1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 国内旅行
  3. 国内ツアー
  4. 沖縄旅行・ツアー
  5. 沖縄離島旅行・ツアー
  6. 宮古島・伊良部島旅行・ツアー
  7. 宮古島 旅行・ツアー
オリコン顧客満足度®2年連続1位に続き、マイベストアワード2025で最優秀賞を受賞 [プレスリリース]

宮古島 旅行・ツアー

沖縄本島から南西に約300kmに位置する宮古島は、エメラルドグリーンの海と白い砂浜が美しいリゾートアイランドです。
宮古島の定番観光スポットは、宮古島を代表するビーチである「与那覇前浜ビーチ」です。その長さは約7kmで、東洋一美しいビーチともいわれています。他にも、日本最大のサンゴ礁群でもある「八重干瀬」は多くの人がダイビングやシュノーケルをしに訪れる人気の絶景スポットです。
また、宮古島と伊良部島を結ぶ「伊良部大橋」は、ダイナミックな海の景色を楽しめる人気のスポットです。
トラベルコでは宮古島のツアーや人気ホテル、航空券などの格安プランを検索・比較できます。

出発地

宮古島行きの人気ツアー

  • 表示料金は変動する場合があります

宮古島のレンタカーを探す

その他のメニューから探す

宮古島の人気ホテル・宿ランキング

表示料金東京都発 3月29日から1泊2日 大人2名 総額

5つ星の人気ホテル・宿ランキング

表示料金東京都発 3月29日から1泊2日 大人2名 総額

4つ星の人気ホテル・宿ランキング

表示料金東京都発 3月29日から1泊2日 大人2名 総額

3つ星以下の人気ホテル・宿ランキング

表示料金東京都発 3月29日から1泊2日 大人2名 総額

宮古島の人気スポットランキング

  • 1写真:宮古島を代表する与那覇前浜ビーチ 

    与那覇前浜ビーチ

    宮古島を代表するビーチの与那覇前浜ビーチ。その美しさは宮古島内のみならず、「日本のベストビーチ」「アジアのベストビーチ」としてもたいへん人気があります。宮古空港からは車で20分ほど。島の南西に位置する白砂のビーチは全長7kmにも及びます。

    地元の方によると、「前浜(まいぱま、まいばま)」あるいは「前浜ビーチ」と呼ばれることが多いそうです。宮古島の平良方言で「マイ」は「前」さらに「南」を意味する言葉であり、与那覇地区の前方かつ南方にあることから、いつしか「前浜」と呼ばれるようになったのだとか。

    東急ホテル&リゾーツ目の前のビーチとして、一年を通じてイベントも多いのが特徴です。4月の海開き、そして全日本トライアスロン宮古島大会のスタート地点であることなどで前浜ビーチはよく知られており、全国区のニュースでその映像が流れることもしばしば。宮古島では外すことのできない、絶対的存在のビーチなのです。

    宮古島には山と川がありません。よって、海に泥水が流れないということ、さらに海中のサンゴが光合成することによって、他の島では見られないような美しい海水を誇ります。前浜ビーチの海水はまさに水色! 対面には来間島が見え、来間大橋を望みながら白砂の浜辺を満喫できます。

    ただし、サンゴ礁がなく魚の数は少ないため、シュノーケルには不向きでしょう。前浜ビーチでは他のマリンアクティビティや、浜辺での砂遊びが断然オススメです。ビーチハウスがあり、トイレやシャワーも併設されています。

    「さぁ〜、思い切り遊ぼう!」という前に、ちょっと準備を。白砂に反射した太陽の日差しは思いのほかキツイことをご存じですか? 地元の方は日焼け防止のためにTシャツのまま海に入ることがありますが、これはぜひとも真似すべきワザです。水着のみ着用して日差しを浴びた場合、極度に日焼けをして真っ赤... となってしまいますので十分に注意してください!

