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函館 旅行・ツアー

函館は北海道の南部に位置する港町で、豊かな海の恵みと歴史や文化の魅力が詰まった街です。
市内には函館山から眺める夜景や、星形の五稜郭跡、金森赤レンガ倉庫などさまざまな観光スポットがあります。
トラベルコでは函館のツアーや人気ホテル、航空券などの格安プランを検索・比較できます。

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函館の人気スポットランキング

  • 1写真:北海道_五稜郭公園(五稜郭跡)_遊び・体験_1

    五稜郭公園(五稜郭跡)

    函館は幕末の歴史に大きく関わっている街であり、今回紹介する五稜郭は建設理由にも歴史的背景が感じられます。

    1853年にアメリカ合衆国のペリー艦隊が来航(通称:黒船来航)したことをきっかけに、鎖国政策が終了。翌年1854年には「日米和親条約」を締結し、伊豆の下田と並んで“開港場”となったのが函館です。

    当時、函館奉行の役所や役宅は港近くの市街地にありましたが、防衛上の理由等により内陸の平坦地へと移転させることとなりました。そうして建築されたのが五稜郭です。

    五稜郭はヨーロッパで発達した「城郭都市」をモデルとして設計されています。近世ヨーロッパ式の城郭に特徴的な構造である「稜堡(りょうほ)」が5か所設置されている五稜星形の形状から「五稜郭」と呼ばれるようになりました。

    また、五稜郭は“箱館戦争”の舞台としても有名です。
    明治維新が起きた1868年、榎本武揚率いる旧幕府軍は江戸湾を脱走し蝦夷へと向かいます。その道中、土方歳三に率いられた新選組などと合流し、勢力を拡大しました。蝦夷に着くと、明治新政府の箱館府がある五稜郭及び箱館の制圧に成功します。

    それに対し、新政府軍は、アメリカから引き渡された軍艦「甲鉄」を旗艦として、旧幕府軍を次々と撃破しながら五稜郭へ向かいます。

    五稜郭以外を完全に制圧された旧幕府軍。土方歳三は市街地奪還のために隊を率いて出撃しましたが、新政府軍からの銃撃を受け絶命してしまいます。その直後、五稜郭も奪還され旧政府軍は完全に敗北します。

    五稜郭タワーに登るとこの箱館戦争についてもっと詳しく解説があるので、ご興味のある方はぜひタワーにも足を運んでください。


    このように歴史の深い五稜郭ですが、現在では、この五稜郭公園・五稜郭タワーは函館観光の中でも有数の人気を誇るスポットとなっています。

    桜の時期は遠路はるばる観光客が訪れるほど。五稜郭公園は起伏があり、高い位置から見下ろすように桜が見えるところがあったり、逆に下から見上げる場所もあり、さまざまな角度から桜を楽しむことができます。攻城されづらい造りが、有数のお花見スポットに変わった様が歴史のおもしろさを感じます。

    五稜郭公園は25.2ヘクタール(東京ドーム約5個分)とかなり広いので、私は1時間ほどかけてノンビリ散歩を楽しんでいます。春の季節であれば桜を楽しむのも良いですし、お堀の水面に映る桜もまたきれいです。

    函館駅から五稜郭までの行き方は、函館市電の函館駅前から乗車し五稜郭公園前で下車(乗車時間:約16分、料金:230円)。その後、徒歩約15分で五稜郭公園へ到着します。函館市電では市内主要の観光地へアクセスできるので公共交通機関でも不便さはありません。

    レンタカーを借りて車で向かうのも良いですが、桜のピーク時にはかなり混みますのでご注意を。

    五稜郭は、函館観光の中で、函館山の夜景と並び外せない人気のスポットです。

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  • 2写真:北海道_函館山展望台_遊び・体験_1

    函館山展望台

    函館山展望台(はこだてやまてんぼうだい)は、北海道函館市の函館山山頂から市街地や周辺の景観を一望できる展望台。夜景スポットとしても有名です。山麗からロープウェイで3分。展望テラスはもちろんのこと、レストランとティーラウンジ、限定品を取りそろえるお土産ショップ、イベントホールがあります。

