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ミシュラン星の天麩羅屋の豪華ランチ in 天七

訪問 2014.06

12000円のランチが6000円になると言う。普通ならランチ6000円なんて到底高くて行かないけど12000円が6000円となると急激に6000円のランチは身近になる。しかも相手はミシュラン星1つ獲得の天七。6000円も得になるならイイ話しだなと思う。家計を助ける倹約家の良妻だと言う気さえしてくる。よっし!行ってみっか!我が家を建てたのが三井ホーム。その三井ホームが会員向けのサービスとして登録店で一人12000円のコースが2人以上だと一人分が無料になると言うサービスを利用した。こちらがメニュー。本日は夜のコースの雅12000円。通常は夜のコースだけど三井ホームのプランだと昼利用のみ利用可。まずはビーーール。プッハー夏にビールはたまらんです。先付け 煮こごりを食べる時は焼酎のお湯割りを飲みたくなる。ツルンとして美味しかった。目の前で白いベレー帽の板前さんが揚げて下さった。まずは「海老の前足」だった。他だと「海老の頭」が出される事が多いので「前足??」と思って食べたけどサクっとして頭と変わらず美味しい。さいまき海老×2つ。 小さかったなあ。もう一回り肥えた海老だと嬉しいっす。お刺身。大好物

ミシュラン星の天麩羅屋の豪華ランチ in 天七

訪問 2014.06

12000円のランチが6000円になると言う。
普通ならランチ6000円なんて到底高くて行かないけど12000円が6000円となると急激に6000円のランチは身近になる。

しかも相手はミシュラン星1つ獲得の天七。
6000円も得になるならイイ話しだなと思う。
家計を助ける倹約家の良妻だと言う気さえしてくる。よっし!行ってみっか!

我が家を建てたのが三井ホーム。
その三井ホームが会員向けのサービスとして登録店で一人12000円のコースが2人以上だと一人分が無料になると言うサービスを利用した。

こちらがメニュー。本日は夜のコースの雅12000円。
通常は夜のコースだけど三井ホームのプランだと昼利用のみ利用可。

まずはビーーール。プッハー夏にビールはたまらんです。

先付け 煮こごりを食べる時は焼酎のお湯割りを飲みたくなる。ツルンとして美味しかった。

目の前で白いベレー帽の板前さんが揚げて下さった。
まずは「海老の前足」だった。他だと「海老の頭」が出される事が多いので「前足??」と思って食べたけどサクっとして頭と変わらず美味しい。

さいまき海老×2つ。 小さかったなあ。もう一回り肥えた海老だと嬉しいっす。

お刺身。大好物の帆立が甘くて美味。

アスパラ。油断していたらアチー!天麩羅にフーフーは厳禁だと思うので2個目は用心して結構置いて冷まして食べた。

あっ!ここでも葉っぱが。

キス

これも熱さ要注意の茄子。天つゆとカレー塩m抹茶塩等々お勧めの物を都度板前さんが教えてくれる。
つかず離れずの接客で良い感じ。

稚鮎 食べ物に可愛いと言う表現はそぐわないけど可愛い。
顏を正面から見ると奥目で額が広くて菅官房長官にそっくり。
揚げられても誇りは失っていないと言う稚鮎のシャキーンとした姿勢に胸が痛くなった。
鮎になれなかった菅官房長官。未来を奪ってしまった。
心して頂きます。これが小さいクセして内臓の苦みがあって美味しい~。
この日一番の美味しさだった。
「泣いた赤鬼」とか「100万回生きた猫」みたいな少し泣ける童話を作ってあげたいな。
「鮎になれなかった稚鮎」「菅官房長官顏の稚鮎」うん良い話しが出来そうだ。出版社様からのオファーを待つ。

みょうが

じゅん菜と山芋の千切り

ミーシャさんと「雲丹の天麩羅が無かったら承知せんけんね!」と話していた程に待ち臨んだ雲丹の天麩羅。雲丹の味が濃くて良い所の出身の雲丹なんだろうなと思った。

熱さ要注意のタマネギ

絶妙な揚げ加減の帆立。

かき揚げの天茶は魚介類がたっぷり。

最後はデザートで御馳走様でした。
結局6000円にサービス料は含まれていなかったらしく一人アルコール代を除くと7000円位の支払いになった。
上品で小ぶりな天麩羅だった。

「天七」

訪問 2012.02

「天七」@関内(☆☆) 馬車道に移転したミシュラン星付きの天麩羅屋さん。 モダンでスタイリッシュな現代的天麩羅屋さんになっています。 旬のものを熱々、ジューシーに、塩でいただく。口福ですね~。  最初どこか迷いましたが、周辺を探してみれば、まさかの「ビスビバ」跡地でした。 門構えは同じモダンなものの継承で色が白っぽくなっています。そこにオレンジ色の和の暖簾。スリットのようなガラス壁からも中が見えます。 入ってすぐで靴を脱いで上がり、仲居さんに案内されて中へ。黒塗りの天井にダウンライトを埋め込んだ白い箱のような照明をかねる天井を重ね、掘りごたつ形式の天麩羅カウンター。このカウンターは個室とメインと二つあり、メインの方ではベレー帽をかぶった方が揚げられていました。 ぼくらは奥の個室。担当してくださったのは五十嵐さんという方で、話してみるとあちこちの天麩羅屋さんを回られ、こちらも日が浅い感じ。ベレー帽の由来も知りませんでした。どうもこのお店のユニフォームらしいが、自分は似合わないのでかぶっていないと(笑)。 12年2月14日夜の来訪。  19時半の予約です。  飲み物は最初が烏龍茶。 次がジン

