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再訪はないです。

訪問 2016.11

予約の電話応対は丁寧で、当日を楽しみにしてました。 2日前に確認の電話をいただき、さらに期待が高まります。 夕方、伺おうと向かっていると知らない携帯番号から着信。「末友」さんからでした。遅刻もしていないのに「早く来店して欲しい」感の雰囲気はどうかと思いました。 料理が始まり、美しい器に盛られた料理が供されます。 これも非常に慌ただしい。一皿が終わると見るや、素早く片付け、次々とお皿が出されます。ゆっくり食事を楽しもうとするのに、興ざめ。 なぜ慌てさせるのでしょう、謎です。 食材は吟味されたもののようですが、料理人さんの指先の絆創膏や肉をバーナーで炙るのを見ていると、だんだんと最初のテンションは下がってしまいました。 水物の前には早くも帰りのタクシーの手配を聞いてくる。最後、まだ頼んでいないにも関わらず、会計の催促をされました。秋の観光シーズンでお忙しいのでしょうが、「もてなし」の心無しと感じてしましました。頑張ってください。

再訪はないです。

訪問 2016.11

予約の電話応対は丁寧で、当日を楽しみにしてました。
2日前に確認の電話をいただき、さらに期待が高まります。
夕方、伺おうと向かっていると知らない携帯番号から着信。「末友」さんからでした。遅刻もしていないのに「早く来店して欲しい」感の雰囲気はどうかと思いました。
料理が始まり、美しい器に盛られた料理が供されます。
これも非常に慌ただしい。一皿が終わると見るや、素早く片付け、次々とお皿が出されます。ゆっくり食事を楽しもうとするのに、興ざめ。
なぜ慌てさせるのでしょう、謎です。
食材は吟味されたもののようですが、料理人さんの指先の絆創膏や肉をバーナーで炙るのを見ていると、だんだんと最初のテンションは下がってしまいました。
水物の前には早くも帰りのタクシーの手配を聞いてくる。最後、まだ頼んでいないにも関わらず、会計の催促をされました。秋の観光シーズンでお忙しいのでしょうが、「もてなし」の心無しと感じてしましました。頑張ってください。

ミシュラン1ツ星 出汁の際立つ名店 祇園 末友

訪問 2014.02

祇園 建仁寺近くにある祇園 末友に昼食を頂きに行きました。 ここなら母親も満足するだろうと思い、日頃の感謝を込めて母親と2人で訪問しました。 場所は、建仁寺南側に位置しています。 外観は、非常に風情のある凛とした佇まいです。 店内は、カウンター席、お座敷の個室があります。 今回は、カウンターで頂きました。 訪れた日も予約客で満席でした。 畳座敷となっているカウンターは、高級感が漂います。 掘り炬燵式となっていて、足元が温かくなっているのが、有難いです。 カウンターの一番奥が上席となりますが、 入口近くの席は、女将さんの立ち位置となっているので、そちらもお勧めです。 特に初めて来た女性客同士でしたら、こちらの席が良いかもしれません。 大将は、祇園丸山、祇園 花霞料理長を経て5年前に独立された末友久史さんです。 祭事に非常に深い知識を持たれています。 私の母親が華道の先生であったので、四季折々の祭事について大将と意気投合されていました。 (私は、その内容に全く付いていけず・・・。) 昼食は、5500円のコースのみです。(サ、税別) 要望により、他の食材や一品も追加し

ミシュラン1ツ星 出汁の際立つ名店 祇園 末友

訪問 2014.02

祇園 建仁寺近くにある祇園 末友に昼食を頂きに行きました。

ここなら母親も満足するだろうと思い、日頃の感謝を込めて母親と2人で訪問しました。

場所は、建仁寺南側に位置しています。

外観は、非常に風情のある凛とした佇まいです。

店内は、カウンター席、お座敷の個室があります。

今回は、カウンターで頂きました。

訪れた日も予約客で満席でした。

畳座敷となっているカウンターは、高級感が漂います。

掘り炬燵式となっていて、足元が温かくなっているのが、有難いです。

カウンターの一番奥が上席となりますが、

入口近くの席は、女将さんの立ち位置となっているので、そちらもお勧めです。

特に初めて来た女性客同士でしたら、こちらの席が良いかもしれません。

大将は、祇園丸山、祇園 花霞料理長を経て5年前に独立された末友久史さんです。

祭事に非常に深い知識を持たれています。

私の母親が華道の先生であったので、四季折々の祭事について大将と意気投合されていました。
(私は、その内容に全く付いていけず・・・。)

昼食は、5500円のコースのみです。(サ、税別)

要望により、他の食材や一品も追加してくれます。

先付
くわい団子、銀杏、湯葉

八寸
鰯、金柑、いなり、帆立、うす豆、からし菜、黒豆など。
祭事を重んじる大将の気持ちが表現されている八寸です。

椀物
粕汁、白味噌が入っています。
非常に出汁が美味しいです。薄口で充分です。

向付
よこわを外で藁で燻しています。
クロマグロの若齢魚を関西では、よこわと呼びます。
スモークの風味が、口に入れると広がります。
これは、味、調理共に非常に秀逸です。

凌ぎ
筍、金時人参を裏ごししてジュレにしてあります。

焼物
わかさぎのはくせん焼き

煮物
聖護院大根、牛蒡、せり
葛粉を挽いてトロミをつけています。

御飯物
京都 丹波美山のお米を使用しています。
「草喰 なかひがし」、「岩さき」、「丸太町十二段家」レベルの御飯です。
米粒が立っていて、甘みがあり、素晴らしい完成度です。

水物
パパイヤ、柚子のアイス
メレンゲが添えられています。

お抹茶
抹茶の器の回し方、頂き方を母から指導されました・・・。(汗)

出汁、盛付も非常に繊細で高いレベルにあります。用いている食器も素晴らしいです。

個人的には、「桜田」さんと遜色ありません。

昼食は、素朴な素材を中心としていますが、末友さんの調理、出汁の素晴らしさは充分に伝わってきます。

大将、女将さんも含め、接客も素晴らしいの一言です。

まだ若いのに1人でこちらを立ち上げた大将、

小さいお子さんを育てながら、気立ての良い接客をされている女将さん、

お二人の努力には、畏敬の念を抱きます。

礼儀作法や味、食器に手厳しい母親も非常に満足してくれました。

これからの10年、20年後は、祇園の懐石料理店では、末友さん、大渡さんが中心になっていくのではないでしょうか。

帰りは、寒いので中に入ってくださいと、お伝えしましたが、

八坂通りの建仁寺角を曲がるまで、ずっと見送って頂きました。

次回は、夜に訪問したいと思います。

店舗情報

掲載情報修正

  • 価格帯
    ¥15,001~
  • 定休日
    不定休

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