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東北 旅行・ツアー

東北エリアは、本州の北東部に位置し、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県の6つの県で構成されています。青森県と秋田県に跨る壮大な白神山地や、平泉に位置する平安時代の中尊寺金色堂は、どちらも世界遺産に認定され、多くの観光客に愛されています。さらに、十和田湖の迫力ある自然景観や、「山寺」として知られる宝珠山立石寺、そして古い町並みが魅力の大内宿など、人気の観光スポットが数多く存在します。
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出発地

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  • 宮城

    宮城県は、東北地方の中央部に位置する、自然と歴史・文化が魅力の観光地です。日本三景の松島や、蔵王の樹氷、鳴子峡など、四季折々の表情を見せる豊かな自然が広がっています。また、トレッキングやカヌー、ハイキングなどのアクティビティも充実しています。宮城県の歴史・文化の魅力はその奥深さにあります。仙台城跡や瑞鳳殿など歴史的建造物が数多く残されており、日本の歴史や文化を体感することができます。また、ずんだ餅や笹かまぼこなどの郷土料理も人気です。

  • 青森

    青森県は本州最北端に位置し、日本海と太平洋に挟まれた地域です。青森県といえばやはり、ねぶた祭り。毎年8月に青森市で開催され、巨大なねぶたが市内を練り歩く姿は見物です。十和田湖の壮大な景色や奥入瀬渓流の四季折々の美しさ、そして世界遺産の白神山地のブナの原生林など、青森には魅力的なスポットがたくさんあります。文化や歴史の側面でも魅力に溢れています。弘前城は日本最北端に建つ現存する天守として、その姿を現代に伝えています。縄文時代を感じさせる三内丸山遺跡は世界遺産としてもその価値を認められています。

  • 山形

    山形県は日本海に面した東北地方の中央部に位置する県です。豊かな自然と歴史・文化が融合し、さまざまな魅力にあふれています。山形県の雄大な自然を代表する観光スポットといえば、日本百名山の蔵王山です。蔵王山の冬では、樹氷の広がる幻想的な景観を楽しむことができます。また、月山や鳥海山などの山々でもさまざまなアクティビティを楽しむことができます。山形県は歴史上の武将ゆかりの地も数多く残っています。上杉謙信を祀る上杉神社や、伊達政宗の生誕の地、米沢など、歴史と文化を感じられる観光スポットも充実しています。

  • 岩手

    岩手県は東北地方の南東に位置する自然と文化が豊かな観光地です。岩手山を筆頭にした壮麗な山々と、三陸海岸に代表される美しい海岸線が大きな魅力となっています。岩手山は日本百名山にも選ばれた活火山で、標高2,038メートルから広がる壮大な風景が訪れる人々を魅了します。三陸海岸では浄土ヶ浜などで海の美しさを堪能できます。歴史や文化に興味がある方には、平泉の中尊寺金色堂や盛岡城跡公園がおすすめです。中尊寺金色堂は平安時代後期に造られた仏堂で、世界遺産にも登録されています。一方で、盛岡城跡公園はかつての盛岡城があった場所に作られ、その遺跡や石垣が今でも残されています。

  • 福島

    福島県は、東北地方の南に位置する、自然と歴史・文化が魅力の観光地です。雄大な磐梯山や猪苗代湖をはじめ、五色沼や御釜などの絶景、裏磐梯や会津高原などの豊かな自然が楽しめます。また、トレッキングやカヌー、ハイキングなどのアクティビティも充実しています。会津若松城や白水阿弥陀堂などの国宝・重要文化財をはじめ、会津武家屋敷や喜多方蔵の里など、歴史と文化が息づく遺産が数多くあります。新鮮な海の幸と山の幸が豊富に揃うグルメもおすすめです。

  • 秋田

    秋田県は日本海に面した北東北に位置する、自然と歴史・文化が魅力の観光地です。日本百名山の田沢湖や白神山地をはじめ、雄大な山岳地帯や豊かな湖沼地帯などで自然の四季折々の表情を楽しむことができます。また、トレッキングやカヌー、ハイキングなどのアクティビティも充実しています。秋田県の歴史・文化の魅力はその伝統と現代が融合していることにあります。角館武家屋敷通りやなまはげ館など江戸時代の面影を残すスポットもあれば、秋田市立博物館や秋田県立美術館など現代的なアートや文化に触れられるスポットもあります。