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  • 3写真:北海道_函館山_遊び・体験_1

    函館山

    函館観光をするのであれば、函館山の夜景は欠かせません。明確な選定があったわけではないものの、日本三大夜景のひとつとの呼び声も高いのが函館山からの夜の眺望です。
    春の桜の時期や秋の紅葉の時期など、観光シーズンには身動きが取れないほど混み合うこともあります。

    函館山夜景が美しく見える理由として挙げられるのは「くびれている地形」「両側に海があること」「山頂の標高が334mと程よい高さであること」などでしょう。

    函館山へのアクセスは、函館駅から函館市電に乗車し最寄りの十字街駅まで約10分。下車後、徒歩約10分で山のふもとまで行くことができます。車で行く場合は、函館駅から約10分です(無料駐車場あり)。
    ふもとに到着した後は、ロープウェイに乗って山頂を目指します。乗車時間は約3分。
    山頂まで車で行くこともできますが、17〜22時は通行止めで通れないため、夜景が最もきれいな時間を逃してしまうことになり、あまりおすすめできません。

    函館山の夜景の美しさは、カップルはもちろん、ファミリーや1人旅の方にもおすすめです。

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  • 4写真:函館・大沼_五稜郭タワー_遊び・体験_1

    五稜郭タワー

    五稜郭タワー(ごりょうかくたわー)は、北海道・函館にある高さ107mの展望塔。1964年に五稜郭築城100年を記念して初代タワーが建造され、2代目となる現在のタワーは2006年にオープンしました。
    展望フロアからは五稜郭や函館山、津軽海峡、横津連邦が望めます。五稜郭の歴史を紹介する展示スペース「五稜郭歴史回廊」や売店・飲食店が併設されています。

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  • 5写真:北海道_金森赤レンガ倉庫_遊び・体験_1

    金森赤レンガ倉庫

    金森赤レンガ倉庫は、1909年(明治42年)に建設された赤レンガ倉庫をそのまま利用した複合施設です。

    明治15年頃に築造された運河を囲むように建つ「BAYはこだて」、創業者の渡邉熊四郎氏の“異国の夢を売る店”という想いをコンセプトにした「金森洋物館」、金森倉庫の特徴である高い天井とヒノキ柱を明治42年の建築当時のままの姿で見れる「函館ヒストリープラザ」、コンサート・演劇・講演会・映画鑑賞などが行われる「金森ホール」の4つの施設が入っています。

    函館のお土産が取り揃っており、カフェで休憩しながらショッピングをすると半日くらいは平気で時間が経過します。雨が降っても屋内で楽しめるスポットなので、旅行中の天気が悪い日に行くのもいいですよ。

    おすすめの店1軒目は金森洋物館に入っている「函館洋菓子 スナッフルス」。半熟オムレツのような食感の“チーズオムレット”は函館スイーツの代表格であり、北海道内では超有名店。
    もう1軒はBAYはこだてのBAYギャラリーにある「夢蔵-yumezo-」。詩人・夢蔵さんは、インスピレーションでその人にあった詩を“即興”で書いてくれます。料金は1枚1,000円〜で、紙の種類(色紙 or 和紙)やサイズによって変わってきます。
    記念日のプレゼント、会社の屋号、ウェルカムボードなどにいかがでしょうか?

    金森赤レンガ倉庫は、函館駅から車で約5分とアクセスが良く、有料ではありますが76台分の駐車場もあります。
    公共交通機関で行く場合は、函館市電 十字街駅で下車後、徒歩約5分で到着。徒歩で行く場合でも函館駅から約15分で着きます。

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  • 6写真:北海道_函館朝市_遊び・体験_1

    函館朝市

    函館グルメはハンバーガーチェーン店「ラッキーピエロ」、GLAYも愛した「シスコライス」などバラエティ豊か。そして港町だけあって海産物も豊富なので、新鮮な魚介を求めるのであれば、観光も兼ねて“函館朝市”が人気です。

    函館朝市は函館駅と隣接しており、約1万坪の敷地内に約250店舗のお店が入っています。鮮魚店・土産店・食堂などがありますので、海産物や函館土産を購入できるだけなく、その場でウニやイクラなど、鮮度抜群の高級ネタがふんだんに使用された海鮮丼や寿司を食べることもできます。
    中には「500円丼」を提供しているお店もあり、函館の海鮮をリーズナブルに楽しむこともできます。

