クチコミ
Le Musee…絵画のようなフレンチを北海道で☆
訪問 2014.04
北海道旅行を計画中、丼とかラーメンばかりは嫌だー!!と、主張していたゆかゆかさん。地元のテレビ局さんにイチオシのおフレンチを事前に伺いがっつり予約。すっかり感激して帰ってきました。その名もル ミュゼさん円山公園の駅からガッツ出して歩いたけれど隠れ家過ぎるので駅からタクシーに乗ることを強くオススメしますCarte Perle Cuvee Speciale Brut - Richard Fliniaux初めて飲んだけれどふんわり辛口で美味しいシャンパンでちたUFUFU。うふふなアミューズ上部分がシェリービネガーのエスプーマ。下部分がスクランブルエッグ。塩分はとことん控えめに…ふっわわぁぁお水も北海道産。オリジナルパッケージもオッサレなるい口当たりですごく美味しく東京まで持って帰ろうかと本気で悩んでたら店員さんとM子ちゃんに止められましたまた飲みに…食べに来ます真狩の百合根のムース。こちらもふわんふわん。下には百合根もいらっしゃったよーお酒ではなく、すっかりお気に召したお水と合わせて頂きまひた牛蒡のポタージュ。こちらもエスプーマ。百合根のムースとはまた違って牛蒡の土臭さとあまさががっつり凝縮されてます。自家製くるみパン。もちもち。うっかり食べ過ぎ注
Le Musee…絵画のようなフレンチを北海道で☆
訪問 2014.04
北海道旅行を計画中、丼とかラーメンばかりは嫌だー!!
と、主張していたゆかゆかさん。
地元のテレビ局さんにイチオシのおフレンチを事前に伺い
がっつり予約。すっかり感激して帰ってきました。
円山公園の駅からガッツ出して歩いたけれど
隠れ家過ぎるので駅からタクシーに乗ることを
Carte Perle Cuvee Speciale Brut - Richard Fliniaux
UFUFU。
上部分がシェリービネガーのエスプーマ。
下部分がスクランブルエッグ。
お水も北海道産。
オリジナルパッケージもオッサレ
なるい口当たりですごく美味しく
東京まで持って帰ろうかと本気で悩んでたら
店員さんとM子ちゃんに止められました
真狩の百合根のムース。
こちらもふわんふわん。
下には百合根もいらっしゃったよー
お酒ではなく、すっかりお気に召した
牛蒡のポタージュ。
こちらもエスプーマ。
百合根のムースとはまた違って牛蒡の土臭さとあまさが
がっつり凝縮されてます。
自家製くるみパン。
余市ワイン ケルナー シュール・リー 2012。
キリッとした北海道ワイン。
ミュゼのサラダ。
テーブルに置かれた途端「わぁー」
キャラに合わず黄色い声を出してみた事件。
お野菜の上には
30種類以上のお野菜がお皿の中に集っていて
上部は葉っぱ。
中部は温菜。
下部はピューレ状。
種類だけではなく食感も楽しめるサラダ。
まさに絵画
CHATEAU MACALAN 2010。
どっしり重めの赤ワインだけれど決して渋いわけではなく
これまたかなりお好みテイスト
鱈のソテー。
ムッチムチの鱈ちゃん
添えてある菊芋が
江別産の黒豚。
こちらはニンジンが
デザートには
うっひゃーこれがラビオリさんですか!!
ゼラチンな生地の中に入っているブルーチーズさんが
しっかりと主張なさっているだけれど
ソースと一体化していて創られたヒトサラ
雪の季節だけに雪だるまのラテアートのカフェラテ
この日は私達二人だけだったので貸切状態。
とっても贅沢な時間を過ごさせて頂きました
あぁーまた夏とか来れたら行きたいなぁ
てか後から知ったけれど
こちらのお店、うっかりミシュラン一つ星とってたのねー
地産地消をモットーに
北海道の素材を存分に生かしたお料理を
シンプルに、でも華やかに魅せて楽しめる
久しぶりの感激おフレンチ
うっかりうまうまうまーご馳走様でした~
Le Musee ル ミュゼ
訪問 2012.01
中央区にあるフレンチレストラン「Le Musee (ル ミュゼ)」に行ってきました。場所は、札幌市中央区宮の森1条14丁目3-201軒屋店内は、1階と2階があり、1階はオープンキッチンの白を基調としたシンプルで天井が高く開放的な空間です。コースの内容は、アミューズは、黒トリュフとユリ根のカクテル黒トリュフとユリ根のピュレ柔らかく蒸したユリ根、黒トリュフエッセンスを含ませた牛乳のエスプーマユリ根本来の甘味に黒トリュフの香りスープアワビと長いもの冷製スープアワビをそのまますりおろし蒸した長いもとともに仕立てたもので、甘味の中にほんのりと海の香りで口あたりも良く美味しいですが、この時期は温かいスープが良かったです。パンは、自家製のクルミのパンリードボーと栗イモ栗のように甘い越冬したインカの目覚めとリードボー、カリフラワーのクロカンとピュレパッションフルーツのヴィネガーで美しく盛られています。一緒に出されたリードボーのフォンがコクがあってほっとする味でした。魚料理は、寒ヒラメでした。脂ののった平目を昆布のブイヨンで火入れしてハマグリのジュレが合わさっています。甘いニンジンのピュレが添えられてい
Le Musee ル ミュゼ
訪問 2012.01
場所は、札幌市中央区宮の森1条14丁目3-20
1軒屋店内は、1階と2階があり、1階はオープンキッチンの白を基調としたシンプルで天井が高く
開放的な空間です。
コースの内容は、