東北行きの人気ツアー

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東北の人気スポットランキング

  • 1写真:宮城_松島_遊び・体験_1

    松島

    日本三景のひとつとしても有名な、松島。
    仙台駅から車で40分前後。電車なら東北本線の松島駅まで約25分、仙石線の松島海岸駅まで約40分。日本で指折りの景勝地でありながら、都心部からそう遠くないロケーションにあるため、県外だけでなく県内の観光客にも大人気です。

    松島を楽しむのなら何といっても欠かせないのが遊覧船です。
    湾内一周コースは、約50分かけてゆったりと松島湾に浮かぶ島々を楽しめる人気のコース。大人1,500円〜と、そこまで高くないので、松島に訪れたのなら楽しんでみてください。

    しかし、松島が日本三景と名付けられた当時、遊覧船などは存在しませんでした。当時の人々はどこから眺めていたのでしょうか。

    実は、松島には四大観という松島湾の魅力を最大限に堪能できる景勝ポイントがあるのです。車でないとコンプリートが難しいのが難点。

    ・大高森
    『壮観』の名で呼ばれる四大観のひとつ。松島の対岸にあり、松島湾と蔵王連峰の両方が望める景勝地です。
    野蒜駅から徒歩だと1時間ほど。ウォーキングトレイルが整備されているので、チャレンジしてみても面白いです。

    ・富山
    『麗観』の名で呼ばれる四大観のひとつ。
    明治天皇もお登りになられた由緒ある景勝地です。陸前富山駅から徒歩30分でたどり着きます。

    ・多聞山
    『偉観』の名で呼ばれる四大観のひとつ。松島ではなく七ヶ浜町の北端にあります。
    塩釜港に出入りする船舶の往来と、その向こうに広がる松島湾の島々。そのコラボレーションが楽しめます。
    本塩釜駅で下車、町民バス「ぐるりんこ」菖蒲田経由君ヶ丘公園行へ乗車し仙台火力前で下車、徒歩約10分の位置にあります。松島へ行く前や、松島を堪能した後に、寄ってみては。

    ・扇谷
    『幽観』の名で呼ばれる四大観のひとつ。松島湾の入り江が扇のように見えることから扇谷と呼ばれています。
    草木が生い茂る季節にはちょっと見づらくなるので、5〜6月、9〜10月が見ごろ。松島海岸駅から徒歩20分で着くため、電車で松島に来た方におすすめです。

    四大観は宮城県に住んでいても全部を見たことがないという人ばかり。どこも入場料や営業時間が存在しないので、ぜひ、コンプリートを目指しましょう。

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  • 2写真:岩手_中尊寺_遊び・体験_1

    中尊寺

    中尊寺(ちゅうそんじ)は、岩手県西磐井郡平泉町にある天台宗東北大本山の寺院。奥州三十三観音番外札所。山号は関山(かんざん)、本尊は釈迦如来 。寺伝では円仁の開山とされる。実質的な開基は藤原清衡。
    奥州藤原氏三代ゆかりの寺として著名であり、平安時代の美術、工芸、建築の粋を集めた金色堂を始め、多くの文化財を有する。
    境内は「中尊寺境内」として国の特別史跡に指定されている。2011年(平成23年)6月26日、「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」の構成資産の一つとして世界遺産に登録された。
    平泉毛越寺松島瑞巌寺、山形立石寺と共に「四寺廻廊」という巡礼コースを構成している。

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  • 3写真:福島_鶴ヶ城(若松城)_遊び・体験_1

    鶴ヶ城(若松城)

