    ちなみに大聖院はお寺なので、神社でよく行われる二礼二拍手一礼ではなく、胸の前で合掌したまま一礼して祈願し、再び合掌して一礼するのが基本です。ただし、魔尼殿に安置されている三鬼大権現は神様なであるため、ここでは二礼二拍手一礼を行います。

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  • 7写真:広島県_宮島水族館(みやじマリン)_遊び・体験_1

    宮島水族館(みやじマリン)

    宮島水族館(みやじマリン)は1959年に設立され、60年以上の歴史を持つ水族館。厳島神社からほど近い場所にある水族館で、1980年〜1990年代にはラッコで注目を集めました。2011年にリニューアルオープンし、現在の宮島水族館で人気者といえばスナメリ。その愛らしい姿は水族館のロゴにも記載され、まさに宮島水族館の顔となっています。
    またここでは、瀬戸内海の生き物が間近に感じられるところも注目ポイント。瀬戸内で食材といえば、アナゴ、タコ、カキがよく知られていますが、それぞれのリアルな姿を見ることができます。カキについては養殖いかだも展示。平日に行われるアザラシの撮影会など、各種イベントも要チェックです。

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  • 8写真:本殿に鎮座する嚴島弁財天像は秘仏。毎年6月17日に御開帳

    大願寺

    大願寺は、宮島桟橋から徒歩15分ほどのところにある真言宗の寺院。開基は不明ですが、鎌倉時代の1201〜1203年に僧の了海により再興されたと伝わっています。正式名は、亀居山放光院大願寺。宮島の中でも千畳閣がある塔の岡一帯、海に突き出たあたりを上から見ると、亀の姿のように見えることから、亀居山といわれているのだとか。
    堂内にある嚴島弁財天は、神仏分離令によって嚴島神社から移されたもの。弘法大師空海の作と伝えられており、日本三弁財天の一つ。毎年6月17日に行われる嚴島弁財天大祭の時にだけ一般拝観できる秘仏です。
    この他にも、宮島の仏像で現存最古の木造薬師如来像、千畳閣から移された木造釈迦如来坐像、その両脇を守っていた阿難尊者(あなんそんじゃ)像と迦葉尊者(かしょうそんじゃ)像など、国の重要文化財に指定された仏像が四体あります。また、五重塔の本尊だった釈迦如来像・文殊菩薩・普賢菩薩の三尊像、多宝塔の本尊だった薬師如来像、護摩堂の本尊だった如意輪観世音菩薩なども、神仏分離令の際にこちらに移され、現在も収蔵されています。本堂の正面手前には、さすると病気快復のご利益があるとされる賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)があり、なで仏として親しまれています。

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  • 9写真:瀬戸内海の多島美が目の前に広がっている

    獅子岩展望台

    宮島ロープウエー紅葉谷駅から2台のロープウエーを乗り継ぎ、獅子岩駅下車すぐ。弥山(みせん)に二つある展望台のうちのひとつです。ライオンに似た花崗岩があり、獅子岩という名の由来になっているのだとか。
    ロープウエーを降りてすぐの位置に展望台があり、目の前に絶景が広がります。弥山山頂まではさらに徒歩約30分かかりますが、ここからでも厳島海峡や大奈佐美島、江田島、能美島など瀬戸内海に浮かぶ島々を一望。天気のいい日には、呉市や広島市方面まで見渡せます。ロープウエーの獅子岩駅には小さな売店もあります。

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  • 10写真:広島_紅葉谷公園_遊び・体験_1

    紅葉谷公園

    弥山の原始林のふもとに広がる自然公園で、その名の通り紅葉の名所です。宮島桟橋から徒歩約20分。嚴島神社の裏側から、宮島ロープウエーへ向かう案内板に沿って上り坂を進んでいくと、公園の入口に到着します。

    園内には遊歩道が整備されているので、観光の合間でもふらっと立ち寄りやすくなっていますよ。約700本の紅葉の美しい木があり、見ごろは11月中旬から下旬。真っ赤に染まる色鮮やかな紅葉が目に焼き付き、その美しさは言葉では言い表せないほど。日本ならではのこの景色を一目見ようと、外国人観光客もたくさん訪れるのだそう。また、春から夏にかけては新緑も楽しめるので、一年を通して散策が楽しめるスポットとなっています。

    公園の入口と園内にはそれぞれ欄干の赤色がキレイな橋が架かっています。園内の橋からは小さな滝も見下ろせるので、日本情緒あふれる風景をぜひ写真に収めておきたいですね。茶屋も2カ所あるので、疲れたら休憩もできますよ。

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宮島の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

  • 気象庁 広島観測所データ

宮島は広島県西部、瀬戸内海に浮かぶ島で、世界遺産にも登録されている厳島神社があることで有名です。地理的には瀬戸内海気候に属し、年間を通じて温暖で過ごしやすい気候が特徴です。年間平均気温は13℃前後で、冬でも最低気温は5℃程度です。一方、夏は蒸し暑く、最高気温は30℃を超えることもあります。年間降水量は約1,900mmと日本全国の平均とほぼ同じで、梅雨や台風シーズンに雨が多くなりますが、降雪はほとんどありません。

写真:年間平均気温・降水量

服装の目安

宮島を訪れる際は、季節に合わせた服装が必要です。冬(12月〜2月)は比較的温暖ですが、海風が吹くため防寒対策をしっかりしておくと安心です。ウールのコートや薄手のダウンジャケットが適しており、さらに手袋やマフラーも持参しておくと良いでしょう。
春(3月〜5月)は桜や新緑が美しい季節で、日中は温かくなりますが、まだ朝晩の冷え込みが続くことがあります。軽めのジャケットやカーディガンがおすすめです。
夏(6月〜8月)は非常に暑くなるため、通気性の良い薄手の服装を選びましょう。Tシャツや半袖シャツで快適に過ごせます。屋外での観光が多い宮島では、熱中症対策としてこまめな水分補給を心がけましょう。
秋(9月〜11月)は紅葉が美しい季節で、日中は涼しくなりますが、特に10月以降は朝晩が冷え込みます。軽いジャケットやセーターを準備しましょう。

  • 1月
    要上着と要防寒着
  • 2月
    要上着と要防寒着
  • 3月
    要上着と要防寒着
  • 4月
    長そでと要上着
  • 5月
    長そでと要上着
  • 6月
    半そでと長そで
  • 7月
    半そでと長そで
  • 8月
    半そで
  • 9月
    半そでと長そで
  • 10月
    長そでと要上着
  • 11月
    長そでと要防寒着
  • 12月
    要上着と要防寒着
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着
  • 商品内容は予約時に必ず再確認してください