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バンコク (タイ) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(10人)詳細

Magic Food Point マジックフードポイント

バンコクBOO (タイ在住ペットブリーダー兼ブロガー)

空港内でリーズナブルに食事ができる、24時間営業のフードコート

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  • 地元っ子に人気

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バンコクにはハブ空港として世界各国の人々が利用するスワンナプーム国際空港と、LCC専用のドンムアン空港があります。到着後、出発前に食事をしたい! でも空港内のレストランは価格が高いのでお財布が心配! そんな方々でも心置きなく食事が出来る場所、それがマジックフードポイントです。

本来は空港内で働く職員用ですが、一般の旅行客も利用できる、24時間営業のコスパの良いフードコートです。両方の空港にありますが、今回はスワンナプーム国際空港にあるお店を紹介いたします。

場所はスワンナプーム国際空港1階8番出口横にあります。8番出口の前にはパタヤ、フアヒン行きのバスや乗り合いバンのチケットが販売されています(参考:出発階は4階、到着階が2階です)。

まず入口にあるカウンターで現金を渡し、紙クーポンと交換してもらいます。クーポンは10バーツと5バーツで構成されています。100バーツ以下の料理がほとんどですので、余裕をもって一人200バーツ程度をクーポンに交換しておけば充分です。お釣りもクーポンでくれますので料理とぴったりの金額を渡す必要はありません。

クーポンにはパンチで日付が記載されていますので、必ず当日中(実際は翌日am1:00まで)にリファウンドしてください。購入したカウンターで残ったクーポンを渡せば現金に交換してくれます。一部、ドリンクやお菓子のお店ではクーポンではなく現金のみの支払いもありCASH ONLYと書かれています。

カトラリーはフードコートの中央の数箇所にまとめて置かれています。横に熱湯が用意されていますので、その中に数秒つけて消毒してからお持ちください。

時間帯によって混み具合がまちまちです。空港職員に加えて旅行者、客室乗務員も利用するため、フライトスケジュールによって混み具合も異なります。最近、拡張リノベーションされ席も増えていますので、席の確保も容易になっています。食事の後の食器はスタッフが片付けてくれますので、そのままで帰って大丈夫です。

料理は一般的なタイ料理、中華、デザート、ドリンク類などが揃っています。メニューはタイ語と英語表記です。一部中国語が書かれているお店もあります。

こちらのオススメはSAREFAH HALAL FOOD店のメニュー6番「カオモック・ガイトート」(55バーツ)です。カオモックガイといえばタイでは一般的なB級グルメで、ターメリックやチキンスープと一緒に炊いて黄色くなったご飯の上に、ガイヌム(蒸した鶏)またはガイトート(揚げた鶏)が乗せてあり、乾燥ニンニクが振りかけられています。

カオモックガイとオーダーすると蒸した鶏を乗せられる場合が多いですが、カオモックガイトートといえば揚げた鶏になります。揚げた鶏には甘辛のチリソースをかけて食べますので店舗前に並んでいる調味料からプラスチック容器に入れてお持ちください。尚、酸味のあるスープがセットで付いています。ちなみに店舗はクーポンカウンターの裏手、壁に隠れた部分にありますのでわかりにくいです。

尚、フードコート内へはカートは持ち込めませんのでご注意ください。入り口でスーツケースの持ち込みを断られた場合は、フードコート入り口の外に置いて入ります。

2019/08訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。