    福島県会津若松市のシンボルとして親しまれる鶴ヶ城(つるがじょう)は、全国で唯一、赤瓦の天守閣を有するお城です。若松城とも呼ばれています。1384(至徳元)年に葦名直盛が黒川城として築城し、後に伊達政宗の入城。1590年に会津の領主となった蒲生氏郷が入城した後に、黒川の地名は若松となり、城も鶴ヶ城と改名されました。幕末の戊辰戦争では1カ月の籠城戦を耐えた名城として歴史に名を残すとともに、白虎隊の悲劇といったエピソードが生まれました。城は1874(明治7)年に取り壊されましたが、1965(昭和40)年に再建され、2011(平成23)年に赤瓦が復元され幕末当時と同じ姿によみがえりました。天守閣は郷土博物館となっており、会津の歴史に関する資料が展示されています。夜間にはライトアップも。約1,000本の桜が咲き誇る花見のスポットや秋の紅葉スポットとしても人気です。

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  • 4写真:山形_宝珠山立石寺_遊び・体験_1

    宝珠山立石寺

    「山寺」の通称で知られる宝珠山 立石寺(ほうじゅさん りっしゃくじ)。860(貞観2)年、慈覚大師円仁によって開かれました。1689(元禄2)年には松尾芭蕉が旅の道中に訪れ、『おくのほそ道』所収の「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」の句を詠んだことでも知られます。
    入口(その名も「登山口」)から進むと、まず現れるのは根本中堂(こんぽんちゅうどう)。建材にブナが使われた建築物としては日本最古のものといわれ、国の重要文化財に指定されています。
    その先の山門から続く参道の終点にあるのは、釈迦如来と多宝如来をご本尊とする奥之院(如法堂)。しかしこちらに参拝するには1,015段もの石段を登らなくてはなりません。観光協会によると所要時間は往復1時間半ほどとのことですが、余裕をもって訪れるとよいでしょう。途中には弥陀洞(みだほら)、仁王門といった見どころが並びますが、中でも五大堂から見渡す山々の眺望は壮観。秋の紅葉も見事です。
    御朱印は根本中堂や奥之院ほか複数の場所でいただけますが、冬季(12〜3月)は雪深くなり閉堂するところもあるので、希望がある場合は確認を。

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  • 5写真:青森_奥入瀬渓流_遊び・体験_1

    奥入瀬渓流

    奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)は十和田八幡平国立公園内にある十和田湖の子ノ口から焼山までの約14kmの流れで、青森県を代表する景勝地のひとつ。豊かな樹木や大小いくつもの滝、奇岩などが点在し、四季折々の渓流美が楽しめます。
    特に新緑や紅葉の名所として知られており、新緑は5〜6月、紅葉は10月中旬〜下旬頃が見頃。国の特別名勝、天然記念物として指定されています。

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  • 6写真:秋田_角館武家屋敷通り_遊び・体験_1

    角館武家屋敷通り

    仙北市の正式な道路の路線名は、「市道武家屋敷通線」といい、かつての中・下級武士の侍屋敷である旧家が建ち並び、黒板塀と枝垂桜の木立が大きな特徴となっている通りである。仙北市角館町東勝楽丁 - 角館町表町上丁の0.8キロメートル区間が、日本の道100選の選定を受けている。特に春の枝垂桜は見事で、花の時期には特に多くの観光客で賑わい、桧木内川堤のソメイヨシノとともに日本さくら名所100選に選定されているほか、読売新聞社選定の「新・日本街路樹100景」(1994年)のひとつに選定されている。

    その古色豊かで静かなたたずまいは「みちのくの小京都」と称されるほどで、武家屋敷通りの周辺6.9ヘクタールは侍町としての趣をよく残していることから、1976年(昭和51年)に「角館町角館伝統的建造物群保存地区」の名称で重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。

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  • 7写真:福島_スパリゾートハワイアンズ_遊び・体験_1

    スパリゾートハワイアンズ

    スパリゾートハワイアンズは、いわき湯本温泉を利用した6つの温泉テーマパークと3つのホテル(ホテルハワイアンズ、モノリスタワー、ウイルポート)で構成されるレジャー施設。映画『フラガール』の題材となったダンシングチームによるポリネシアンショーも有名です。南国の常夏ムードが漂う全天候型大ドーム内のプールで遊べる「ウォーターパーク」や、全長283m、高低差40.5mの日本一のボディスライダーを有する「ビッグアロハ」、「江戸の湯屋」をモチーフにした大露天風呂「江戸情話 与市(えどじょうわ よいち)」など、さまざまな趣向で温泉を楽しめます。日帰りはもちろん、併設ホテルの宿泊プランの利用もおすすめ。2021年7月にはグランピング施設「Mauna Village(マウナヴィレッジ)」もオープンしました。

