JALグループ、2~3月分燃油サーチャージを引き上げ
掲載:2025年12月24日更新:2025年12月24日
日本航空(JAL)と日本トランスオーシャン航空(JTA)は、2026年2~3月発券分の燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を引き上げることを発表しました。
■2026年2月~3月 燃油サーチャージ額(日本発旅程・片道)
韓国・極東ロシア、沖縄/那覇〜台北・高雄 :3,000円
東アジア(上記を除く):7,400円
グアム・パラオ・フィリピン・ベトナム・モンゴル・ロシア(イルクーツク):9,500円
タイ・マレーシア・シンガポール・ブルネイ・ロシア(ノヴォシビルスク):15,500円
ハワイ・インドネシア・インド・スリランカ:18,500円
北米(ハワイを除く)・ヨーロッパ・中東・オセアニア:29,000円
なお、燃油サーチャージは、シンガポール市場で取引される航空燃料(ケロシン)の直近2か月の平均価格と同期間の為替レートの平均を円換算して算出され、適用額が決定されます。




