キナバル公園といえばキャノピーウォーク! キャノピーウォークとはジャングルの樹冠にかかる吊り橋のこと。元々研究調査用に作られたものが現在は観光客にも公開され、キナバル公園観光の目玉になっています。
巨木を柱に4本のつり橋が連結されていて、最も地上から離れている3本目の橋の終盤はなんと地上40m以上の高さ! 空中を歩いているような感覚を味わえます。高所恐怖症の方にはきびしいですが、余裕があれば周りの景色も楽しみたいところ。
このキャノピーウォークはコタキナバルから車で約1時間半のキナバル公園の公園本部ではなく、そこからさらに車で40分ほど進んだ先のポーリンサブステーション内にあります。
ポーリンサブステーションの温泉から山道を登ること約15〜20分で到着。吊り橋を渡るのに約15分、山道を下るのに10〜15分、と通常は全体で所要時間45分程度のトレッキングです。
ただし1本のつり橋には一度に6人までしか乗れないため、ゴールデンウィークや年末年始など、観光客の多い時期は吊り橋に乗るための待ち時間が最大30分程度かかる場合もあります。
キャノピーウォークの料金はキナバル公園の入場料とは別で、大人5リンギット、子供2.50リンギット。また吊り橋の上で写真撮影をする場合には、カメラ1台につき5リンギットのカメラ持ち込み料がかかります(スマホも同様)。吊り橋以外の場所での写真撮影には料金はかかりません。
吊り橋までの山道では非常に大きなフタバガキの木が見られ、タマヤスデやモリドラゴンなどの珍しい生き物に出会えることも。
キャノピーウォークのあるポーリンサブステーションは標高500m前後の低地熱帯林。同じキナバル公園内でも標高約1500mの公園本部付近の高地林とはまた違った植生を楽しめます。
なお注意書きや公園スタッフの対応言語は英語・マレー語のみです。世界遺産かつ国立公園で禁止事項やルールも多いので、きちんと注意書きを理解して利用してください。
Canopy walk キャノピー ウォーク
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キャノピーウォークウェイとは地上30mの樹冠部に張られた吊り橋のことで、元々は背の高い熱帯雨林を観察するために作られました。観光客も利用することができ、恐怖の空中散歩が楽しめます。
チケットカウンターからキャノピーウォークウェイの場所まで約20分、熱帯雨林の急坂を登って行かなければいけません。大汗をかきますのでタオルと歩きやすいスニーカーを履いた方がいいでしょう。
トレッキングの途中で高さ50mを越える熱帯雨林の巨木を見ることができ、真っすぐに下から上へ伸びたその高さに圧倒されます。写真撮影のコツはカメラをなるべく地面に近づけ、下から見上げるように巨木を撮影すること!そうすると枝を大きく広げた樹冠部もしっかり収めることができます。
やっと到着したキャノピーウォークウェイのスタートポイント。恐怖で足がすくんでしまいます…ひとつの吊り橋には6人までしか入ることができず、揺らしたりジャンプしたりは厳禁!係員の指示に従ってゆっくり進みましょう。
キャノピーウォークウェイから眺めるボルネオの熱帯雨林は絶景!途中途中に待機ポイントが設けられているので、そこから勇気を振り絞って下をのぞいてみましょう。熱帯雨林の巨大さが改めて実感できます。
コタキナバルからポーリン温泉へは車で約3時間、1日がかりになるのでタクシーをチャーターして行った方がいいです。また、キナバル公園と一緒に回るオプショナルツアーがありますので、ガイドさんの説明を聞きながら回った方がずっと楽しめます。
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ジャンル国立公園
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エリアラナウその他
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住所
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アクセスコタキナバル国際空港から車で約180分
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電話番号+60-88-889888
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営業時間[土-木]9:00-15:00
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定休日金曜日
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予算入場料(大人) 5リンギット
(17歳以下) 3リンギット -
公式サイト
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。