「天七」

訪問 2012.02

「天七」@関内(☆☆)

 馬車道に移転したミシュラン星付きの天麩羅屋さん。
 モダンでスタイリッシュな現代的天麩羅屋さんになっています。
 旬のものを熱々、ジューシーに、塩でいただく。口福ですね~。
 
 最初どこか迷いましたが、周辺を探してみれば、まさかの「ビスビバ」跡地でした。
 門構えは同じモダンなものの継承で色が白っぽくなっています。そこにオレンジ色の和の暖簾。スリットのようなガラス壁からも中が見えます。

 入ってすぐで靴を脱いで上がり、仲居さんに案内されて中へ。黒塗りの天井にダウンライトを埋め込んだ白い箱のような照明をかねる天井を重ね、掘りごたつ形式の天麩羅カウンター。このカウンターは個室とメインと二つあり、メインの方ではベレー帽をかぶった方が揚げられていました。
 ぼくらは奥の個室。担当してくださったのは五十嵐さんという方で、話してみるとあちこちの天麩羅屋さんを回られ、こちらも日が浅い感じ。ベレー帽の由来も知りませんでした。どうもこのお店のユニフォームらしいが、自分は似合わないのでかぶっていないと(笑)。
 
12年2月14日夜の来訪。

  19時半の予約です。
 

 飲み物は最初が烏龍茶。

 次がジンジャーエールです。
 

 前菜は笹の葉型の皿に。
 菜の花に鰹節、エシャロットに麦味噌、赤く染まっている酢蓮根、木の実なども入っている感じのよせもの、青菜を巻き込んだ玉子焼きなど。

 一緒に梅酒? アルコール抜きの梅ジュースでしたので、お酒の飲めないぼくらへの配慮かも。金箔入りです♪
 

 お刺身は平目。普通に美味しい。改めてエンガワに脂が多いことを実感。
 

 天麩羅はまずエビの脚から。香ばしい胡麻油の香りが上質なものを感じさせてくれます。
 

 次に尻尾付きの海老の身2本。レアな仕上がりです。これらは沖縄の塩でシンプルにいただくのが美味しい。
 

 串に打たれたソラマメ3個。ホックリした豆の食感と味が良かった。
 

 白魚です。頭を串で打ってまとめて揚げ、出されるときには串を外しています。
 

 フキノトウ。その苦みが好ましい。もうでているのですね。
 

 サラダです。
 

 わかさぎ。まるで泳いでいるような美しい姿で。
 揚げるときに尻尾を持ち、手前に引くようにするとヒレが開いて美し姿勢になり、少し上がって形が定まったところで手を離して揚げるのだそうです。これぞ職人技。内子の入っているワカサギは美味しいですね~。塩のみではなく、レモンを搾ってもう1尾いただきました。
 

 ホタテ貝柱。肉厚ですので半分に切ってくれています。
 

 これがこの日は秀逸。熊本のバッテン茄子です。上にバッテンの切れ目が入っているからそういうわけではないみたい。
 これが茄子とは思えないほどに身のしっかりした茄子で、ズッキーニに近い。ジューシーで甘みがあり、激ウマです。これだけで今日来た価値がある。
 

 牡蠣。これまた熱々でジューシーな牡蠣。酢橘を搾って食べられるようにだされます。
 

 ここで、酢の物にした白子。昨日の「網代一菜」の白子ポン酢を比べてしまうと酢の物である分インパクトは弱いけど、酢はぼく好みの弱めで、トロリとした白子の美味さが楽しめます。上にはスライスした酢橘に紅葉卸しと糸唐辛子。
 

 これもよかった大振りで丸く綺麗な椎茸。ジューシーです。
 
 ところで、ここまでで天麩羅は一通りでした。追加でもう3品お願いしています。

 最初は雲丹。生雲丹を海苔で巻いて天麩羅に。蒸し雲丹のようにホックリして甘く、雲丹の臭みを感じません。天麩羅にしてあるので、海苔もパリパリ。

 次が白子。この天麩羅はとろける白子のクリーミーなおいしさを堪能できます。

 そして穴子です。真ん中で箸で割ってだされます。こちらもホックリ美味しい。テーブルの上には沖縄の塩の他に抹茶塩とカレー塩が置いてあったのですが、ここで最後にそれらを試してみました。抹茶はそれなりですが、カレーはスナック菓子のカレーの味に似ているし、意外に美味しい!! 素材の味とかち合うので、普段は使いませんが、最後の最後で大きなものを食べるときに使ってみて正解でした。
 

 最後の食事は天丼、天茶、かき揚げに白米、ざるうどんからの選択。天丼でお願いしました。
 小柱に海老のかき揚げは甘くてさっぱりしたタレでいただく。味噌汁はほんわか甘く蜆の出汁も出ていて美味しかった。
 

 デザートは苺にオレンジ。シャーベットかと思っていたのでちょっと残念。

 出されて汚れた紙はすぐに綺麗なものに取り替えてくれます。
 レモンを搾るときは天麩羅ごとにレモンを、酢橘もその品ごとに新しいものに取り替えてくださいます。
 良いお店でした♪

店舗情報

掲載情報修正

  • 価格帯
    ¥10,001~¥15,000
  • 定休日
    日曜日

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