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コタキナバル (マレーシア) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(4人)詳細

今村 志帆 (ツアーガイド、コーディネーター、ライター)

マレーシア最高峰、キナバル山の自然を体験できる世界遺産の国立公園

  • 公園おすすめ
  • 定番人気

キナバル公園は2000年にユネスコの世界自然遺産にも登録されたマレーシアの国立公園。マレーシア最高峰でもある標高4095mのキナバル山の一帯が公園に制定されています。

公園といってもその広さは754平方キロメートルと東京23区の合計面積よりずっと大きく、一般客がアクセスできるエリアはそのほんの一部。

主に観光客が訪れるのは、登山口や植物園のある公園本部と、そこから車で40分ほど離れた温泉やキャノピーウォークがあるポーリンサブステーションの2箇所です。

コタキナバルから車で1時間半強、山道をぐんぐん登って辿り着く標高約1500mの公園本部エリアでは、蘭やウツボカズラ、シダ植物などキナバル山固有の高山植物を見ることができます。

一方、そこから先に下った標高約500mのポーリンエリアでは、涼しい公園本部とは打って変わって、鬱蒼としたボルネオのジャングル特有の自然を楽しめます。ラフレシアの開花が見られる可能性があるのはこちらのエリアになります。

入場料はキナバル公園全エリア共通で大人15リンギット、6〜17歳は10リンギット。植物園やキャノピーウォークなどの入場料は別途かかります。

広くて見所が点在しており、公園内の巡回バスなどはないので、日帰り観光の場合はガイド付きのツアーで回るのが一般的です。公園内の案内は英語・マレー語のみですが、コタキナバル発のオプショナルツアーなら日本語ツアーも催行されています。

登山の場合は最低1泊2日は必要で、事前に山小屋の予約を取っていること、登る前に本部受付で登山手続を行いガイドをつけることが入山条件です。

2019/11訪問
菅間 勇 (ブロガー)

マレーシアを代表する世界自然遺産!

  • 散歩おすすめ
  • ガイドの超イチオシ!

キナバル公園は2000年にユネスコ世界自然遺産に登録され、世界中から観光客が訪れる魅力的な場所です。

キナバル公園へは朝早く訪れることをおすすめします。コタキナバルのホテルに滞在していたら、遅くても8時にはホテルを出発しましょう。その理由は2つあります。

その1、絶景のキナバル山
キナバル公園へ向かう道中キナバル山がきれいに見られ、公園内本部前でもキナバル山の絶景が見られます。

その2、山の天気は変わりやすい
時期にもよりますがお昼頃には雲や霧がかかってしまい、キナバル山が見られなくなってしまいます。公園内を散策していても午後にはスコールが降る可能性があります。

キナバル公園で僕の好きな過ごし方は「熱帯雨林内をトレッキング」です!公園内には7つのトレイルが整備されていて、誰でも気軽にトレッキングすることができます。清涼な空気に包まれた森の中を歩いていると、どこからともなく鳥や虫に声が聞こえて来ます。ゆっくりまわりを観察しながら歩いてくださいね★

4095mマレーシア最高峰のキナバル山への登山も人気があります。数ヶ月前から予約が埋まっているので、日本で旅行会社を通して予約することをすすめます。こちらに来て急にキナバル山に登りたいと言ってもまず不可能。ご来光を拝む1泊2日のスケジュールが一般的です。

コタキナバルからキナバル公園へは車で約2時間、ラナウやサンダカン行きのバスでも訪れることができます。キナバル公園の外にタクシー乗り場も。ポーリン温泉と一緒に回る人気のオプショナルツアーもあり、ツアーでガイドさんに説明してもらった方がずっと楽しめます。

  • ジャンル
    国立公園
  • エリア
    クンダサン
  • 住所
  • アクセス
    コタキナバル国際空港から公園本部入口まで車で約2時間
  • 電話番号
    +60-88-889888
  • 営業時間
    施設により異なる
  • 定休日
    無休
  • 予算
    入場料(大人) 15リンギット
    (6~17歳) 10リンギット
    (5歳以下) 無料
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。