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  • 8写真:福島_大内宿_遊び・体験_1

    大内宿

    大内宿(おおうちじゅく)は、福島県南会津郡下郷町大字大内にある、江戸時代における会津西街道(別称:下野街道)の「半農半宿」の宿場の呼称。明治期の鉄道開通に伴って宿場としての地位を失ったが、茅葺屋根の民家が街道沿いに建ち並ぶ同集落の通称、あるいは観光地名として現在も受け継がれている。1981年(昭和56年)に重要伝統的建造物群保存地区として選定され、福島県を代表する観光地の1つとなっている(一部に宿泊施設復活)。
    なお、当地の方言である会津弁で大内は「おおち」(歴史的仮名遣い:おほち/あふち)と発音・表記されるため、標準語・共通語の「おおうち」との対立がある。

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  • 9写真:青森_弘前公園_遊び・体験_1

    弘前公園

    弘前公園(ひろさきこうえん)は、青森県弘前市にある公園。別名は、鷹揚公園(おうようこうえん)、鷹揚園(おうようえん)。弘前市都市公園条例での名称は「鷹揚園」。
    春には約50種、2,600本の桜が咲く名所としても知られる。
    弘前公園・鷹揚公園は日本の都市公園100選、日本の歴史公園100選、日本さくら名所100選に、公園内の弘前城は日本100名城、美しい日本の歴史的風土100選、人と自然が織りなす日本の風景百選、平成百景に選定されている。

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  • 10写真:伊達政宗像

    仙台城跡(青葉城址)

    宮城県仙台市の仙台城は、江戸時代初期に仙台藩初代藩主 伊達政宗により築城され、標高約130mの青葉山にあることから「青葉城」とも呼ばれています。1882(明治15)年の火災で建物のほとんどが焼失しており、石垣や土塁、復元された脇櫓(わきやぐら)から名城の面影を現代に伝えています。2003年に国の史跡に指定されました。城跡一帯は青葉山公園として整備され、本丸跡は仙台市街から太平洋まで一望できる展望スポットとしても有名。天守台に立つ伊達政宗公騎馬像は日没から23時までライトアップが行われます。

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  • 11写真:岩手_毛越寺_遊び・体験_1

    毛越寺

    毛越寺(もうつうじ)は、岩手県西磐井郡平泉町(創建時は陸奥国磐井郡平泉)に所在する、天台宗の寺院。現在の本尊は薬師如来立像(平安時代後期の作。脇侍は日光菩薩・月光菩薩)。建築は平安様式。
    境内は「毛越寺境内 附 鎮守社跡」(もうつうじけいだい つけたり ちんじゅしゃあと)として国の特別史跡、庭園は「毛越寺庭園」(もうつうじていえん)として特別名勝に指定されている。2011年(平成23年)6月26日、「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群-」の構成資産の一つとして世界遺産に登録された。
    平泉中尊寺松島瑞巌寺、山形立石寺と共に「四寺廻廊」という巡礼コースを構成している。

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  • 12写真:山形_山居倉庫_遊び・体験_1

    山居倉庫

    1893年、酒田米穀取引所の付属倉庫として旧庄内藩酒井家により当時の鵜渡川原村に建設され、11月1日開業。管理・運営も酒井家が行った。1939年に取引所は米穀配給統制法によって廃止されたが、倉庫は引き続き財団法人北斗会、庄内経済連、全国農業協同組合連合会山形県本部(JA全農山形)と所轄を移しながら使用されてきた。

    2018年時点で12棟が残り、このうち9棟は現役の米蔵として使用されている。残りのうち1棟は1985年に「庄内米歴史資料館」、2棟が2004年に「酒田市観光物産館 酒田夢の倶楽(くら)」として改装され、それぞれ一般開放されている。2016年からは夜間の新たな観光資源とするため、日没から午後10時までライトアップが行われている。

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  • 13写真:青森_特別史跡三内丸山遺跡_遊び・体験_1

