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ラ・サンテ

訪問 2013.08

中央区にあるフレンチレストラン「ラ・サンテ」に行ってきました。1年ぶりの訪問(ブログでは3年ぶり)で、今回は名古屋から来札した友人の他6名での利用になります。場所は、山の手通り沿い、中央区宮の森1条6丁目5-1 M1-6ビル2階店名の「ラ・サンテ」はフランス語で健康を意味します。窓が大きく開放感のある店内は、オープンキッチンのカウンターにテーブル席で、カウンター添いの奥のテーブル席は茶色を基調にしたフローリングと壁で、 落ち着いたシックな雰囲気です。今回は、特別メニューの羊づくしのフルコースです。柔らかく煮込んだ舌と頬肉を浮き身にした羊のエッセンスのスープコンソメベースで、羊の濃厚な香りがあり、刻まれたタンと頬肉の柔ら差も良いスープでした。パン腿肉のタルタルと心臓のスモークサラダ 羊の脂を練り込んだトースト添え腿肉を、細かく刻んでタルタル仕立てにしてあり、羊の脂を練り込んだトーストに載せて食べるとまろやかな味わいで繊細な味でまさに美味スモークされて香り付けされた心臓やチョリソーも面白い1皿でした。脳みそのムニエルとおぼろづきのリゾット道産米のおぼろづきの程よい硬さのあるリゾットに濃厚でとろける旨さ

ラ・サンテ

訪問 2013.08

中央区にあるフレンチレストラン「ラ・サンテ」に行ってきました。



1年ぶりの訪問(ブログでは3年ぶり)で、今回は名古屋から来札した友人の他6名での利用になります。

場所は、山の手通り沿い、中央区宮の森1条6丁目5-1 M1-6ビル2階

店名の「ラ・サンテ」はフランス語で健康を意味します。

窓が大きく開放感のある店内は、オープンキッチンのカウンターにテーブル席で、

カウンター添いの奥のテーブル席は茶色を基調にしたフローリングと壁で、

落ち着いたシックな雰囲気です。

今回は、特別メニューの羊づくしのフルコースです。



柔らかく煮込んだ舌と頬肉を浮き身にした羊のエッセンスのスープ

コンソメベースで、羊の濃厚な香りがあり、刻まれたタンと頬肉の柔ら差も良いスープでした。



パン



腿肉のタルタルと心臓のスモークサラダ 羊の脂を練り込んだトースト添え

腿肉を、細かく刻んでタルタル仕立てにしてあり、羊の脂を練り込んだトーストに載せて食べると

まろやかな味わいで繊細な味でまさに美味

スモークされて香り付けされた心臓やチョリソーも面白い1皿でした。



脳みそのムニエルとおぼろづきのリゾット

道産米のおぼろづきの程よい硬さのあるリゾットに濃厚でとろける旨さのあるセルヴェル(脳みそ)

がトマトの酸味にまったりしたアクセントを足していました。



胃袋とアキレス腱とミンチ肉とレバーのグラタン

胃袋とアキレス腱とミンチ肉とレバーなどの希少部位を惜しげもなく使いグラタン風に仕上げた1皿

ホルモン独特の旨みと食感に柔らかいアキレス腱がとろけるようでそれぞれの旨味を凝縮させる

為にグラタンという一体感のある料理になっていました。



スネ肉とソーセージと野菜のモロッコ風タジン

ラ・サンテのスペシャリテです。

今ほど、タジンが流行る前からある料理で、旬なだけあって甘くて美味しいたっぷりの夏野菜が良い感じ。

羊のソーセージは肉汁がジュワーっと出てきて、羊の臭みも感じますが、

程よいところに抑えられていて羊好きにはたまりません。

羊の旨みたっぷりのソーセージとスネ肉と夏野菜がスパイシーな鍋でバランス良い1品でした。



3歳マトンの背肉のロースト 

まだ3歳と若いマトンの4週間と6週間熟成の食べ比べです。

ピンク色をした羊の火入れもとても良く、熟成度の違いで柔らかさと凝縮感がちがい、

脂身の甘さの違いに驚きを感じました。

熟成感の違いは、骨付きでこそ実感できるという一皿でした。



アジウリのシャーベット

口直しにさっぱりと



デザート

ブランマンジェのアイス添えでした。



最後に、フレッシュハーブティーをいただきました。

レモングラスの香りが爽やかで美味しい。

ラ・サンテならではの足寄の石田めんよう牧場のサウスダウ種使った羊料理を堪能できる

さすがのコースで、友人達と美味しさにうなりながら楽しい時間を過ごせました。

店舗情報

掲載情報修正

  • 価格帯
    ¥5,001~¥10,000
  • 定休日
    水曜日、毎月第2木曜日、年末年始

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