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金沢繁華街で頂くリースナブルな寿司 鮨処あいじ@金沢

訪問 2016.04

金沢最後の食事は寿司!片町から裏手に入った古い町並みに暖簾を掲げる鮨処あいじ 店内はL字型のカウンターで、落ち着いた雰囲気。みなさん白いシャツを着ていて、お寿司屋さんぽくない服装。ま、頭は坊主なんだけど。 こちらは地元石川県津幡のこしひかりに、今川酢を合わせるとのこと。今川酢?ってなんだろうと思って調べると同じく金沢にある大正12年創業の老舗のお酢屋さん。清らかな水、澄んだ空気のなかで時間をかけ、手間をかけ、初代から変わらぬ静置発酵法でお酢を製造しています。やさしくまろやかな口当たり、自然の甘みと旨みを閉じ込めた深い味わいが他にはない、今川酢造ならではの味となっています。とのこと。 地元の米に地元のお酢を合わせる。金沢の食文化に根付いたシャリということでしょう。 この日はお酒も飲めないので、ランチコースの握りで。カウンターのL字の横に着席。親方に握りがよく見える位置です。 まず供されたのが野菜の浅漬け。こちらがガリ代わりとのこと。面白いな~ 

金沢繁華街で頂くリースナブルな寿司 鮨処あいじ@金沢

訪問 2016.04

金沢最後の食事は寿司!

片町から裏手に入った古い町並みに暖簾を掲げる鮨処あいじ

 

店内はL字型のカウンターで、落ち着いた雰囲気。

みなさん白いシャツを着ていて、お寿司屋さんぽくない服装。

ま、頭は坊主なんだけど。

 

こちらは地元石川県津幡のこしひかりに、

今川酢を合わせるとのこと。今川酢?ってなんだろうと思って調べると

同じく金沢にある大正12年創業の老舗のお酢屋さん。

清らかな水、澄んだ空気のなかで時間をかけ、手間をかけ、

初代から変わらぬ静置発酵法でお酢を製造しています。

やさしくまろやかな口当たり、自然の甘みと旨みを閉じ込めた深い味わいが

他にはない、今川酢造ならではの味となっています。

とのこと。

 

地元の米に地元のお酢を合わせる。

金沢の食文化に根付いたシャリということでしょう。

 

この日はお酒も飲めないので、ランチコースの握りで。

カウンターのL字の横に着席。親方に握りがよく見える位置です。

 

まず供されたのが野菜の浅漬け。

こちらがガリ代わりとのこと。面白いな~

 

この日の握りは

槍烏賊、鯛、漬け、バイ貝、ガスエビ、

旗魚、小鰭、喉黒、芽ねぎ、鰻手巻き

最後にアオサの味噌汁でした。

 

今川酢のシャリは甘さがある、赤身から白身まで行ける万能なシャリ。

でも甘ったるいわけでなく、甘味と酸味、少しの塩気とバランスの良さを感じた。

 

漬け、旗魚共に東京のピンのものではないけれど、

湯霜にしてあって、古い仕事をされてました。

小鰭は軽く締めてあるけど、皮目は柔らかでした。

 

印象的だったのはバイ貝

コリコリとした食感が心地よく、噛めば爽やかな甘味。

甘さのあるシャリと合ってました。

 

喉黒

炙りで出されたこちら。脂がよく滲み出ていて、

口に入れた途端にバッと弾けるような感じ!

やはり喉黒は炙りで食べるべき、と感じた一貫。

 

 

片町からすぐの立地はアクセスも至便。

地の物を入れつつ、しっかりと古い仕事も見せる金沢の実力店。

価格もコレで4000円とリーズナブル。最後の金沢滞在を美味しいお寿司で

締められて、満足感に浸り小松空港へ向かうのであった~

店舗情報

掲載情報修正

  • 価格帯
    ¥5,001~¥10,000
  • 定休日
    日曜日

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