    残念なことに前浜ビーチでは、数年前から砂浜の侵食が急速に進んでいます。大型台風による浸食とされ、台風の多い宮古では心配なところですが、急激に観光客が増えて砂が減少したのも一因のよう。

    むずかしい問題ですが、美しい宮古の海を守るためにも状況を知り、楽しく遊んで旅の思い出を作りたいですね。

    スポットの詳細を見る
  • 2写真:伊良部島へ向かうには伊良部大橋からスタート!いきなりの絶景に息を呑みます

    伊良部大橋

    宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋は全長3,540m、9年の工事期間を経て2015年に開通しました。無料で渡れる橋としては、日本一の長さを誇ります。

    宮古空港から車でわずか10分。大空のもと、真っ青な海にかかる伊良部大橋からの眺めはまさに圧巻。この橋を渡ってみたくて宮古島へ行く、という方も多いのだとか。

    ついつい景色に見とれてしまいますが、くれぐれも車の運転には気を付けてください(橋の上で駐停車することは禁じられています)。どうしてもゆっくり眺めたいという場合は歩いて渡ることも可能です。アップダウンのある橋ですので見た目以上にキツいかもしれませんが、体力に自信があるという方はぜひチャレンジを。ちなみに、橋にアップダウンがあるのは、フェリーが橋の下をくぐる航路確保のためなのだそう。

    もうひとつおすすめの景色は、宮古島から見る夕暮れ時の伊良部大橋です。橋を走行中の車のライトがチラチラと点滅、さらにそのライトが橋の形どおりにアップダウンしながら行き交うのが見えて、とてもキレイ。平良港から徒歩5分ほどのところにあるパイナガマビーチ付近で眺めることができます。

    スポットの詳細を見る
  • 3写真:沖縄県_東平安名崎_遊び・体験_1

    東平安名崎

    宮古島の最東端に位置する東平安名崎(ひがしへんなざき)は、宮古空港から車で約40分。日本の都市公園100選、国指定名勝にあげられている美しい岬です。海に向かって約2kmほど突き出た半島は最大幅が約160m、標高は約20mあり、隆起サンゴ礁の石灰岩によってできています。

    宮古島へ行く時、あるいは帰る時に上空の機内から島全体を見下ろすと、東平安名崎の形はくっきりと見え、そのスケールの大きさに驚かされるはずです。

    地元の方によると、東平安名崎の「東」は、沖縄の方言で「あがり(太陽が上る方角)」というため、「あがりへんなざき」とも読むのだそう。その朝日をひと目見ようと、まさに日の出スポットとしても人気の場所なのです。

    夕日が沈むところまでは見えない位置ですが、夕焼けも見ることができます。天気次第ですが、絶景とともに朝日、夕焼け、満天の星... と時間帯ごとに大空を観察できるのも、東平安名崎の魅力です。

    遠浅の海に点在する巨岩は、1771年に起こった明和の大津波で打ち上げられたもの。どれほど大きな津波であったか、現在でも多くの岩が物語っているように見えます。200種類以上もの植物をはじめ、春から初夏に咲き乱れるテッポウユリ、秋に生い茂るススキなど、東平安名崎は自然の宝庫であり、国の史跡名勝天然記念物にも指定されています。

    また、岬の先端にある平安名埼灯台は全国でも珍しく内部見学が可能。駐車場から灯台までは距離がありますが、とにかく灯台を目指して進みましょう。絶壁のすぐそばまで続く遊歩道を実際に歩くと、太平洋と東シナ海が織り成すダイナミックな景色に感動もひとしおです。

    スポットの詳細を見る
  • 4写真:砂山を登り切ると見えてくるマリンブルー

    砂山ビーチ

    宮古島の風景写真の中で最もよく目にする写真の一枚、それが砂山ビーチではないでしょうか? 不思議な形の岩と水色の海は、沖縄離島の宮古島を象徴する風景です。

    そして、離島での楽しみといえば真っ白な砂浜のビーチ。砂山ビーチは名前のとおり、砂の山を登って、さらに下ったところにあるビーチです。

    宮古空港から北へ向かって約10km、車で約20分の距離で、「砂山」「砂山ビーチ」の看板が見えたらもうすぐです。
    木々に囲まれた小道を進んで行くと、途中から足元が砂の道に変わります。
    坂道を登りきったところで前方に見えてくるのは、鮮やかなマリンブルー。疲れも忘れてしばし見とれたあとは、砂の坂を下ってビーチへ下りてみましょう。

