1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 国内旅行
  3. 国内ツアー
  4. 九州旅行・ツアー
  5. 長崎県旅行・ツアー
  6. 雲仙・島原旅行・ツアー
  7. 雲仙 旅行・ツアー
オリコン顧客満足度®2年連続1位に続き、マイベストアワード2025で最優秀賞を受賞 [プレスリリース]

雲仙 旅行・ツアー

出発地

雲仙行きの人気ツアー

  • 表示料金は変動する場合があります

その他のメニューから探す

雲仙の人気ホテル・宿ランキング

表示料金東京都発 3月26日から1泊2日 大人2名 総額

4つ星の人気ホテル・宿ランキング

表示料金東京都発 3月26日から1泊2日 大人2名 総額

3つ星以下の人気ホテル・宿ランキング

表示料金東京都発 3月26日から1泊2日 大人2名 総額

雲仙の人気スポットランキング

  • 1写真:地から吹き出る蒸気と熱気

    雲仙地獄

    島原半島のほぼ中央に位置し、良質な温泉が湧く雲仙温泉。この雲仙温泉を代表する観光スポットが、地の底から湧き出る蒸気と熱気に驚かされる「雲仙地獄」です。硫黄の香りが辺り一面に立ち込め、シューシューと音を立てながら力強く溢れる蒸気は、まるで本物の地獄のよう。

    そんな雲仙地獄には、合計約30カ所もの地獄があります。噴気孔から聞こえる「アー、オー」という音が、まるで叫び声のように聞こえる「大叫喚地獄」。島原城下で裕福な暮らしをしていたお糸が他の男性と浮気をしてしまい、更に夫を殺してしまったことから処刑され、ちょうどその頃にこの地獄が噴出したことから名付けられたという「お糸地獄」。邪見を捨てる場所と言われる「邪見地獄」や、地下から噴出したガスが水中でピチピチと音を立て、まるで雀がたくさん集まって鳴いているように聞こえることから名付けられた「雀地獄」など、迫力ある地獄の周りを歩いて回る「地獄めぐり」をが楽しめます。

    地獄めぐりの所要時間は、すべて回ると約1時間かかります。とても広く、坂も多いので、疲れたら途中にある休憩所「雲仙地獄工房」やベンチなどでひと休みを。休憩所「雲仙地獄工房」では、雲仙地獄で蒸した熱々の“温泉たまご”が食べられます。この卵は、『1個食べたら、1年長生き。2個食べたら2年長生き。3個食べたら死ぬまで長生き』といわれています。

    スポットの詳細を見る
  • 2写真:五層の天守閣は白く美しい

    島原城

    長崎県島原市にあり、日本100名城のひとつである島原城。安土桃山時代の築城方式を取り入れ、1618年から7年もの歳月をかけて、松倉豊後守重政によって築かれたお城です。

    島原城の天守閣は5層で、1階にはキリシタン史料、2階には郷土史料、3階には民俗史料、4階には島原市の特産品などが展示されています。最上階の5階展望台からは、東西南北360度の景色を見渡せます。風が吹き抜ける展望台からの眺めはすばらしく、島原市内の街並みや眉山、海の向こうには熊本の山々まで眺められます。

    島原城天守閣内はすべて階段のため、疲れたときは天守閣の1階や外にベンチや売店などで休憩を。売店では、島原名物の甘くてもちもちの「かんざらし」や、さつまいもの粉で作られた麺料理「ろくべえ」などがいただけます。

    天守閣以外には、文化勲章を受章した北村西望先生の彫塑作品が展示された「西望記念館」、江戸時代から残る貴重な数奇屋造りで国の有形文化財に登録された「御馬見所」、明治・大正・昭和時代の民具が展示された「民具資料館」、全国の名城画などが展示された「西の櫓」、120人収容の映像ホールや季節のイベントなどが行われる「観光復興記念館」があり、城内はとても広いです。

    スポットの詳細を見る
  • 3写真:長崎_島原温泉_遊び・体験_1

    島原温泉

    島原温泉(しまばらおんせん)は、長崎県島原市(旧国肥前国)にある温泉。世界ジオパークネットワーク加盟する島原半島ジオパークの一部である。

    スポットの詳細を見る
  • 4写真:長崎_雲仙温泉_遊び・体験_1

    雲仙温泉

    雲仙温泉(うんぜんおんせん)は、長崎県雲仙市小浜町雲仙(旧国肥前国)にある、キリシタン殉教悲史の舞台で世界的に有名な温泉。日本初の国立公園(雲仙天草国立公園)に指定された温泉保養地である。

    スポットの詳細を見る
  • 5写真:長崎県_橘神社_遊び・体験_1

    橘神社

    橘神社(たちばなじんじゃ)は長崎県雲仙市にある神社。祭神には、当地出身で日露戦争に出征するなど軍神としても知られる、橘周太(たちばなしゅうた)中佐が祭られています。
    年末になると高さ約11mにもなる門松が飾られ、その大きさはかつてギネスブックに認定されたことがあるほど迫力のあるもの。また、門松の夜間ライトアップも見応えがあり、県内屈指の初詣スポットです。
    境内は橘公園として整備され、春には約1,000本の桜が咲き誇る名所。また、季節ごとに咲く花々などの絵があしらわれた限定の御朱印も人気です。

    スポットの詳細を見る

雲仙旅行に役立つおすすめ記事

雲仙の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

  • 気象庁 雲仙岳観測所データ

雲仙は、長崎県の島原半島に位置し、美しい自然景観と温泉地として知られるリゾート地です。標高の高い場所にあり、雲仙岳などの山々に囲まれているため、四季を通じて涼しく、過ごしやすい気候が特徴です。雲仙の年間平均気温は約17℃で、冬は寒さが厳しく、1月には平均気温が5℃程度まで下がります。一方、夏は比較的涼しく、8月でも平均気温は27℃ほどです。年間降水量は約2,000mmで、梅雨時期の6月から7月にかけて多くの雨が降り、冬季には雪が積もることもあります。

写真:年間平均気温・降水量

服装の目安

雲仙を訪れる際の服装は、季節に応じて調整する必要があります。
1月〜3月の冬は、冷え込みが厳しく、山間部では雪が積もることもあるため、厚手のコートやダウンジャケットが欠かせません。4月〜5月の春は、日中は暖かくなりますが、朝晩はまだ冷えるため、軽めのジャケットやカーディガンが便利です。6月〜8月の夏は、標高が高いため涼しいですが、日中は気温が上がることもあるので、半袖や薄手の服装を用意しつつ、朝晩の涼しさに対応するための軽い羽織物も忘れずに。9月〜11月の秋は、特に紅葉シーズンが美しい時期で、薄手のジャケットやセーターが過ごしやすいでしょう。12月は冬の寒さが始まり、再び厚手の防寒具が必要になります。

  • 1月
    要防寒着
  • 2月
    要防寒着
  • 3月
    要上着と要防寒着
  • 4月
    要上着と要防寒着
  • 5月
    長そでと要上着
  • 6月
    長そでと要上着
  • 7月
    半そでと長そで
  • 8月
    半そでと長そで
  • 9月
    半そでと要上着
  • 10月
    長そでと要上着
  • 11月
    要上着と要防寒着
  • 12月
    要防寒着
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着
  • 商品内容は予約時に必ず再確認してください