55 鮨処 あいじ
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クチコミ
金沢繁華街で頂くリースナブルな寿司 鮨処あいじ@金沢
訪問 2016.04
金沢最後の食事は寿司!片町から裏手に入った古い町並みに暖簾を掲げる鮨処あいじ 店内はL字型のカウンターで、落ち着いた雰囲気。みなさん白いシャツを着ていて、お寿司屋さんぽくない服装。ま、頭は坊主なんだけど。 こちらは地元石川県津幡のこしひかりに、今川酢を合わせるとのこと。今川酢?ってなんだろうと思って調べると同じく金沢にある大正12年創業の老舗のお酢屋さん。清らかな水、澄んだ空気のなかで時間をかけ、手間をかけ、初代から変わらぬ静置発酵法でお酢を製造しています。やさしくまろやかな口当たり、自然の甘みと旨みを閉じ込めた深い味わいが他にはない、今川酢造ならではの味となっています。とのこと。 地元の米に地元のお酢を合わせる。金沢の食文化に根付いたシャリということでしょう。 この日はお酒も飲めないので、ランチコースの握りで。カウンターのL字の横に着席。親方に握りがよく見える位置です。 まず供されたのが野菜の浅漬け。こちらがガリ代わりとのこと。面白いな~
金沢繁華街で頂くリースナブルな寿司 鮨処あいじ@金沢
訪問 2016.04
金沢最後の食事は寿司!
片町から裏手に入った古い町並みに暖簾を掲げる鮨処あいじ
店内はL字型のカウンターで、落ち着いた雰囲気。
みなさん白いシャツを着ていて、お寿司屋さんぽくない服装。
ま、頭は坊主なんだけど。
こちらは地元石川県津幡のこしひかりに、
今川酢を合わせるとのこと。今川酢?ってなんだろうと思って調べると
同じく金沢にある大正12年創業の老舗のお酢屋さん。
清らかな水、澄んだ空気のなかで時間をかけ、手間をかけ、
初代から変わらぬ静置発酵法でお酢を製造しています。
やさしくまろやかな口当たり、自然の甘みと旨みを閉じ込めた深い味わいが
他にはない、今川酢造ならではの味となっています。
とのこと。
地元の米に地元のお酢を合わせる。
金沢の食文化に根付いたシャリということでしょう。
この日はお酒も飲めないので、ランチコースの握りで。
カウンターのL字の横に着席。親方に握りがよく見える位置です。
まず供されたのが野菜の浅漬け。
こちらがガリ代わりとのこと。面白いな~

この日の握りは
槍烏賊、鯛、漬け、バイ貝、ガスエビ、
旗魚、小鰭、喉黒、芽ねぎ、鰻手巻き
最後にアオサの味噌汁でした。
今川酢のシャリは甘さがある、赤身から白身まで行ける万能なシャリ。
でも甘ったるいわけでなく、甘味と酸味、少しの塩気とバランスの良さを感じた。
漬け、旗魚共に東京のピンのものではないけれど、
湯霜にしてあって、古い仕事をされてました。
小鰭は軽く締めてあるけど、皮目は柔らかでした。
印象的だったのはバイ貝
コリコリとした食感が心地よく、噛めば爽やかな甘味。
甘さのあるシャリと合ってました。
喉黒
炙りで出されたこちら。脂がよく滲み出ていて、
口に入れた途端にバッと弾けるような感じ!
やはり喉黒は炙りで食べるべき、と感じた一貫。
片町からすぐの立地はアクセスも至便。
地の物を入れつつ、しっかりと古い仕事も見せる金沢の実力店。
価格もコレで4000円とリーズナブル。最後の金沢滞在を美味しいお寿司で
締められて、満足感に浸り小松空港へ向かうのであった~
店舗情報
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ジャンル居酒屋・酒亭 寿司 シーフード
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営業時間[月-土]17:00-23:00
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連絡先076-234-3733
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住所
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価格帯¥5,001~¥10,000
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定休日日曜日
ご利用される際は、掲載情報についてご自身で店舗に確認をしていただくようお願いいたします。