    砂山ビーチはこぢんまりとした砂浜で、人がいなければまさにプライベートビーチ感覚です。ただし、人気の記念写真スポットであるため、日中はかなり人の出入りがあります。

    砂山ビーチのシンボルである大きな岩のアーチは、隆起した珊瑚が波と風の影響を受け、長い時間をかけてこのような形になったもの。巨大なアーチを目の前にすると圧倒されます(崩壊の危険があるため、現在はネットや柵で覆われている部分があります)。

    写真を撮る人々でにぎわう砂山ビーチですが、なるべく静かに過ごしたいという方には、午前中か夕暮れの時間帯がオススメ。特に、夕日が徐々に地平線の向こう側へと沈んでいく様は圧巻の景色です。

    ※靴で行くと中に砂がたくさん入ってしまいますが、サンダルだと砂を払いやすく、いくぶんラクかもしれません。砂山を歩く際は足を取られやすいので、十分に気をつけてください。

    ※砂山ビーチでの遊泳はあくまでも個人責任での範囲内となるので、天候や波の高さには細心の注意を払って遊ぶよう心掛けてください。

    スポットの詳細を見る
  • 5写真:西平安名崎から見た池間大橋の全景

    池間大橋

    宮古島の北西部に位置し、宮古空港からは車で30分ほど。宮古島と池間島を結んでいるのが全長1,425mの池間大橋です。

    宮古島にかかる橋の中で“最も海に近い感覚”が味わえる橋として人気があり、宮古島側から池間島へ渡る時も、逆に池間島から宮古島へ戻る時も橋のたもとからすぐ目の前の海を眺めることができます。場所によっては、海の中で泳ぐ魚たちが見えることもあり、海の透明度に感激することでしょう。

    橋にはパーキングやトイレも併設されているので、レンタカーを停めてゆっくりと見学することが可能です。

    池間大橋の池間島側、たもとにある土産店「海美来(かいみーる)」 の屋上は、1階の土産店と食堂の利用者はもちろん、一般客にも開放されているので誰でも上れます。

    ここから眺める海は、まさに宮古ブルー! 胸をスーッと空くような青が眩しいこの海を見ずして宮古を語るべからず、といえる程の美しさなのです。ここからの眺めは、きっと宮古島旅行の思い出に強く残るはず。北側からは大神島も見え、これがまた絶景。

    屋上からはもちろんですが、橋のたもとやパーキングからも青い海を一望できるので、まるで体が海の上に浮かんでいるような、不思議な気持ちになります。宮古ブルー、さらには池間ブルーと呼ばれる鮮やかな青のグラデーション! 近くに20km以上にも及ぶ八重干瀬(やびじ)と呼ばれる巨大な珊瑚礁があるため、こんなにも美しい色彩なのだとか。

    時間が許す限り、池間大橋から見える鮮やかな池間ブルーを堪能してみては。

    ※橋の上で駐停車することは禁じられています。のどかな雰囲気の島であっても交通ルールを守り、事故のないようにご注意ください。

    スポットの詳細を見る
  • 6写真:沖縄_渡口の浜_遊び・体験_1

    渡口の浜

    渡口の浜は伊良部島にある美しい浜。かつては、知る人ぞ知るといった美景スポットでしたが、伊良部大橋が開通してアクセスしやすくなったことで、今や宮古エリアを代表するスポットとなっています。

    宮古空港から渡口の浜までは、車で約30分。伊良部大橋を渡って伊良部島に入り、お隣りの下地島へ渡るすぐ手前にあります。渡口の浜は800メートルほど砂浜が広がっているので、入口は東側と西側にあります。どちらにも無料の駐車場があり、カフェやマリングッズのレンタルなどを行う店もあります。

