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サーモンのミルフィーユで景色も見るフィーユ in ルシエール

訪問 2014.02

先日友達とロイヤルパークホテルのフレンチレストラン「ルシエール」でランチお皿が可愛い68階なので景色も最高車だったのでジンジャーエールで乾杯。私が怪我をしたり友人が入院したりで3ヶ月ぶり外交問題等々熱く語りあえる貴重な友達。まずは一口のオードブル。蟹が美味しかった。前菜は大好物のサーモン。「サーモンのミルフィーユ仕立て」赤いソースはトマト味横から見てみます?不器用なのでお皿の上をグチャグチャにしながら完食。友人の「温泉卵を添えたグリーン野菜バルサミコソース」ユリ根のスープ。前回同じ友達とクイーンアリスでマロンスープをキャッキャ言いながら飲んだ。女性はユリ根じゃキャッキャとはなりませんもんねえ・・。何だかもう一工夫欲しい感じ。トマトとオリーブのパン。塩気が効いてて美味しい。私の真鯛ポワレ蕪とタピオカのナージュ風。タピオカがプチプチして美味しい。タピオカと真鯛の意外な組み合わせは絶妙友人の「牛タンのプレゼソース ラヴィゴット」バナナの何とかかんとか・・・・ムースかと思ったら何だか違った友人のクリームブリュレ。絶対こっちが正解だったと思う。美味しそう最後はコーヒーで御馳走様でした。これで41

サーモンのミルフィーユで景色も見るフィーユ in ルシエール

訪問 2014.02

先日友達とロイヤルパークホテルのフレンチレストラン「ルシエール」でランチ

お皿が可愛い

68階なので景色も最高

車だったのでジンジャーエールで乾杯。
私が怪我をしたり友人が入院したりで3ヶ月ぶり
外交問題等々熱く語りあえる貴重な友達。

まずは一口のオードブル。蟹が美味しかった。

前菜は大好物のサーモン。「サーモンのミルフィーユ仕立て」
赤いソースはトマト味

横から見てみます?不器用なのでお皿の上をグチャグチャにしながら完食。

友人の「温泉卵を添えたグリーン野菜バルサミコソース」

ユリ根のスープ。前回同じ友達とクイーンアリスでマロンスープをキャッキャ言いながら飲んだ。
女性はユリ根じゃキャッキャとはなりませんもんねえ・・。
何だかもう一工夫欲しい感じ。

トマトとオリーブのパン。塩気が効いてて美味しい。

私の真鯛ポワレ蕪とタピオカのナージュ風。
タピオカがプチプチして美味しい。タピオカと真鯛の意外な組み合わせは絶妙

友人の「牛タンのプレゼソース ラヴィゴット」

バナナの何とかかんとか・・・・ムースかと思ったら何だか違った

友人のクリームブリュレ。絶対こっちが正解だったと思う。美味しそう

最後はコーヒーで御馳走様でした。
これで4100円で景色も良いし、時々来るには良いんじゃないかな。
せっかくのフレンチなのでもう少し料理に驚きがあれば嬉しい。

「ル シエール」

訪問 2009.05

「ル シエール(Le Ciel)」(☆)   ランドマークの「横浜ロイヤルパークホテル」 には「日本料理 四季亭」 、「中国料理 皇苑」 、「鉄板焼き よこはま」 と最上ではないにしても良い店が多い。 とくに68階からの絶景はまさに日本屈指の素晴らしさで、それだけで価値のあるレストランとなりえますが、フレンチレストランとしてはお勧めに値するほどではない感じがします。 立地と景観だけでなく、味とサービスでも見直しをして改善していただきたいお店でした。  68階の横浜駅側にあるフレンチレストラン。「中国料理 皇苑」 と共通の入り口で、中に分かれる入り口がまた別個にありました。シンプルな白地に金の小さな店名プレート。  入ってすぐにウェイティングのためか柔らかなソファが置かれています。  ダイニングは広々としたきれいな作り。 ダイニングからは向かって左側にある個室でいただきました。  間接照明の天井から美しい照明がさがる雰囲気のよい部屋です。  入り口入ってすぐには風景画を掲げたソファの応接セット。テーブルの奥には小さな照明が可愛らしいガラス張りの小テーブルです。 向かって右が外に面し、横浜方向の風景がよく見え

「ル シエール」

訪問 2009.05

「ル シエール(Le Ciel)」(☆)

 
 ランドマークの「横浜ロイヤルパークホテル」 には「日本料理 四季亭」「中国料理 皇苑」「鉄板焼き よこはま」 と最上ではないにしても良い店が多い。
 とくに68階からの絶景はまさに日本屈指の素晴らしさで、それだけで価値のあるレストランとなりえますが、フレンチレストランとしてはお勧めに値するほどではない感じがします。
 立地と景観だけでなく、味とサービスでも見直しをして改善していただきたいお店でした。
 