    特別史跡三内丸山遺跡

    三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)は、青森県青森市大字三内字丸山にある、縄文時代前期中頃から中期末葉(約5900-4200年前)の大規模集落跡。沖館川右岸の河岸段丘上に立地する。1997年3月5日、国の特別史跡に指定。2021年7月27日、国際連合教育科学文化機関により、「北海道・北東北の縄文遺跡群」として世界文化遺産に登録された。遺跡には住居群、倉庫群のほか、シンボル的な3層の掘立柱建物が再現されており、資料や出土品の展示施設「縄文時遊館」もある。青森県教育庁文化財保護課三内丸山遺跡保存活用推進室が発掘調査を行っている。

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  • 14写真:宮城_瑞巌寺_遊び・体験_1

    瑞巌寺

    日本三景の一つ、松島にあり、山号を含めた詳名は松島青龍山瑞巌円福禅寺(しょうとうせいりゅうざん ずいがんえんぷくぜんじ)。平安時代の創建で、宗派と寺号は天台宗延福寺、臨済宗建長寺派円福寺、現在の臨済宗妙心寺派瑞巌寺と変遷した。古くは松島寺とも通称された。

    江戸時代前期の1689年に俳人松尾芭蕉が参詣したことにちなみ、毎年11月第2日曜日には芭蕉祭が行われる。また、大晦日には火防鎮護祈祷である「火鈴巡行」と一般も撞ける除夜の鐘が有名である。

    境内には、「臥龍梅」と呼ばれる紅白二本の梅の木があり、伊達政宗の手植えと伝えられている。また、参道にはシンボルとも言える杉並木があったが、平成23年(2011年)3月11日の東日本大震災の津波に見舞われ、その後の塩害によって立ち枯れが目立ったことから、約300本が伐採されることになった。

    同じ東北地方にある平泉の中尊寺と毛越寺、山形立石寺と共に「四寺廻廊」という巡礼コースを構成している。

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  • 15写真:秋田_千秋公園_遊び・体験_1

    千秋公園

    秋田市にある千秋公園(せんしゅうこうえん)は、秋田藩20万石の佐竹氏の居城、久保田城跡を整備した公園です。地形を活かして築かれた久保田城は石垣や天守閣を持たないのが特徴。整備にあたり、近代公園設計の先駆者といわれる長岡安平が設計を手掛けました。
    現在は、桜やツツジ、ハス、紅葉と四季折々の美しい自然が楽しめる名所として人気です。例年5〜11月には、秋田犬を見学できるイベント「秋田犬ふれあい処」が実施されます。

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東北のお土産

東北には人気のお土産がたくさんあります。
牛タンやりんご、笹かまぼこといったグルメ、ずんだ餅やおまんじゅうやロールケーキなどのお菓子からこけしや赤べこ、南部鉄器や大曲まげわっぱなど各県の民芸品に至るまで、おすすめのお土産が豊富にそろっています。

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東北の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

東北地方は日本の北東部に位置し、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県の6県から構成されています。広大な山々や海岸線、四季折々の美しい自然が広がり、冬は特に豪雪地帯としても知られています。年間平均気温は約10℃で、1月の平均気温は氷点下になることが多く、寒冷な気候が特徴です。夏は涼しく、8月の平均気温は約22℃と過ごしやすいですが、内陸部では暑さが厳しいこともあります。降水量は地域によって異なり、太平洋側は比較的少なめで、年間約1,200mmほど。一方、日本海側では冬に多くの雪が降り、年間降水量は2,000mmを超えることがあります。

服装の目安

東北地方での服装は、季節に合わせた柔軟な対応が求められます。春(3月〜5月)はまだ寒い日が多いため、厚手のコートやセーター、そして軽い防寒具が必要です。夏(6月〜8月)は涼しい日が多く、半袖や薄手のシャツが基本ですが、山間部や夜間は冷えることがあるため、長袖の羽織ものも持っておくと安心です。秋(9月〜11月)は徐々に気温が下がり、朝晩は冷え込むことが多くなります。薄手のジャケットやセーター、そして風を通さないアウターが役立ちます。冬(12月〜2月)は非常に寒く、特に日本海側では雪が多いため、ダウンジャケットやコート、スノーブーツが必須です。雪が降るエリアでは防寒用の手袋やマフラー、帽子も欠かせません。

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