    渡口の浜いちばんの特徴は真っ白な砂浜! 歩くとキュキュっと音がするくらい細やかな砂浜が、弧を描くように広がっています。海の色にとても映えて美しいです。

    さらに、渡口の浜のもうひとつの魅力はその海の色です。宮古島の海の色はその鮮やかな美しさから「宮古ブルー」とも称されますが、渡口の浜ではまさに宮古ブルーの海の色を堪能できます。

    なお、渡口の浜は海水浴場ではありません。監視員さんなどもいませんし、クラゲよけのネットなどもありません。また、この周辺の海は特に流れが激しく、波が高い日もあります。

    できれば海水浴は控えて、美しい海の風景を眺めながらのんびりと贅沢な時間を過ごすことをおすすめします。

    スポットの詳細を見る
  • 7写真:展望台から見た来間大橋全景

    来間大橋

    宮古島南西部に位置する来間大橋は、宮古島と来間島とを結ぶ全長1,690mの大橋です。宮古空港から来間大橋までは、国道390号線、246号線を経由して約15分。

    車で橋を渡る瞬間は、エメラルドグリーンの海の上をそのまま走っているような感覚。言葉にできない爽快感があります。

    来間大橋はもともと農道用に整備された橋で、かつて農道橋としては日本最長の橋でした。橋の下には灌漑用水や電気を送るパイプラインが通っており、来間島の農業や島民にとってなくてはならない橋です。

    現在、宮古諸島の中では伊良部大橋に次いで2番目に長い大橋となり、景観の美しさからドライブコースとしても大人気です。

    なぜ橋の真ん中が盛り上がっているのか気になる方も多いようですが、伊良部大橋と同様、橋の下を大型船舶が通るために中央部分が盛り上がった形状をしています。海上交通との関係ゆえ、このような形なのです。

    毎年恒例の全日本トライアスロン宮古島大会では、来間大橋がバイクコースに指定されており、選手たちはこの橋の形状とも戦いながら先へ先へと足を進めます。

    ドライブの合間に時間がある方にオススメなのは、徒歩で橋を渡ること! まるで海の上を歩くように絶景を満喫できるのは、なんとも贅沢な空中散歩です。来間大橋には歩道があるので、歩きながらゆっくりと海を眺めることができるのです。

    来間島側に駐車場とトイレ、展望台があります。少しずつ微妙に変化する海の色やリーフを眺めて、来間島の景色をぜひ目に焼き付けてみては。

    ※橋の上で駐停車することは禁じられています。のどかな雰囲気の島であっても交通ルールを守り、事故のないようにご注意ください。

    スポットの詳細を見る
  • 8写真:沖縄_竜宮城展望台_遊び・体験_1

    竜宮城展望台

    宮古空港から車で20分ほどでアクセスできる竜宮城展望台は、美しすぎる宮古の海の上に架かる来間大橋を渡り、来間島へ入るとすぐの場所にあります。入場料などは必要ありませんし、無料の駐車場もあります。

    敷地内に入ると、緑の中に突如現れる展望台。島の高台にあるこちらの展望台の目の前に広がるのは、宮古島が誇る宮古ブルーの海! 上から眺めているため、青のグラデーションがはっきりと見てわかります。まるで絵の具を溶いたかのような青がキラキラと煌めいているのです。
    対岸には、宮古島を代表する与那覇前浜ビーチの真っ白な砂浜も広がっていて、海の青をさらに美しく演出しています。さらに、車で渡ってきた来間大橋の全景も一望できます。

    宮古島に到着したら、真っ先に訪れてほしい竜宮城場展望台。ここへのぼれば、宮古島の海の色や風景の美しさの魅力にハマるはず。
    来間島は小さな島ですが、まだまだ自然があふれていて、美しいビーチや人気のカフェもあります。

