茨城空港、国際線制限を全面撤廃
掲載:2025年8月13日更新:2025年8月13日
茨城空港の国際線乗り入れ制限が、8月7日付で全面的に撤廃されました。国土交通省、防衛省、茨城県が協議のうえ決定したもので、航空自衛隊百里基地との共用により設けられていた曜日・時間帯ごとの乗り入れ禁止や、便間の時間間隔・1便あたりの滞在時間などの制限がすべて解除されました。ただし、夜間駐機に関する制限は引き続き継続されます。
茨城県の大井川和彦知事は7月に防衛省へ制限撤廃を要望しており、今回の措置について「新規路線や増便の交渉に弾みがつく」と期待を示しました。すでにエアロKやタイガーエア・台湾などからも増便の要望が寄せられています。