    また、函館朝市でいちばんユニークなのが「駅二(えきに)市場」内で体験できる「活いか釣り堀」。毎朝、市場から直送される活きたいかを専用の釣竿で釣り上げ、その場で職人さんがさばいてくれます。
    価格は時価となっており、目安としては500円〜1,500円程度のことが多い様子。いかの不漁期には“えび釣り”になっていることもあります。

    函館駅から徒歩約1分と最高の立地で、提携駐車場もあります(2,100円以上のお買い物で1時間無料)。

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  • 7写真:北海道_旧函館区公会堂_遊び・体験_1

    旧函館区公会堂

    旧函館区公会堂(きゅうはこだてくこうかいどう)は、北海道函館市元町にある歴史的建造物。明治時代に建設されたコロニアルスタイルの西洋館で、国の重要文化財に指定されている。

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  • 8写真:北海道_函館八幡坂_遊び・体験_1

    函館八幡坂

    函館 八幡坂(はこだて はちまんざか)は、北海道函館市にある坂。かつて坂の上に函館八幡宮があったとされ、その名残から「八幡坂」と呼ばれています。函館山からまっすぐ延びる坂道の向こうには函館港。港に係留されている青函連絡船記念館摩周丸を正面に眺められ、函館を代表するビュースポットのひとつとして人気を誇ります。冬季には「はこだてイルミネーション」の会場となり、夜間のライトアップが楽しめます。

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  • 9写真:北海道_函館ハリストス正教会_遊び・体験_1

    函館ハリストス正教会

    函館ハリストス正教会(はこだてハリストスせいきょうかい)は、日本ハリストス正教会に所属し、主の復活聖堂(しゅのふっかつせいどう・北海道函館市元町に所在)を有する、正教会の教会である。主の復活聖堂は重要文化財(1983年6月2日指定)。鐘の音は日本の音風景100選に選ばれている。
    「函館ハリストス正教会」は教会名。「主の復活聖堂」は聖堂の正式名称である。その名の通り、ハリストス(キリストのギリシャ語読み)の復活を記念する聖堂である。

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  • 10写真:北海道_トラピスチヌ修道院_遊び・体験_1

    トラピスチヌ修道院

    天使の聖母トラピスチヌ修道院(てんしのせいぼトラピスチヌしゅうどういん)は、北海道函館市郊外にあるトラピスト会(厳律シトー会)系の女子修道院である。通称天使園とも呼ばれる。日本最初の観想女子修道院である。
    庭園や売店は一般に開放されており自由に見学ができる。修道院内は男子禁制であるが一般開放エリアへの立ち入りは可能である。また売店内でお土産物として売られているマダレナ(マドレーヌ)やクッキーが有名で、函館土産としても知られている。
    1898年(明治31年)にフランスから派遣された8名の修道女によって創立され、その後1925年(大正14年)と1941年(昭和16年)の2回、火災に遭い再建をしている。
    三木露風がここを訪ねて「野薔薇」を書き、山田耕筰作曲の日本歌曲として親しまれている。

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  • 11写真:北海道_カトリック元町教会_遊び・体験_1

    カトリック元町教会

    カトリック元町教会(カトリックもとまちきょうかい)は北海道函館市にあるカトリック札幌教区の教会およびその聖堂。函館・元町を代表する3教会の一つ。

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  • 12写真:北海道_立待岬_遊び・体験_1

    立待岬

    立待岬(たちまちみさき)は、北海道函館市住吉町にある、津軽海峡に面した岬である。
    函館山の南東に位置する。津軽海峡につきでた断崖上にあるため展望が良く、天気の良い日には下北半島を望むことができ、また夜には津軽海峡上のイカ釣り漁船に漁火が見られ、付近には与謝野鉄幹・晶子の歌碑も設置され、函館の観光スポットとなっている。

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  • 13写真:北海道_函館市旧イギリス領事館_遊び・体験_1

    函館市旧イギリス領事館

    函館市旧イギリス領事館(はこだてしきゅうイギリスりょうじかん、英語: Former British Consulate of Hakodate)は、北海道函館市元町にあるかつてのイギリス領事館である。
    函館市イギリス領事館は1859年に函館市に開設された領事館の中でアメリカ、ロシアに次いで3番目に古い。
    幾度かの大火によって、建てなおされ現在の建物になった。この建物は、1913年から1934年まで領事館として使用されていた。
    現在は、開港記念館として一般開放されている。