 68階の横浜駅側にあるフレンチレストラン。「中国料理 皇苑」 と共通の入り口で、中に分かれる入り口がまた別個にありました。シンプルな白地に金の小さな店名プレート。

 入ってすぐにウェイティングのためか柔らかなソファが置かれています。

 ダイニングは広々としたきれいな作り。
 ダイニングからは向かって左側にある個室でいただきました。

 間接照明の天井から美しい照明がさがる雰囲気のよい部屋です。

 入り口入ってすぐには風景画を掲げたソファの応接セット。テーブルの奥には小さな照明が可愛らしいガラス張りの小テーブルです。
 向かって右が外に面し、横浜方向の風景がよく見えます。

 テーブルの上の見せ皿は花柄。バターには銀色のカバーが料理のようにのっていました。
 本日のメニューも添えられています。
 
09年5月13日夜の来訪。
 本日夜は先輩後輩とともに会食。選んだのは以前ランチで食べてそれほど評価をしなかったこの店でした。
 
 さて、まず最初におしぼりがくさい…。最初にこれだと印象が悪いのでコストカットして安い業者にさせるのはやめたほうがよろしいかと思われます。自分のところでしているのであれば改善が必要。
  

 パンはずばり美味しくない。

 フランスパン、リュスティックという固めのパン、全粒粉の丸いパン、柔らかな丸いパンの4種類で見た目はよいのですが、全種類食べてみて抜本的な見直しが必要だと感じました。バターがついています。
 
キーシュロレーヌ ル シエール風

 本日一番よかったのは振り返ってみればこの皿。バターでソテーしたほうれん草の上にキッシュに使う中身のほうのクリーミーなムースをのせ、ソテーしたフォアグラとムール貝をあしらっています。キッシュの外側に使う生地はカリッとした棒状の飾りに。
 添えてあるのは極限まで水分を飛ばしたカリカリのベーコンの粒とグリュイエルチーズを煎餅状にした飾り。
 キッシュを分解して再構築しているところがぼくの好みでした。
 
ホワイトアスパラガスと帆立貝のサラダ オレンジヴィネグレットソース


 薄切りの帆立貝柱をマリネしたものがピーラーで削いだような薄切りホワイトアスパラガスの上にのっています。添えてあるのは茹でた空豆に赤い芯のほうれん草の葉。
 ヴィネグレットは酢と油を混ぜて塩胡椒で味付けたソース。酢の代わりにレモン汁を使っても美味だそうですが、ここではオレンジを使っているのでしょうか。胡椒は粗挽きでよく効いています。セルフィーユも添えられていました。
 
コンソメとメロンの冷たいジュレ 生ハムを添えて

 これが面白いスープです。コンソメスープを冷やしてジュレにしたものに丸くくりぬいたメロンと薄切りの生ハムを加えています。添えてあるハーブはミントの葉。面白いとは思いましたが、コンソメと生ハムやメロンの相乗効果はあまりありません。ミントの葉も強烈で。
 
香ばしい甘鯛のフリット アンディーヴのムニエル添え 粒マスタードソース

 鱗をパリッと煎餅のように逆立てて焼き、全体的にフライのようにした甘鯛。その分火は入りすぎかな…。この皿でよかったのはメインの甘鯛よりもしいてあるアンディーヴ。苦味軽やかさやいた香ばしさがよく感じられました。
 ソースは緑のソースで空豆にフランスのモーという村の辛味の強い粒マスタードを使っているそうです。辛味は思ったよりも強くはなく、マイルドかな。
 刺身のつまのように赤紫の野菜が添えられていました。これなんでしたか。
 
グラニテ

 苺と木苺のジェラートにライムをきかせた酸味と爽快さのあるジェラート。
 
特選和牛フィレ肉のポワレ エストラゴンソース

 厚切りのフィレ肉に、フォンドボーのソースがかけてあります。手前左にはエストラゴンをいためて甘さを引き出したソース。左のスプーンにはレンズ豆のピュレのソースでディルを添えてあるだけはなく、トリュフオイルの香りがします。
 
ルシエール特製デザート

 ピスタチオの香りの好ましい緑色のアイスと冷製のフォンダンショコラ。フォンダンショコラはビターなチョコレートの中に生チョコレートとブラックベリーのコンポートが入っていました。ソースはカスタードとストロベリーのソースを飾って。
 
コーヒー

 食器はとても素晴らしい。
   
 やはり、初回に評価が低かったお店は再訪しても同様の印象を得ることが多いと思いました。これ、実は後日うかがっている別なお店でも思ったことです。
 総評は☆(一つ星)です。

店舗情報

掲載情報修正

  • 価格帯
    ¥10,001~¥15,000
  • 定休日
    無休

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