アミューズは、黒トリュフとユリ根のカクテル
黒トリュフとユリ根のピュレ
柔らかく蒸したユリ根、黒トリュフエッセンスを含ませた牛乳のエスプーマ
ユリ根本来の甘味に黒トリュフの香り

スープ
アワビと長いもの冷製スープ
アワビをそのまますりおろし蒸した長いもとともに仕立てたもので、甘味の中にほんのりと海の香り
で口あたりも良く美味しいですが、この時期は温かいスープが良かったです。

パンは、自家製のクルミのパン


リードボーと栗イモ
栗のように甘い越冬したインカの目覚めとリードボー、カリフラワーのクロカンとピュレ
パッションフルーツのヴィネガーで美しく盛られています。
一緒に出されたリードボーのフォンがコクがあってほっとする味でした。

魚料理は、寒ヒラメでした。
脂ののった平目を昆布のブイヨンで火入れしてハマグリのジュレが合わさっています。
甘いニンジンのピュレが添えられています。
菜の花りと繊細な菜花オイルで、しっとりとしてほど良い感じで、優しい味わいの中に
力のある平目の旨みが味わえます。

肉料理は、仔羊のロースト
付け合わせに、菊芋と青梗菜、アンチョビ、トマトのピュレ
羊らしい匂いがしますが、レアに仕上げられて脂身も美味しく羊好きには納得の味です。

デザート
美しく、甘く、美味しいものです。
薄い生チョコレートの飾りと中のチョコレートの味わいに苺の酸味で何とも言えない口当たりです。

茶菓子です。
札幌の冬をイメージした遊び心のあるものです。
土はショコラでできていて、中にはトリュフチョコも入っていました。
茶菓子には、少し量が多かったです。

ハーブティーをいただきました。
ハブティーは、レモングラスでした。すっきりしたレモンの香りでほっとします。
コースは、雪をイメージしたもので白が印象的でした。
最後に、石井シェフがあいさつに見え5年ぶりでしたが覚えていただいて感動しました。
ゆったりとした空間で芸術的な料理を楽しめました。
店舗情報
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ジャンルフランス料理
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営業時間12:00-14:30(13:00ラストオーダー)、18:00-22:00(20:00ラストオーダー)
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連絡先011-640-6955
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住所
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価格帯¥10,001~¥15,000
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定休日月曜日
ご利用される際は、掲載情報についてご自身で店舗に確認をしていただくようお願いいたします。

