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  • 14写真:北海道_箱館奉行所_遊び・体験_1

    箱館奉行所

    箱館奉行所(はこだてぶぎょうしょ)は、北海道・函館の五稜郭公園内にある歴史的復元建造物。江戸時代に日本の北方防備の拠点として幕府が設置した役所で、当初は箱館山山麗にありましたが、1864年に五稜郭の完成ともに同所へ移転。1868年の箱館戦争を経て1871年に解体されました。
    現在の建物は、かつての3分の1ほどの規模を、建設当時の建材・工法を可能な限り使用して部分復元しており、2010年から一般公開されています。

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  • 15写真:北海道_元町公園_遊び・体験_1

    元町公園

    函館山山麓にある基坂の突当りに位置し、函館港を一望することができる。1454年(享徳3年)、河野政通が宇須岸(ウスケシ)と呼ばれていた場所(元町公園と市立函館病院跡地付近)に館(宇須岸館)を築く。館が箱の形に似ていることにからこの地を「箱館」と呼ぶようになる。1869年(明治2年)に蝦夷地が北海道と改称し、箱館も「函館」となった。よって、元町公園周辺が市名の由来となった場所である。また、箱館八幡宮(函館八幡宮)が遷座、江戸幕府が箱館奉行所を設置した場所であり、旧北海道庁函館支庁庁舎には開拓使函館支庁、函館県庁、北海道庁函館支庁(後の渡島支庁、現在の渡島総合振興局)が置かれ、政治の中心地であった場所でもある。
    旧北海道庁函館支庁庁舎、旧開拓使函館支庁書籍庫は北海道の「有形文化財」に指定されているほか、元町公園を含む函館西部地区の町並みは「重要伝統的建造物群保存地区」「函館市西部地区歴史的まちなみ保存環境美化促進地区」に選定されており、観光スポットになっている。
    2005年度から2カ年計画で旧市立函館病院跡地を利用した拡張整備を行った。

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函館のお土産

函館にはたくさんのおいしいお土産があります。
函館の有名洋菓子店のお菓子はお土産としてとても人気があります。
また、函館名物のイカを使った食品があり、お土産の定番となっています。

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函館の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

  • 気象庁 函館観測所データ

函館は北海道南部に位置し、津軽海峡に面した港町です。函館山からの美しい夜景や、新鮮な海産物で知られ、観光客に人気のエリアです。年間平均気温は約9℃と、他の北海道の都市に比べると比較的温暖ですが、冬は非常に寒く、1月の平均気温は-3℃前後です。夏は海沿いのため湿度は高いですが、8月の平均気温は22℃程度で、比較的過ごしやすいです。降水量は年間約1,200mmと、日本全国の中では少なめです。梅雨は短く、7月と8月に比較的降水が集中します。冬季には雪が多く降り、12月から2月にかけては降雪量が増えます。

写真:年間平均気温・降水量

服装の目安

函館では、四季に合わせた服装で過ごしましょう。春(3月〜5月)はまだ寒さが残るため、コートやジャケットが必要です。特に5月でも朝晩は冷え込むことが多いので、重ね着できる服装がおすすめです。夏(6月〜8月)は涼しい気候が続き、日中は半袖でも過ごせますが、夜は涼しくなることがあるため、薄手のカーディガンなどがあると便利です。秋(9月〜11月)は風が冷たくなるため、長袖シャツやセーターに加え、風を通さないジャケットやコートが必要です。冬(12月〜2月)は雪が降り、非常に寒いため、ダウンコートや防寒具は必須です。特に外を歩く際には、マフラーや手袋、帽子といった防寒アイテムをしっかり準備しましょう。

  • 1月
    要防寒着
  • 2月
    要防寒着
  • 3月
    要防寒着
  • 4月
    要上着と要防寒着
  • 5月
    要上着と要防寒着
  • 6月
    長そでと要上着
  • 7月
    長そでと要上着
  • 8月
    半そでと長そで
  • 9月
    長そでと要上着
  • 10月
    要上着と要防寒着
  • 11月
    要上着と要防寒着
  • 12月
    要防寒着
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着
  • 商品内容は予約時に必ず再確認してください