成田空港と羽田空港を結ぶ新型直通特急を導入へ 2030年代に運行開始予定
掲載:2026年7月8日更新:2026年7月8日
京成電鉄は、成田空港と羽田空港を直通で結ぶ新型特急列車を2030年代に導入する計画です。
成田空港の機能強化や訪日外国人旅行者の増加を見据え、両空港間のアクセス向上と輸送力の強化を図ります。
計画では、2028年度に成田空港駅~押上駅間で新型特急の運行を開始し、その後、都営地下鉄浅草線と京浜急行電鉄空港線へ乗り入れることで、羽田空港まで直通運転を行う予定です。
運行本数は1時間あたり最大3本程度を想定しています。
現在も、京成電鉄では追加料金不要の「アクセス特急」が成田空港と羽田空港を結んでいますが、新型特急は別料金となる一方、所要時間の短縮が見込まれています。
なお、アクセス特急は引き続き運行される予定です。
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