クチコミ
久々に「エテ」
訪問 2013.03
久々に「エテ」に行ってきました。 平日夜であれば、一人でふらりと入れることもあるようです♪「フランス料理ete(エテ)」(☆☆☆) 「OGINO」@池尻大橋のスーシェフだった藤森シェフが独立したお店。 オープンキッチンで一人大車輪のように作り続けるシェフを見ながら激うまの料理に舌鼓。 それでありながらお客一人一人を大切にする姿勢もしっかり感じる素晴らしき一軒がまたできて最高です。 13年3月22日夜の来訪。 電話で17時半に一人、予約に成功。 車は隣のコインパーキングに停めて19時に伺う。カウンター中央にゆったり座らせていただく。 飲み物は最初にマンゴージュース。 2杯目は烏龍茶でした。 Menu "ete" 5000円 アミューズ、本日の前菜2皿、フォアグラ料理又は魚料理、肉料理、デザート、お飲物です。 アミューズは以前もいただいたこの一皿。 蟹と蟹味噌のバーニャカウダ。鼻に抜けるほどの濃厚な蟹味噌で激ウマ。赤と黄色のパプリカ、ラディッシュ、紅いダイコン、ミョウガ、キュウリ、カブ、アボカド、オクラ、ブチトマト、青リンゴ。 アッサリした蕪が一番このソースには合っているかも。 濃い香りのパンと豚肉のリエ
久々に「エテ」
訪問 2013.03
久々に「エテ」に行ってきました。
平日夜であれば、一人でふらりと入れることもあるようです♪
「フランス料理ete(エテ)」(☆☆☆)

「OGINO」@池尻大橋のスーシェフだった藤森シェフが独立したお店。
オープンキッチンで一人大車輪のように作り続けるシェフを見ながら激うまの料理に舌鼓。
それでありながらお客一人一人を大切にする姿勢もしっかり感じる素晴らしき一軒がまたできて最高です。
13年3月22日夜の来訪。

電話で17時半に一人、予約に成功。
車は隣のコインパーキングに停めて19時に伺う。カウンター中央にゆったり座らせていただく。

飲み物は最初にマンゴージュース。

2杯目は烏龍茶でした。
Menu "ete" 5000円
アミューズ、本日の前菜2皿、フォアグラ料理又は魚料理、肉料理、デザート、お飲物です。

アミューズは以前もいただいたこの一皿。
蟹と蟹味噌のバーニャカウダ。鼻に抜けるほどの濃厚な蟹味噌で激ウマ。赤と黄色のパプリカ、ラディッシュ、紅いダイコン、ミョウガ、キュウリ、カブ、アボカド、オクラ、ブチトマト、青リンゴ。 アッサリした蕪が一番このソースには合っているかも。

濃い香りのパンと豚肉のリエット。お替わりのパンをいただくほど美味しい。
貝と新玉ねぎの冷製、ハマグリのジュレ、ライム風味(1400円)
前菜はおまかせになります。でも、自分で注文するならこれと思っていたので良かった。
ハマグリ、白みる貝、つぶがいの冷製です。優しく甘い新玉ねぎのピュレにライムの酸味のあるハマグリの透明なジュレ、アクセントになるオリーブオイル。それに枝豆。貝の食感と旨味は合わせて食べてとても幸福になれます。

前菜二皿目はメニューには無いブリの温製。
塩は強めで表面はカリッと良い食感。塩気はぼく好み。蕪の穏やかな甘味のソース。金柑のスライスと紅いダイコンにクレソン。金柑の爽やかさがとても印象に残ります。もっと前面に出すと面白いお皿に化けるかも。
本日の魚料理(2000円)

スズキのポワレです。皮目はバリッと焼かれ、身はふんわり。下にはジューシーな白アスパラガス。アメリケーヌソースも充実の美味さ。
猪肉とフォアグラのパイ包み(2600円)

熟成猪肉のミンチでトロリとしたフォアグラを包み、パイでさらに包み焼きしています。

癖の強い猪の匂いにフォアグラの油が負けずと絡まり美味しさが相乗効果。甘いソースでいただく。

付け合わせの野菜はココットで熱々。トマト、ナス、ズッキーニです。
そばのブランマンジェ、ゲランドの塩アイスオリーブオイル(600円)