    スポットの詳細を見る
  • 9写真:沖縄_来間島_遊び・体験_1

    来間島

    来間島(くりまじま)は、沖縄県宮古島と全長1,690mの来間大橋で結ばれた周囲約9kmの離島。島のほとんどが耕作地で、集落は一つのみ。離島らしいのんびりとした時間を過ごせます。島の東端にある竜宮城展望台からは、島全体はもちろんのこと、対岸にある宮古島の与那覇前浜ビーチまで一望できます。一方、西側にはビーチが複数広がり、中でも長間浜は美しい夕日が見られるスポットとして知られています。

    スポットの詳細を見る
  • 10写真:沖縄県_新城海岸_遊び・体験_1

    新城海岸

    宮古島の東側にある新城海岸は、美しいビーチが多い宮古島の中でも特に人気のあるビーチです。宮古空港からは車で30分ほどかかりますが、宮古島を訪れる人の4分の1ほどの人がこの海岸を訪れるともいわれていて、夏になると多くの観光客で賑わいます。

    シュノーケリングスポットとして人気の吉野海岸のすぐ近くにあり、ここ新城海岸でもシュノーケリングが楽しめます。まだまだ自然が残る島の東エリアにあるからでしょうか、ビーチ全体で自然のままの景色の美しさを堪能できます。目の前に広がる水平線は圧巻。

    海の中も美しく、水の透明度が高いため、浅瀬でも色とりどりの熱帯魚が泳ぐ姿を観察できます。珊瑚礁も広がっていて「これぞ宮古島の海!」といった感じ。宮古島の魅力がギュッと詰まったビーチです。

    新城海岸までの道のりは、宮古島の自然がまだまだ残っている場所も多く、こちらも見どころのひとつ。緑の向こうに青い海が抜けて見えてくる風景は、沖縄らしさ抜群。訪れる道のりもあわせて楽しんでみては。

    スポットの詳細を見る
  • 11写真:時間帯や温度などで刻々と変化する池の色

    通り池

    宮古島から伊良部大橋で伊良部島へ渡ると、西側に下地島という小さな島が隣接しています。その下地島にある、とても神秘的な雰囲気に包まれた場所が「通り池」です。

    以前は宮古島から船でしか渡れなかった伊良部島と下地島ですが、2015年に開通した伊良部大橋によって、車で渡れる離島になりました。橋の開通によって、通り池もグッと行きやすいスポットに!

    宮古空港から伊良部大橋までは車で約10分、伊良部大橋から通り池までは約15分の距離です。

    通り池はもともと海岸にあった鍾乳洞でした。その鍾乳洞が波による浸食で大きくなり、天井が崩れたことで陥没した穴に海水が浸入し、それが池になったといわれています。

    西岸の高台にある通り池は2つ並んだ池の総称で、この2つの池が実は地下で繋がっていることが「通り池」という呼び名の由来となっているそうです。

    池の周りには歩道や休憩場所が整備されているので、風景を楽しみながら神秘の池を見学できます。駐車場、トイレも完備されているので安心ですよ。

    季節や温度、時間帯によってさまざまな青色に変化する通り池は、一見の価値あり! 海底の洞窟も不思議な空間となっていて、ダイバーたち憧れのダイビングスポットでもあります。こんなところを潜っていくなんてドキドキしますね。

    なお、通り池はとても希少な地形であり、周囲にも貴重な植物が分布していることから、国から名勝地と天然記念物の二重指定を受けています。

    いくつもの伝説や神話が伝わっていて、実際に行ってみると確かに不思議な空気が漂っている場所です。思わず吸い込まれてしまいそうな雰囲気さえあるような... 皆さま、見学の際はくれぐれもご注意ください!

    スポットの詳細を見る
  • 12写真:沖縄_牧山展望台_遊び・体験_1

    牧山展望台

    牧山展望台は伊良部島きっての絶景スポット。宮古空港からは車で30分ほどでアクセスできます。自然豊かな牧山公園の中にあり、入場料金などは必要ありません。伊良部大橋からも近い場所にあります。
    伊良部島周辺の海を一望できるこちらの展望台は、伊良部大橋開通前から見所のひとつではありましたが、橋が開通し、伊良部島を訪れる人が増加してから訪れる人がかなり増えました。

    牧山展望台は、その展望台の形がちょっと変わっています。実際に目にするとわかるのですが、鳥が羽を広げているような形をしています。これは宮古島にやってくる渡り鳥「サシバ」をイメージしているのだそうです。
    白い展望台の階段を上ると、目の前に青い海が開けてきます。島の中でも高台にある展望台なので、宮古島本島も一望することができますよ。
    宮古ブルーとも呼ばれる鮮やかな青が印象的な海の美景は、宮古島を訪れる観光客に人気ですが、この展望台は絶景を眺めるにはかなりの穴場。ここから見える海の青さは、宮古の中でも群を抜いています。

    橋が架かるまでは船でしか渡れなかった伊良部島は、宮古よりさらに手つかずの自然が残る場所。圧倒的な風景がまだまだ健在しています。特に、伊良部大橋&海という絶景を見渡したいなら、絶対に牧山展望台から眺めるのがおすすめです。
    さらに、北側の佐良浜方面の絶景もおすすめ。目の前に広がる深い緑と、宮古ブルーの海の色のコントラストがとっても美しいです。

    スポットの詳細を見る
  • 13写真:沖縄_池間島_遊び・体験_1

    池間島

    馬蹄型をした面積2.83km2、周囲10.1kmの島で、567人、359世帯(住民基本台帳、2019年1月1日時点)が居住している。1873年(明治6年)人口が1,800人を超えたこともあった。南方には宮古島北西端の西平安名岬を望む。北岸に1940年(昭和15年)初点灯の池間島灯台(灯火標高41m、光達距離18海里)がある。
    島周辺には「干瀬(ビジ)」と呼ばれるサンゴ礁群が散在している。特に北から北東にかけての約5 - 15km沖には、八重干瀬と呼ばれる巨大な干瀬があり、ダイビングスポットとしても有名である。
    島の内部には池間湿原があり、キシノウエトカゲなどの稀少な生物が棲息している他、渡り鳥の飛来地としても重要である。2011年(平成23年)11月1日に島全域が国の池間鳥獣保護区に指定されている。

    スポットの詳細を見る
  • 14写真:外海から守られるようなレイアウトになっている内海

    イムギャーマリンガーデン

    イムギャーマリンガーデンは、宮古島南部の友利地区にある海浜公園です。宮古空港からは車で国道390号線(R390)を経由して、およそ20分ほど。

    地元では「イムギャー」や「インギャー」の愛称で親しまれています。「イムギャー」の「イム」は、宮古島の方言で「海」という意味で、「ギャー」は「湧き水」を意味します。入り江の海底から湧き水が出ていることが、その名の由来です。

    入り江を利用した敷地内には遊歩道や橋、展望台などがあり、散策しながら宮古の青い海を堪能できます。特にインギャー橋を渡り、階段を上ったところにある展望台からの眺めは必見! 暑い日はたどり着くまで大変かもしれないですが、ブルーコーラルを見渡せる眺めは何とも爽快。ぜひ展望台を目指してみてください。

    美しい景色の中で泳ぐことができるのはイムギャー最大の魅力。まるで天然のプールのような印象のイムギャーは、入り江の内海であるため、波はほとんどなくいつも穏やかです。

    シュノーケルスポットとしても人気があり、初心者向けスキューバダイビングのレッスンを見かけることもしばしば。こんなに美しい天然のプールでは、ただプカプカと浮いているだけで間違いなく宮古の海の虜になるでしょう。まさに、自然と一体になれる場所です。

    また、宮古民謡の代表曲である「なりやまあやぐ」を継承する目的で、このイムギャーを舞台にして毎年10月に「なりやまあやぐまつり」が開催されます。この曲は友利地区が発祥の地といわれており、海の中に作られる特設ステージで老若男女がその美声を競い合います。

    他では見ることのできない幻想的で独特の雰囲気は、イムギャーならではのおまつりといえます。旅行の時期と重なる方は、宮古民謡に触れてみるのはいかがでしょうか。いつまでも美しい宮古の海と、古くから伝わってきた民謡の継承を地元の方々と一緒に願うのもいいかもしれませんね。