蕎麦のブランマンジェ。蕎麦の実の香りが面白い。アイスはとても甘く、ゲランドの塩が効いてます。オリーブオイルも良い感じでした。
ハーブティー(500円)

食後はハーブティー。カモミールを選択。
厨房は相変わらず藤森シェフが獅子奮迅の働き。人は増やさないんだなぁ。しかし、それがこの脅威のコストパフォーマンスを実現しているのだろうな。
平日夜であれば、一人でふらりと入れることもあるようです♪
「フランス料理ete(エテ)」(☆☆☆)

「OGINO」@池尻大橋のスーシェフだった藤森シェフが独立したお店。
オープンキッチンで一人大車輪のように作り続けるシェフを見ながら激うまの料理に舌鼓。
それでありながらお客一人一人を大切にする姿勢もしっかり感じる素晴らしき一軒がまたできて最高です。
13年3月22日夜の来訪。

電話で17時半に一人、予約に成功。
車は隣のコインパーキングに停めて19時に伺う。カウンター中央にゆったり座らせていただく。

飲み物は最初にマンゴージュース。

2杯目は烏龍茶でした。
Menu "ete" 5000円
アミューズ、本日の前菜2皿、フォアグラ料理又は魚料理、肉料理、デザート、お飲物です。

アミューズは以前もいただいたこの一皿。
蟹と蟹味噌のバーニャカウダ。鼻に抜けるほどの濃厚な蟹味噌で激ウマ。赤と黄色のパプリカ、ラディッシュ、紅いダイコン、ミョウガ、キュウリ、カブ、アボカド、オクラ、ブチトマト、青リンゴ。 アッサリした蕪が一番このソースには合っているかも。

濃い香りのパンと豚肉のリエット。お替わりのパンをいただくほど美味しい。
貝と新玉ねぎの冷製、ハマグリのジュレ、ライム風味(1400円)
前菜はおまかせになります。でも、自分で注文するならこれと思っていたので良かった。
ハマグリ、白みる貝、つぶがいの冷製です。優しく甘い新玉ねぎのピュレにライムの酸味のあるハマグリの透明なジュレ、アクセントになるオリーブオイル。それに枝豆。貝の食感と旨味は合わせて食べてとても幸福になれます。

前菜二皿目はメニューには無いブリの温製。
塩は強めで表面はカリッと良い食感。塩気はぼく好み。蕪の穏やかな甘味のソース。金柑のスライスと紅いダイコンにクレソン。金柑の爽やかさがとても印象に残ります。もっと前面に出すと面白いお皿に化けるかも。
本日の魚料理(2000円)

スズキのポワレです。皮目はバリッと焼かれ、身はふんわり。下にはジューシーな白アスパラガス。アメリケーヌソースも充実の美味さ。
猪肉とフォアグラのパイ包み(2600円)

熟成猪肉のミンチでトロリとしたフォアグラを包み、パイでさらに包み焼きしています。

癖の強い猪の匂いにフォアグラの油が負けずと絡まり美味しさが相乗効果。甘いソースでいただく。

付け合わせの野菜はココットで熱々。トマト、ナス、ズッキーニです。
そばのブランマンジェ、ゲランドの塩アイスオリーブオイル(600円)

蕎麦のブランマンジェ。蕎麦の実の香りが面白い。アイスはとても甘く、ゲランドの塩が効いてます。オリーブオイルも良い感じでした。
ハーブティー(500円)

食後はハーブティー。カモミールを選択。
厨房は相変わらず藤森シェフが獅子奮迅の働き。人は増やさないんだなぁ。しかし、それがこの脅威のコストパフォーマンスを実現しているのだろうな。
店舗情報
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ジャンルフランス料理
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営業時間[水-日]11:30-13:30、[火-日]17:30-21:30
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連絡先0467-84-8114
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住所
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価格帯¥5,001~¥10,000
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定休日無休
ご利用される際は、掲載情報についてご自身で店舗に確認をしていただくようお願いいたします。