    スポットの詳細を見る
  • 15写真:美しい夕日を眺められるスポット

    西平安名崎

    宮古島には、東平安名崎(ひがしへんなざき)と西平安名崎(にしへんなざき)という2つの大きな岬があります。東平安名崎からは朝日を、そして島の最西端に位置する西平安名崎では、水平線の向こうへと沈む夕日を眺めることができます。大きな夕日をひとり占めする瞬間は、とても贅沢な時間です。

    地元の方によると、沖縄の方言で西のことを「いり(太陽が入る)」と呼ぶことから「いりへんなざき」と読む場合もあるようです。ただし、宮古の方言では「にすへんな」と呼ばれることもあり、その音が訛って「にしへんな」となったとか。

    宮古空港から西平安名崎までは、車で約30分。県道230号線を北上して狩俣小学校を越えると、西平安名崎方面へ向かう案内板が出ていますので、風車を目印にして道なりへ進んでください。

    大きな風車は、西平安名崎のシンボルといえる巨大水力発電システムです。台風の影響を頻繁に受けている宮古島。大型台風の襲来時には、なんとこの風車が真っ二つに折れたことも! 自然の威力は凄まじいものです。

    西平安名崎からは池間大橋の全貌はもちろんのこと、池間島、伊良部島、大神島を一望できます。四方を美しい宮古ブルーに囲まれながら遊歩道を散策したり、美しい夕日を眺めたりと、風に吹かれながら歩くだけで十分に景色を堪能できます。

    スポットの詳細を見る

宮古島のお土産

宮古島にはたくさんのおいしいお土産があります。
ちんすこうやバナナケーキ、黒糖を使用したお菓子はお土産の定番としてたいへん人気があります。
他にもお土産用の宮古そばや、南国フルーツとしても人気のマンゴーなどもおすすめです。

宮古島旅行に役立つおすすめ記事

宮古島の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

  • 気象庁 宮古島観測所データ

宮古島は、沖縄本島から南西に約300km離れた場所に位置する島で、周囲には美しいサンゴ礁が広がるリゾート地です。年間を通して温暖な気候が特徴で、海水浴やマリンスポーツを楽しむ観光客に人気があります。宮古島の年間平均気温は約24℃で、冬でも15℃前後と過ごしやすい環境です。夏には30℃を超えることが多く、暑さが厳しくなります。降水量は年間を通して比較的少なめですが、梅雨や台風が接近した際には強い雨が降ることもあります。年間降水量は約2,000mmで、梅雨と台風の時期を除けば、比較的安定した天気が続くのが特徴です。

写真:年間平均気温・降水量

服装の目安

宮古島での服装は、季節や旅程に合わせて調整しましょう。春(3月〜5月)は気温が20℃前後で、薄手の長袖シャツやカーディガンが快適です。夏(6月〜8月)は30℃を超える日が多く、Tシャツやショートパンツ、日差しを避けるための帽子やサングラスが必要です。海水浴の際には、水着の上に羽織れる軽いラッシュガードも便利です。秋(9月〜11月)は気温が25℃前後で、夏と同様に軽装で十分ですが、台風が接近することもあるため、防水性のある薄手のジャケットがあると安心です。冬(12月〜2月)は15℃前後と温暖ですが、風が冷たく感じることがあるため、薄手のジャケットやセーターが役立ちます。気温差が少ないため、年間を通してカジュアルな服装で過ごせます。

  • 1月
    長そでと要上着
  • 2月
    長そでと要上着
  • 3月
    長そで
  • 4月
    半そでと長そで
  • 5月
    半そでと長そで
  • 6月
    半そで
  • 7月
    半そで
  • 8月
    半そで
  • 9月
    半そで
  • 10月
    半そでと長そで
  • 11月
    半そでと長そで
  • 12月
    長そで
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着

宮古島へ行く旅行・ツアーを交通機関別に見る

  • 商品内容は予約時に必ず再確認してください